ZTEのAXON7は2016年10月に発売されたSIMフリースマートフォンです。

ZTEといえば手ごろな価格でミドルスペックやハイスペックモデルが手に入るため注目を集めるメーカーですが、圧倒的なハイスペックを備えるフラッグシップモデルとして発売されたのがAXON7です。

謳い文句の件もあり大変注目を集めましたが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえています。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

 

 

ZTE AXON7の悪い評判・注意点

nanoSIMスロットとmicroSDスロットが兼用

まず挙げられるのはこの点でしょうか。

せっかくのデュアルシムデュアルスタンバイ対応ですが、兼用のため、当然のことですがmicroSDカードを使用するとSIM1枚運用となってしまいます。

幸いなことにROM容量が64GBと大きいですが、動画撮影等を行う方は要検討事項です。

ディスプレイ性能に問題点有

次に挙げられるのはこれでしょうか。

ディスプレイに有機ELが採用されているため、省電力で綺麗な画面を楽しめるのですが、有機ELディスプレイのデメリットとして屋外での視認性の悪さがよく挙げられます。

また、画面の焼き付きも有機ELのデメリットとしてよく挙げられます。使用率にもよりますが、1年~1年半で画面の焼き付きを起こしてしまいます

au系SIM非対応

非対応と書いたほうがわかりやすいのでこう書かせていただきました。

auの通話で使用されるCDMA2000非対応ですし、auのプラチナバンド帯のBand18にも非対応です。ですので、UQモバイルは使えません。

ですので使えないことはないのですが、非対応と思っておいたほうがいいでしょう。

中国メーカー

ZTEは中国メーカーです。

中国メーカーに関しては色々噂されていますが、その真偽は定かではありませんが、不安はつきものとなってしまいます。

曰く、情報を抜かれている、だとか、色々仕込まれている、だとか、バッテリーが爆発する、とかですね。

中国からの反日感情から見てもあり得ないと言い切れない不安はつきまといます。

 

スポンサードリンク




 

AXON7の評価

以上のような悪い評判や注意点はあるものの、総合的にみてZTE AXON7は流石の出来でいろいろな方にオススメできる機種だと言えると思います。

動作の面でもサクサク快適に動きますし、バッテリーも3250mAhのものがついていますし、ディスプレイが有機ELで省電力性能に優れているので長時間駆動も安心です。ハイレゾ音源に対応しデュアルスピーカーも搭載しているため音質もいいですし、カメラもf値1.9の2000万画素ですので高品質なものを撮影することが出来ます。

初めてスマートフォンを購入する方も2台目以降でハイスペックなモデルがほしいという方も、とりあえず触ってみてほしい端末です。

AXON7のスペック

特に大きな欠点らしい欠点がなく高いレベルでまとまっています。

Snapdragon820を採用しており、RAMが4Gあることから3Dゲームも安心して楽しめます。さらに、バッテリーが3250mAhありま有機EL採用で長持ちしますので長時間ブラウジングやゲームをお楽しみいただけます。

マイクロSDの問題は確かにありますが、そもそもROMが64GBあり、プリイン等で使用されている領域を外しても55GBはあるため安心して使用できます。

使用の際は800MHz帯に完全対応していますのでドコモ系SIMをオススメ致します。

 

スポンサードリンク




 

OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ(2560 x 1440 WQHD)アクティブマトリクス式有機EL液晶

2.5Dラウンドエエッジガラス、Gorilla Gen4

SoC Snapdragon 820
CPU Quad-core 2.15GHz
ROM 64GB
RAM 4GB
カメラ REAR:2000万画素(f1.8) FRONT:800万画素(f2.2)
センサー 指紋認証センサー/電子コンパス/加速度センサー/近接センサー/光センサー/ジャイロセンサー/ホールセンサー

GPS/A-GPS/Glonass/Bei dou

バッテリー 3250mAh(急速充電機能)
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz
2×2 MU-MIMO
Network Band FDD : 1/3/8/19/28
TDD : 41
UMTS : 1/6/8/19
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
USBポート Type-C/3.5mmオーディオジャック
サイズ/重量 75(W)×151.7(D)×7.9(H) mm / 175g

まとめ

今回紹介させていただいていますAXON7は万人受けするモデルだと思います。価格は6万円弱と、SIMフリースマートフォンの中では高価なものになりますが、そのぶんすべての性能が高いレベルでまとまっています。

発売して1年近く経過はしていますが、今でも十分に通用する機種ですし、ずっと楽しめる機種です。

ZTE AXON7は大きな欠点もない万人におすすめできる機種となっております。

 

スポンサードリンク




 

当サイトおすすめの格安simは?

 

UさぎUさぎ

当サイトでおすすめしている格安simはこちらになります。

 

    1. UQモバイル(この端末では使用できません)

      1位はUQモバイルです。格安simの一番の問題点は通信速度ですが、UQモバイルはau、ドコモ、ソフトバンク並みの通信速度でストレスなく使用可能です。

      TVコマーシャルを展開するなど、企業としての母体がしっかりしていて、安心感があるのも魅力の一つですね。

      まずは検討してみる価値があるMVNOではないでしょうか。

      >>UQモバイルの申し込みはこちら

      ⇒UQモバイルのことをもっと詳しく知りたい

    2. BIGLOBEモバイル

      2位はBIGLOBEモバイルです。エンタメフリープランはかなり使い勝手が良く、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotifyの利用にかかるデータ通信がカウントされません。

      動画視聴は特に通信容量を消費するので、エンタメフリープランを駆使すれば定額、低容量のプランでも十分に対応できます。

      母体はあのBIGLOBEですし、安定感も魅力の1つではないでしょうか。

      >>BIGLOBEモバイルを見に行く

      ⇒BIGLOBEモバイルをもっと詳しく知りたい

    3. LINEモバイル

      3位はLINEモバイルです。

      コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICで使用した通信量がその月にカウントされないので、SNSをする人にはピッタリです。

      また、その名の通り、LINE関連の使い勝手が良いというのも人気の1つになっています。LINEユーザーにはお勧めのMVNOとなっています。

      >>LINEモバイルを見に行く

      ⇒LINEモバイルをもっと詳しく知りたい

    4. U-mobile

      テザリングや動画視聴などで月に大量のデータ通信を行う人にはU-mobileがおすすめです。

      高速通信使い放題のデータ通信無制限プランは月額料金も2980円と安いですし、毎月最新の映画が1本無料で見られるサービスもあります

      >>U-mobileを見に行く

      ⇒U-mobileをもっと詳しく知りたい