MVNO15社を比較して決定。貴方に合うおススメ格安simはどれ?

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皆さんはスマホ料金をいくら払ってますか?三大キャリア(docomo, au, ソフトバンク)の平均料金が6500円と言われています。

家族4人だと6500円×4=26000円、これは光熱費と水道料金の合計よりも高いと言われています。

格安simを使えば、そんなスマホ料金問題を大きく改善できます。上手くいけば今の携帯料金は半額以下になるでしょう。

 

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そんな格安simですが、色んな業者(MVNO)が参入しており、一体どれを選んだらいいのか?と悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

この記事では、ニーズごとにおススメの格安simを紹介しています。自分の生活スタイルに合わせた格安simを見つけてくださいね。

 

Contents

貴方のニーズにあった格安simはどれなのか?

世の中にあふれている格安simを取り扱う業者(MVNO)。2015年5月のsimフリー解禁を期に様々な業者が参入し、現在ではその数30社以上と言われています。

そんな中、「一体どれを選んだいいのか?」と悩んでいる人も多いと聞きます。

また、何も考えずに選んだ結果、とんでもないものを引いてしまい、結局元のキャリアスマホに戻した。というケースも少なくありません。今回はそういったリスクのない、評判の高いものを紹介します。

各MVNOは色々な機能やサービスを強化し、差別化を図っていますが、その中で貴方のニーズにあった格安simはどれか?紹介いたします。

 

おすすめMVNOベスト3!

数あるMVNOの中で一番オススメなのはどれでしょうか?機能面や値段からまず、当サイトが選ぶおすすめMVNOを紹介したいと思います。

 

第1位:UQモバイルの通信速度は格安simでダントツ

UQモバイルの特徴は何と言っても通信速度が早いことです。多くの時間帯で測定した格安simの中で最速となっております。

とくに多くのMVNOが速度低下に陥り安い昼の時間帯で、ハイパフォーマンスを発揮できるのが最大の強みとなっています。

画像が多いページや動画をよく閲覧する人にもおススメ格安simになります。

 

UQモバイルの申し込みはこちらから

 

 

第2位:LINEモバイルはLINEやSNSの使用が通信量カウントフリー!

格安simユーザーの中にはLINEやSNSをよく使うが多いと重い、LINEモバイルを2位としました。

LINEモバイルの通信量3GB以上はすべて「コミュニケーションフリープラン」となり、

LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICで使用した通信量がその月にカウントされません。

また、仮にその月に契約した通信量以上使ってもこれらの機能は高速通信を維持できます。

更に他の格安simではできない年齢認証にも対応しており、LINEのID検索にも対応可能です。

また、MNP転入も即日で対応できるようになりました。通信不通期間を気にする必要はほとんどありません。

月額料金はほかのMVNOと比較して若干高いものの、LINEやSNSを使う人にとって見ればそれを補って余る魅力がある格安simです。

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第3位:BIGLOBE SIMは YoutubeやGoogle Play Musicがカウントフリー!

LINEモバイルがLINE、SNSならこちらは音楽や動画に特化したサービスを提供しております。音楽や動画を日常的に見ている人は多いと思い3位にしました。

つまり、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotifyの利用にかかるデータ通信がカウントされません。(6GB, 12GBプランのみ)

移動中に動画や音楽を聴く人もこれまでなら通信量制限を気にしていたのでしょうが、BIGLOBE SIMならその心配もありません。

加えて、月額料金が1か月無料ですし、

また、チャットサービスが平日24時まで利用可能なので、初心者でも安心して使うことができます。

 

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その他のMVNOも徹底比較

残り12社のMVNOも徹底比較しました。

各MVNOともにそれぞれ特徴を持ってますので、自分の好みや生活スタイルに合わせて、選択してください。

 

ドコモだけでなくau端末も使用可能!選択肢が広いのmineo

格安simを挿入する端末は以下の方法で入手可能です。

  • simフリー携帯を買う、もしくはsimロックを寛恕する。
  • キャリアのスマホを使用する。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)からの乗り換えを検討している人はまず持っているスマホの使用を検討すると思いますが、実は自分の携帯の機種によって、使える格安simが異なってきます。

格安simはほとんどがドコモ系 (ドコモのスマホを使用可能)でauやソフトバンクは少数です。

その中でもmineoはドコモでもau端末でも使用可能なマルチキャリアな格安simで、選択肢が広いのが特徴です。

また、格安simでは珍しい持ち込み端末の保証(月額500円)や

ユーザー全員で余ったパケットをシェアできる「フリータンク」というサービス(月末に容量が足りないとき月2回、1GBまでもらうことができる。)も使用可能です。

通信速度も他のMVNOと比較して早く、総合力が非常に高い格安simと言えます。

 

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5分以内の通話がかけ放題!電話をよく利用する人なら楽天モバイル

楽天モバイルの特徴は何と言っても、月額850円で5分以内の国内通話ならかけ放題になることです。

格安simは通話料金が高いのが、デメリットの1つとして挙げられていますが、楽天モバイルであればその悩みが解消できます。

また、月々の支払100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるサービスや

料金の支払い方法に口座振替が可能など

楽天らしいサービスも充実しております。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

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高速通信量無制限プランが2980円!テザリングを頻繁に利用する人はU-mobile

U-mobileは唯一高速通信量無制限プランを提供しているMVNOです。

しかも月額使用料も2980円と安く、高画質の動画だけでなく、テザリングを利用してパソコンでインターネット通信を行う人におススメです。

無制限(高容量)プランとの相性がいいビデオオンデマンドサービス(U-NEXT)との提携も魅力の1つです。

更に最大2か月間完全無料でお試しできるサービスもあり、一度使って検討してみるのにも適した格安simと言えます。

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全国のイオンでアフターサービスを受けることができるイオンモバイル

格安simのデメリットの1つとして、アフターサービスに不安があることが挙げられます。

格安simの問い合わせはメールやチャットが中心で、

キャリアのショップのように直接、手取り足取りアフターサービスを受けることができませんが、

イオンモバイルは全国のアフターサービスを受けることができます。

また、契約直後でも違約金が掛からないために少しお試しで利用するのにも向いており、月額1500円で050番号を取得できるのも魅力の1つです。

 

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多くのプランが価格最安値!コスト面で選ぶならDMMモバイル!

