ワイモバイルでは月額1980円から利用できるサービス「ワンキュッパ割」を提供しています。

月額1,980円でスマホが使えるワンキュッパ割とは一体どういう割引なのか、興味のある人も多くいるようですが、果たしてその内容は?

契約した後で後悔することがないようにしっかりと内容を把握しておきたいですね。

そこで今回は、ワイモバイルのワンキュッパ割の欠点を徹底的に分析していきます。

基本使用料が更に安くなるワンキュッパ割という割引に欠点があるとすれば、それはどのようなものでしょうか?

ワイモバイルのワンキュッパ割を詳しく分析

ワイモバイルのワンキュッパ割とは、翌月から12ヶ月間基本料金が1,000円割引になる割引です。

ワンキュッパ割を適用するには、ユーザー側で申し込みや手続きをする必要はなく、条件を満たしていれば自動的に適用されるようになっています。

 

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適用条件

申込区分 1)新規・MNPでお申し込み
2)下記料金プランから指定料金プランへ契約変更またはプラン変更を伴う機種変更で申し込み
PHS の全料金プラン、スマホプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホベーシックプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホプラン S/M/L(タイプ 3)、スマホベーシックプラン S/M/L(タイプ 3)、ウィルコムプラン Lite/D/D+、4G-S プラン、4G-S ベーシックプラン、LTE 電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラン、ギガデータプラン
対象機種 スマートフォン、ケータイ(PHS除く)、SIMの契約
指定料金プラン スマホプランS/M/L

月額料金はどうなる?

通常 スマホプラン割引適用 ワンキュッパ割適用
スマホプランS 3,980円 2,980円  1,980円
スマホプランM 4,980円 3,980円  2,980円
スマホプランM 6,980円 5,980円  4,980円

それぞれの料金プランから1000円が割り引かれます。

月額1980円(税込2138円)で全てのプランが利用できるというわけではなく、通信量1GBのスマホプランSを選んだ場合にこの金額となります。

7GB通信可能なプランLでは、月額5980円(税込6458円)のところを4980円(税込5378円)で利用できます。

7GB通信できて税別で5000円を切っていますので、他社と比べてかなりお得な料金になります。

 

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ワンキュッパ割に欠点はあるのか?

お得なワンキュッパ割ですが、気を付けなければいけないことがあります。

ワンキュッパ割は12ヶ月しか適用されない

最大の欠点とも言えることは、12ヶ月の間しかワンキュッパ割は適用されないということです。

13ヶ月目以降、ワンキュッパ割はなくなり、自動で月額2980円(税込3218円)以上の通常のスマホプランに戻ってしまいます。

ワイモバイルでは2年契約が前提なので、2年目の月額料金は普通に支払い続けなければいけないということになります。

ワンキュッパにならないケースもある

スマホプラン割引は、最初から適用されている割引ですが、月額料金が通常から1000円引きになるというもので、多くの人がこの割引を適用された状態で契約を開始しています。

1GBのスマホプランSが2980円(税込3218円)で利用できるというのは、元々3980円(税込4298円)のプランにスマホプラン割引が適用されたためです。

SoftBankユーザーがワイモバイルに乗り換えた場合は、期間限定(2017年3月1日~2018年5月31日)で対象になっています。

契約解除料が発生する

13ヶ月目以降、ワンキュッパ割はなくなり月額2980円(税込3218円)以上の通常のスマホプランに戻りますが、ここで解約をすると契約解除料が発生します。

契約解除料は9500円とこれはどこの会社でもほぼ変わりありませんが、問題なのが端末セット割引をしていた場合ですね。

毎月の支払い額が割安になっていた場合は、解約時に残債を割引なしで支払わなければいけません。

ワンキュッパ割はどのくらいお得になるのか?

