ZTE BLADE V7LITEはZTEジャパンが発表した価格が2万円前半と比較的低価格なSIMフリースマホです。

低価格ながらもアルミ合金ボディや指紋センサーを搭載したコスパの優れたスマホになっています。

一方で、デメリットや注意点もないわけではありません。

購入してから後悔してしまわないよう、この記事ではZTE BLADE V7LITEのデメリットや注意点を中心にまとめてみました。

購入を考えている方は是非ともご参考になってください。

ZTE BLADE V7LITEの悪い評判・注意点

ZTE BLADE V7LITEのデメリットや注意点を徹底的に調査しました。

買ってから「しまった…」ということにならないよう一度目を通しておきましょう。

SMSなしのSIMを入れるとLEDランプが点滅

ZTE BLADE V7LITEでは、SMSなしのSIMカードを入れると常時LEDが赤く点滅します。

この点滅は消すことができず、常時通知ランプが点滅し続けます。

ブラウザが文字化けする

Chromeを使用した時に、ブラウザの文字が化けまくるそうです。

どうやらアルファベットが文字化けしているようなのですが、かなり使い物にならないよう。

バッテリー残量が分かりづらい

ZTE BLADE V7LITEはデフォルトでバッテリー残量をパーセントで表示することができません。

ですから、バッテリー系のアプリを新たにダウンロードする必要があります。

レスポンスがあまりよくない

ゲームをする際のレスポンスがあまりよくないようです。

特にロード時間に時間がかかるようです。

カメラ性能が低い

ZTE BLADE V7LITEのメインカメラは800万画素ですが、普段から1000万画素を超えるカメラを使用している人には物足りないレベルだと思います。

3G+4Gの同時待ち受けはできない

ZTE BLADE V7LITEにはSIMスロットが2つありますが3G(WCDMA)+4G(LTE)の同時待ち受けができません。

片方に3Gか4GのSIMを挿す場合には、もう片方には日本で使用されていない2G(GSM)のSIMしか使えません。

ですから、例えばドコモのカケホプランを契約した通話専用SIMとドコモ系のデータ通信専用SIMを同時に待ち受けすることはできませんので注意が必要です。

DSDSを利用する場合microSDが使用できない

ZTE BLADE V7LITEの2つあるSIMスロットのうち、1つはmicroSDと兼用です。

ですので、SIMを2枚使用してDSDSをする場合にはmicroSDは使えませんし、microSDを使う場合にはDSDSを利用することはできません。

ジャイロセンサ非対応

ジャイロセンサがないと、例えばポケモンGOのARモードのようなジャイロセンサを必要とするアプリやモードを使うことができません。

プロセッサの性能は低め

ZTE BLADE V7LITEは、プロセッサにはMediaTekの「MTK6735P」を採用していますが、「3Dゲームなどは厳しいもののメールやブラウザ、FacebookやTwitterなどのSNSアプリを利用するぐらいあれば問題ない」といった声が多いです。

重ためのゲームをよくする方には注意が必要です。

au系のsimに対応していない

ZTE Blade E01は、ドコモ系、ソフトバンク系のsimのみに対応しています。au系のsimは利用することができません。UQモバイルも使用不可です。

乗り換え先にau系のsimを検討している方は注意が必要です。

 

スポンサードリンク




 

ZTE BLADE V7LITEの評価

ZTE BLADE V7LITEには、多くのデメリットがありますがそれは価格を抑えるために仕方ないことであってメールやブラウザ、SNS、動画といった普段使うような機能を使う分には問題になりません。

また、プロセッサ以外はアルミボディや2.5Dガラスを採用し、指紋認証センサや前面・後面に800万画素のカメラを搭載したりと価格の割には機能が充実しています。

 

ZTE BLADE V7LITEのスペック

先ほど話したようにZTE BLADE V7LITEのプロセッサはそれほどすぐれたものではありませんが、他のカメラやボディ、指紋認証機能等が盛り込んでありコスパ的には大変優れます。

 

機種名 ZTE BLADE V7LITE
CPU MediaTek
MT6735P 4コア 1GHz
ディスプレイ 5インチ IPS
HD(1280×720)
RAM 2GB
内部ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD(最大32GB)
リアカメラ 800万画素
インカメラ 800万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量 2500mAh
サイズ 143.8 × 70.2 × 7.9 mm
重量 135g
価格 2万1800円

まとめ

ZTE BLADE V7LITEはスペックとしては低めですが、アルミ合金ボディや指紋センサーも搭載していてコスパとしてかなりいいです。

また、カメラ性能もこの値段の割にはだいぶいいほうだと思います。

スペックが低いといえども、メールや通話、SNS、動画といった基本的な機能に関しては問題なく使用できるので、これらの使用を目的とするライトユーザーやとにかく安いスマホが欲しくて生体認証ができるスマホをお探しの方にはおすすめのSIMフリー端末になります。

 

スポンサードリンク




 

 

当サイトおすすめの格安simは?

 

UさぎUさぎ

当サイトでおすすめしている格安simはこちらになります。

 

    1. UQモバイル(この端末には使用できないのでご注意ください。)

      1位はUQモバイルです。格安simの一番の問題点は通信速度ですが、UQモバイルはau、ドコモ、ソフトバンク並みの通信速度でストレスなく使用可能です。

      TVコマーシャルを展開するなど、企業としての母体がしっかりしていて、安心感があるのも魅力の一つですね。

      まずは検討してみる価値があるMVNOではないでしょうか。

      >>UQモバイルの申し込みはこちら

      ⇒UQモバイルのことをもっと詳しく知りたい

    2. BIGLOBEモバイル

      2位はBIGLOBEモバイルです。エンタメフリープランはかなり使い勝手が良く、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotifyの利用にかかるデータ通信がカウントされません。

      動画視聴は特に通信容量を消費するので、エンタメフリープランを駆使すれば定額、低容量のプランでも十分に対応できます。

      母体はあのBIGLOBEですし、安定感も魅力の1つではないでしょうか。

      >>BIGLOBEモバイルを見に行く

      ⇒BIGLOBEモバイルをもっと詳しく知りたい

    3. LINEモバイル

      3位はLINEモバイルです。

      コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICで使用した通信量がその月にカウントされないので、SNSをする人にはピッタリです。

      また、その名の通り、LINE関連の使い勝手が良いというのも人気の1つになっています。LINEユーザーにはお勧めのMVNOとなっています。

      >>LINEモバイルを見に行く

      ⇒LINEモバイルをもっと詳しく知りたい

    4. U-mobile

      テザリングや動画視聴などで月に大量のデータ通信を行う人にはU-mobileがおすすめです。

      高速通信使い放題のデータ通信無制限プランは月額料金も2980円と安いですし、毎月最新の映画が1本無料で見られるサービスもあります

      >>U-mobileを見に行く

      ⇒U-mobileをもっと詳しく知りたい