U-mobileはドコモ回線を借りているMVNOなので、ドコモで購入した端末はSIMロック解除することなく利用できます。

SIMロック解除はキャリアのショップで依頼すると3,000円の手数料が掛かるので、SIMフリー化しなくて良いというだけでもお得になります。

それでも、初期設定などの手間はありますのでメリットが無いと乗り換える気になりませんよね。

そこで、ドコモからU-mobileへ乗りかえるメリットをまとめましたので紹介します。

乗り換える前に、端末の動作確認をチェックしよう

各MVNOでは、端末が自社回線で正常に動作するかどうかの検証を行って結果を一覧表にして公式ホームページに載せています。

U-mobileでドコモで購入した端末はSIMフリー化することなく使えますが、全てのドコモ端末が動作確認されているわけではないのでU-mobileを契約する前にチェックしてみることをお勧めします。

また、動作確認がされていても一部の端末ではテザリングが出来なかったりLETに対応していなかったりしますので自分の端末の対応状況を確認してから契約するかどうか判断しましょう。

 

>U-mobileの動作確認端末一覧を見に行く

 

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「U-mobile MAX」とドコモの「かけ放題」を比較

U-mobile MAXは、25GBという大容量のデータ通信を月額2,880円で利用できるプランになります。

通話料も専用アプリ「U-CALL MAX」から発信することで通常の半額の10円/30秒で利用できます。

国内通話が毎日50回まで無料になる3分のかけ放題オプション(500円/月)をプラスしても月額3,380円となりますので、1回の通話時間が3分以内の人はぜひ活用したいプランになります。

25GB以内のデータ通信なら通信制限されることはありません。

もし、25GBを超えてしまったらその月の通信速度が送受信最大200Kbpsになってしまうので注意が必要です。

また、最低利用期間は6カ月になります。

 

ドコモの20GBのプランと比較しても半額以下

5分以内の国内通話が何回でも無料の「カケホーダイライトプラン」の20GBと30GBのプランと比較してみます。

20GB 25GB 30GB
U-mobile MAX(3分かけ放題オプション付) 3,380円
ドコモ カケホーダイライトプラン(5分かけ放題) 8,000円 10,000円

ドコモのカケホーダイライトプランに25GBのプランが無いので比較しずらいですが、20GBのプランと比較しても半額以下の料金となります。

無料通話が3分と5分との違いがありますが、通話時間が短い人なら気にならない範囲だと思います。

「U-mobile SUPER」とドコモの「かけ放題」を比較

U-mobile SUPERは、LET(4G)の高速データ通信が利用できるプランです。

10分以内の国内通話なら何回でもかけ放題なので、通話頻度の多い人におすすめです。

2年の最低利用期間がありますが、今なら1年間は「スーパーおトク割」で1,000円安く利用できますよ。

ドコモの2GBのプランと比較しても半額以下

「スーパーおトク割」が適用されたU-mobile SUPERの金額とドコモの「カケホーダイライトプラン」を比較して表にまとめてみました。

2GB
U-mobile SUPER(10分かけ放題) 1,980円
ドコモ カケホーダイライトプラン(5分かけ放題) 5,500円

こちらはデータ容量が同じ2GBなので比較しやすいですね。

U-mobile SUPERのほうがドコモのカケホーダイライトよりも5分間長い10分かけ放題なのに、料金が半額以下となっています。

これは、断然U-mobile SUPERがお得になっています。

「U-mobile通話プラス」のダブルフィックスとは?

U-mobile通話プラスプランにある「ダブルフィックス」には、2段階の月額基本使用料が設定されています。

・ひと月に利用したデータ通信量が1GB以下⇒月額基本使用料は1,480円~

・ひと月に利用したデータ通信量が1GB以下超え⇒月額基本使用料は1,780円

となり、データ通信の上限は3GBまでになります。

U-mobile通話プラスプランの3GBのプランの月額基本使用料が1,580円なので、ひと月のデータ利用量が1GB以下の場合は100円安く、ひと月に利用したデータ通信量が1GB以下超えの場合は200円高くなるなるわけです。

データ通信はあまり使わないという人にとってはお得なプランになります。

通話料金は専用アプリ「U-CALL」から発信すれば、通常の半額で10円/30秒になります。

また、最低利用期間は6カ月になります。

ドコモのデータ通信量の最小上限は2GB

U-mobileではU-mobile通話プラスの「ダブルフィックス」プランを契約すれば、月に1GBしか使わない人は1,480円+通話料でスマホを利用できます。

ドコモではデータ通信量の最小上限が2GBなので、月に1GBしか使わなくても2GBのプランに加入しなければなりません。

カケホーダイの2GBのプランの月額利用料金は5,500円/月なので、

5,500円-1,480円=4,020円となり

1日約1時間以上通話する人でなければU-mobile通話プラスの「ダブルフィックス」を利用した方がお得になります。

まとめ

ドコモを利用していた人がU-mobileへ乗りかえるときは、SIMロック解除の手続きをする必要がないのでスムーズに契約することができます。

長電話する人でなければ、U-mobileの「3分かけ放題オプション」や「10分かけ放題」を利用することで通話料金を最小限に抑えることも可能です。

10分を超える通話はあまりしない人はドコモからU-mobileに乗りかえることで月額利用料金が半額以下になりますのでぜひMNPを検討してみて下さいね。

また、データ通信をあまり利用しないけどスマホを持ちたいという人にはU-mobileの「ダブルフィックス」を契約することで月額利用料金が安く抑えられますよ。

 

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