TONEは、全国にDVDレンタルショップなどを展開しているTSUTAYAが提供している格安SIMです。

現在TONEを使っている方の半数以上がスマホ初心者で、初めての方でも使いやすいスマホと言われています。

今回は、そんなTONEの特徴やデメリットを料金・速度・サービスなどの面から解説しましょう。

 

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TONEのメリット

 

 

まずは、TONEのメリットについて紹介します。

TONEのメリット1.プランがシンプルで分かりやすい

TONEのプランは、月額1,000円使い放題の1つだけ

現在の電話番号を引き継ぎたい場合は、+953円、高速通信を使いたい場合は+300円とオプションを加えていくだけと、とても分かりやすくなっています。

一般的な格安SIMは毎月のデータ容量をセレクトする必要がありますが、TONEは容量無制限なので、容量を気にする必要はなく、あとは自分に必要なオプションを加えるだけ。

シンプルで分かりやすいので、TONE利用者の半数以上がスマホ初心者というのも納得です。

TONEのメリット2.IP電話かけ放題オプションがある

TONEには、「IP電話かけ放題オプション」があって、月額700円(2017年12月末までは月額500円)で10分以内の国内電話が回数無制限でかけ放題になります。

固定電話・携帯電話宛どちらもかけ放題なので、通話をよくする方にはありがたいオプションサービスです。

また、通話時間9分30秒を知らせてくれる機能もあります

TONEのメリット3.無料のアフターサポートが充実している

格安SIMは、チャット機能やWEB上のQ&Aは充実していますが、電話でのサポートや店舗での対面サポートをしてくれるところはほとんどありません。

TONEは、契約時はもちろん、購入後も電話で遠隔操作サポート、TSUTAYA店舗での対面サポートなど、無料のアフターサポートが充実していますので、この点でも初心者には安心です。

 

TONEのメリット4.Tポイントが貯まる

TSUTAYAでDVDを借りたりショッピングをするとTポイントが貯まりますが、TONEでも端末代金・月額料金にTポイントが貯まります

貯まったTポイントは、TSUTAYAをはじめとする全国の提携先で使ったり、提携先が発行しているポイントなどと交換することができます。

TONEのメリット5.メールアドレスがもらえる

キャリアから格安SIMにすると、これまで使っていたドコモやau、Softbankのメールアドレスは使えなくなり、フリーメールを作る必要があります。

TONEでは、@tone.ne.jpというアドレスが無料でもらえ、スマホに設定された状態で手元に届くのでフリーメールを作る必要もなく便利です。

TONEのデメリット

次はTONEのデメリットについてです。

 

TONEのデメリット1.スマホとのセット販売のみでSIMカードだけの販売がない

TONEでは、SIMカードのみのプラン(販売)がなく、スマホとのセット販売のみです。

そのため、手元にあるスマホを利用して契約をしたいという方には向きません。

また、スマホの種類もTONE m15の1種類のみ(2017年4月23日現在)なので、端末を自分で選びたいという方にはオススメできません。

TONEのデメリット2.高速通信にはチケットが必要

TONEの基本プランの通信速度は、500-600Kbpsなので、動画などをストレスなく見たいという方は注意が必要です。

高速通信を行うには、別途「高速チケット」を購入する必要があり、チケットは1GBで300円。31日に10回(10GB)までチャージできますが、チケットの追加購入でかえって費用が高くつく可能性もあります。

TONEの評判まとめ

 

 

TONEの特徴は月額1,000円の使い放題のみ、というシンプルなプランです。

サポートも充実していますから、スマホは使ってみたいけど、料金は安く抑えたい、難しいことは分からないといったスマホ初心者や高齢な方にはオススメです。

半面、通信速度があまり出ない端末の機種が限られるなど、スマホの機能をより楽しみたい方は物足りなさを感じるのではないでしょうか。

TONEのHPにも「ガラケーからお得に乗り換えたい」「慣れないスマホがちょっと心配」といった記載がありますから、TONEの姿勢も「初心者向けの分かりやすいスマホ」。

TONEはスマホ初心者向けの格安SIMといっていいでしょう。

子どもやお年寄りに持たせる携帯としては最適ではないでしょうか。

 

TONEの料金プランなど

次にTONEの料金プランなどを紹介いたします。

TONEの料金プラン

TONEの主な料金プランは以下のようになっています。

通信量 データ専用プラン 音声通話付きプラン

オプション

使い放題 1,000円

※専用端末

29,800円

953円

 TONEの通話料

TONEの通話料金は次のようになっています。

通話料 050 IP電話 090音声通話

090音声オプション(月額953円)を利用

TONE同士 0円 18円/30秒
国内携帯電話宛 21円/分
国内一般加入電話宛 13円/分

★IP電話かけ放題オプション

月額700円(キャンペーン料金500円※)で「IP電話かけ放題オプション」に申し込むと、IP電話アプリを利用した10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になります。

(※2017年5月末までに申し込むと2017年12月利用分まで月額料金が500円)

TONEの取り扱い端末

現在(2017年4月23日)、TONEで取り扱っている端末は以下のとおりです。

TONEm15…29,800円

 