ワイモバイルでは3年目以降になると、長期利用割引というサービスが提供されています。

スマホプラン割引は、元々2年間のみの割引でしたが、長期利用割引にするとスマホプラン割引と同様の割引を3年目以降に受けられるというものです。

長期利用割引とワンキュッパ割を併用して、13ヶ月以降もワイモバイルで契約を継続していけば大きな損はないはずです。

 

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まとめ

ワンキュッパ割の欠点を分析してまとめました。

最も重要な欠点とは、”ずっと”ワンキュッパにはなりません。

ワンキュッパ割とは12ヶ月間の適用で、それ以降は基本月額に戻ってしまいます。

次に重要なことは、スマホプラン割引で契約していること、スマホプランSだけが1980円になることです。

スマホプラン割引適用で1000円引きになっていることを確認しましょう。

また、全てのプランが1980円になるわけではありませんので、注意して下さいね。

 

 

ワイモバイル Web申し込みの方法

ワイモバイルは、公式サイトから申し込むことが出来ます。

スマホを新しく機種変更したい人や他社からのりかえたい人、新規でスマホが欲しい人は左の「スマホを新しくしたい方はこちら」をクリックしましょう。

 

 

⇒ワイモバイルの公式サイトはこちら

 

スマートフォンを選択する

画面をスクロールしていくと、スマートフォンを選択する画面が現れますので、お好みの機種名をクリックします。

 

 

iPhone6s

容量は32GB、128GBの2種類から選択できます。

カラーは、スペースグレイ・シルバー・ゴールド・ローズゴールドの4種類です。

 

507SH,Android One

Google、Googleマップ、Gメール、Google Play Music、Googleドライブなどのアプリは全てパソコン間でシームレスに同期できます。

カラーはスモーキーブルー・ブラック・ホワイトの3種類です。

X2,Amdroid One

握るだけでスムーズ撮影可能な「エッジセンス」と光を集める「ウルトラピクセル」機能が搭載されています。

カラーはサファイアブルー・アイスホワイトの2種類です。

容量を選択する

今回は、一番人気の「iPhone6s」を申し込む設定で進みます。

容量を選択する画面があるのでお好みの容量のほうをチェックします。

 

カラーを選択する

今回は「スペースグレイ」を選択します。

 

 

契約方法を選択する

今回は「のりかえ」を選択します。

現在使用中の端末を選択する

 

 

料金プランを選択する

新規契約か他社からののりかえ(MNP)で、データ容量2倍オプションが2年間無料になるキャンペーン実施中です!

今回は、「スマホプランS」を選択します。

機種代金の支払方法を選択する

24回払いか一括払いかを選択します。

24回払いにした場合は、頭金540円を支払います。残りは月々の請求と一緒に3240円が請求されます。

オプション、子回線プランを選択する

割引を選択する

家族割引サービス

複数回線を利用している場合に、2台目以降の各基本使用料が毎月500円割引されるサービスです。(9回線まで)

下取りプログラム

新規加入や他社からのMNPで契約した人を対象にした下取りプログラムです。

⇒対象機種割引一覧はこちら

 

ここまで入力すると購入時の金額と月々の支払額が算出されるので、購入手続きへ移ります。

お客様情報を登録する

Yahoo! JapanIDでログインすると、お客様情報の入力の手間が省けます。IDを持っていない人は下の「ログインせずにお申込み」をクリックしましょう。

 

本人確認書類をアップロードする

デジカメやスマホで撮影した本人確認書類の画像を一旦ファイルに保存してアップロードを行いましょう。

 

のりかえ(MNP・番号移行)情報を入力する

ご契約者情報を入力する

・氏名

・生年月日

・性別

・住所

・ご希望のお届け時間帯

・電話番号

・メールアドレス

・職業

・利用者

を入力します。

クレジットカード情報を登録する

申込み内容を確認して、手続きを完了させる

初期設定を行う

ワイモバイルは、アプリから簡単に設定できます。

Google Playで「Y!mobileかんたん設定アプリ」をダウンロードしましょう。

⇒アプリ以外の設定の仕方はこちら

 

まとめ

これからスマホを新規に持ちたい人や他社からMNPする予定の人は、データ容量2倍オプションが2年間無料になるキャンペーンが実施されている今がチャンスです!

Yahoo!プレミアムも通話料コミコミなので(Yahoo!プレミアム for Y!mobile)、Yahoo!ショピングやLOHACOでの買い物がいつでも5倍・最大12倍たまります。

普通にYahoo!プレミアム会員に登録すると月額金462円(税抜)かかりますからお得ですよね。

 

⇒ワイモバイルを見に行く