その他TONEに関する情報

その他、TONEに関する情報です。

データ容量の翌月繰越
高速低速通信のON/OFF
店舗での申し込み あり
初期費用 3,000円+端末代
MNP即日切替 なし
回線 ドコモ
最低利用期間 2年

違約金9,800円

 

 TONEの通信速度

 

TONEの基本プランの通信速度は500-600Kbpsです。

10MBのファイルをダウンロードするのに、133秒ほどかかることになるため、動画の視聴などにはかなりストレスがかかるでしょう。

TONEは、スマホの利用は主に電話やメール程度、自宅にWi-Fi環境があって外出先ではネットはあまり使わないスマホ初心者におすすめの格安SIMと言えそうです。

 

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TONEの新規申込手順についてまとめましたので参考にして下さいね。

 

必要書類を準備しておきましょう

TONEに申し込むには、以下の書類が必要です。

申し込みの前に準備しておくと手続きがスムーズに進められますよ。

本人名義のクレジットカード

メールアドレス

 

キャリアのメールアドレスは使えなくなるので、フリーメールのGメールやヤフーメールに登録しておきましょう。

 

MNP予約番号

他社からに乗り換える場合、電話番号が変わらないようにするためにMNPを予約しておきましょう。

各社のMNP受付番号を紹介します。

NTTドコモ

携帯電話      151

一般電話        0120-800-000

au

携帯電話  ・一般電話 0077-75470

ソフトバンク

携帯電話・一般電話 0800-100-5533

 

MNP予約番号には有効期限があります。

予約日を含めて15日が有効期限ですが、TONEを申し込むときに有効期限が10日間残っている必要があります。

申し込み直前にMNP番号を予約するのがお勧めです。

Tカード

端末購入時や月々の支払いに200円で1ポイントのTポイントがたまります。

Tカードを持っていない人は、TONE申し込みの際に発行することができますよ。

Tカードが発行されたら、トーンモバイルお客様専用窓口(050-7300-6773)に電話をしてTカード番号登録を行いましょう。

 

TONEストアやTONE取り扱いのTUTAYA店頭でもTカード番号登録することができます。

 

本人確認書類

・運転免許証

・日本国パスポート

・住民基本

・健康保険証

など

 

WEBで申込んだTONE端末を受け取るときに必要になります。

本人確認受取郵便で商品が届くので、上記以外で本人確認として使える書類は日本郵便のサイトで確認して下さい。

TONE Web申し込みの方法

公式サイトに「今すぐWEBでお申込み」があるので、ここから申し込みを行います。

 

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こちらをクリックすると、TONEオンラインストア購入フォームへ移ります。

購入台数を選択する

プルダウンで1~5まで選べるので、購入台数を入力します。

購入端末を選ぶ

TONE m17とTONE m15の2種類から選べます。

キャンペーン期間中なので2018年1月31日(水)まで申し込めば、TONE m17は5千円引き、TONE m15は1万円引きで購入できますよ。

TONE m17

防水機能が付いているので、水に濡れても壊れにくいのが特徴です。

ワンセグやおサイフケータイが付いた最新モデルです。

画面サイズが5.0インチと大きいのに操作性が良いので使いやすいですよ。

 

 

TONE m15

家庭向けブロードバンド回線並みの通信速度を持つLTE回線なので、スタートダッシュや最高速度が快適なのが特徴です。

5.5インチのワイド画面が嬉しいですね。

オプションサービスを選択する

インターネット使い放題とIP電話通話基本料がセットの月々1000円の基本プランに、オプションサービスを付けられます。

10のオプションサービスから自分に必要なものを選びましょう。

※契約事務手数料として3000円追加されます。

お客様情報を入力する

・名前

・性別

・生年月日

・電話番号

・メールアドレス

・パスワード

・住所

 

を入力して、Tカード発行の有無を選択します。

アカウントを設定する

・契約者本人か本人以外か選択

・IP電話番号の選択

(050で始まる電話番号が1つもらえるので、お好みの番号を選択します。)

・メールアドレスとパスワードの設定

 

を入力してら、「次へ」をクリックします。

カード情報を入力して申し込みを完了する

初期設定を行う

TONE端末が手元に届いたら、初期設定をする必要があります。

公式サイトに画像付で手順が紹介されていますが、購入した端末によって少し画面が違います。

⇒TONE m17の初期設定はこちら

⇒TONE m15の初期設定はこちら

 

お得なキャンペーンなど

2018年1月31日(水)まで「冬の親子割」のキャンペーンが開催されています。

2台以上新規で契約すれば、月々の基本プランが6ケ月無料になるお得なプランです。

・2台新規契約⇒12ケ月無料

・3台新規契約⇒18ケ月無料

・4台新規契約⇒24ケ月無料

・5台新規契約⇒30ケ月無料

となりますので、家族で乗り換えるのがお勧めです。

まとめ

端末の種類もプランもシンプルで分かりやすいTONEですが、アフターサービスが充実しているのも魅力です。

オペレーターによる電話サポートや遠隔リモートサポートも無料で受けられますので、スマホ初心者でも安心して購入できます。

端末購入時や月々の支払でTポイントがたまるのも嬉しいですね。

たまったポイントは全国にあるTポイント携帯先やインターネットの携帯先で使えるので、ポイントが無駄になることもありまあせんよ。

 

⇒TONEの公式サイトはこちら