格安simの最大のメリットである「価格」ですが、格安simの中でも特に安いのがDMMモバイルです。

例えば、多くの人が利用するデータ専用3GBプランが月額850円、通話付き10GBプランも2100円とほぼ最安値で利用可能です。

また、低速200kbpsプランも440円で利用できますが、バースト機能(低速時でもはじめの一定量だけ高速で読み込む機能)もついており、意外と苦にならないと評判です。

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老舗ならではのノウハウが蓄積!親切な対応が売りのOCNモバイルONE

比較的初期に格安simに参入したOCN モバイルONEですが、そのノウハウが蓄積されており、サービス面にいかされております。

また、クレジットカード支払いが基本の格安simには珍しく料金支払いに口座引き落としが可能ですし、

全国の空港・駅・カフェなどに無料wifiスポットが提供されており、家の外で作業する人向けの格安simです。

 

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30分以内の家族間通話がかけ放題!業界最大手のIIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)は家族間通話が月額830円で30分以内かけ放題です。

キャリアで提供されていた家族割に代わるものになり、特に遠方にいる家族に電話をする人におススメです。

また、取り扱っている端末の種類も豊富で、スマホも一緒に購入を考えている人にも最適な格安simです。

 

IIJmio(みおふぉん)の公式サイトはこちら

 

⇒IIJmio(みおふぉん)をもっと詳しく知りたい人

 

月額1300円で国内通話かけ放題!長電話をよくする人はNifMo

NifMoの特徴は何と言っても国内かけ放題プランです。無制限なのはNifMoのみなので、よく長電話をする人はNifMoをおススメします。

また、公衆のWiFiスポットが利用可能なので、外で仕事をする人にも向いてますし、

チャットサービスも充実しており、キャリア使用歴が長い格安sim初心者向けではないでしょうか。

 

⇒Nifmoの公式サイトはコチラ

 

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最大5枚まで初期費用3000円で申し込み可能!家族で乗り換えるならエキサイトモバイル

 

エキサイトモバイルは最大5枚までなら初期費用3000円で申し込みができますので、色々な用途で使用する人や家族まとめて乗り換えを検討している人におススメです。

加えて、使った分だけ料金を支払うプランもありますので、月によってデータ使用量がバラバラの人でも無駄なく利用が可能な格安simです。

 

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とにかく安い!半年間無料のDTI SIM

先ほど紹介したDMMモバイルよりも機能は若干落ちますが、その分費用の安いのがDTI SIMになります。

加えて、データ専用SIM 3GBプラン(月額840円)が半年間無料と他の追随を許さない価格面での差別化を打ち出しています。

 

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データ通信量が毎月バラバラ!そんな人はb-mobile おかわりSIM

格安simの強みの一つはデータ量ごとのプランが細かく設定されていることにありますが、

b-mobile おかわりSIMで提供されている5段階定額プランは使った分だけ支払うというコンセプトのプランとなり、

毎月の利用データ通信量がバラバラな人におススメの格安simとなります。

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使い放題のプランが1000円!子どもやお年寄りにスマホを持たせたい人はTONE

TONEの使い放題プラン(500-600Kbps)は1000円で利用可能です。(通話付きは1953円)

通信速度をそこまで必要としない子供やお年寄りにスマホを持たせたい人におススメです。

また、格安simには珍しい電話サポートも利用可能であり、疑問点を簡単に聞くことができます。

 

⇒TONEの公式サイトはこちら

 

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格安simってなんか怪しくない?デメリット・注意点を紹介

格安simのメリットは「コスト」です。少なくとも3大キャリアと比較して4万円以上安くなります。

「安かろう、悪かろう」の考えの通り、格安simにはデメリットも存在するのでしょうか?

結論から申し上げると、3大キャリアと比較し、格安simにデメリットは存在します。

それがどのようなものか、紹介していきたいと思います。

 

格安simの注意点1.クレジットカードが必須

キャリアではさまざまな支払い方法が用意されていると思いますが、格安simの料金の支払いにはクレジットカードが必須になることが多いです。

mineo(マイネオ)BIGLOBE SIMなど、一部デビットカードや口座振替に対応している業者もありますが、数は多くなりません。

格安simを利用する場合はクレジットカードを作成する方が無難です。

 

格安simの注意点2.電話数日間使えない場合がある

キャリアから格安simにMNPするとき、MNP転入の申し込みをしてから、数日間電話が一切使えない場合があります。

MNP転入を申し込むと乗り換え前のsimは使えなくなります。そのあと、新しいsimカードが届くまで格安simの手続きが完了するまで電話が使用できません。

三大キャリアの場合も実は同じなのですが、多くの場合それぞれの代理店で手続きが完了してしまうので、あまり目立たないだけです。格安simの場合、その手続きを自分で行う必要が生じるというわけです。

ただ、最近はUQ Mobileのように即日開通できる実店舗があったり、simカードが届いたあとにWeb上で回線手続きを行えるMVNOが増えていますので、今後は大きな問題にはならないことが予測されます。

電話をよく使う方は即日開通可能なsimを選ぶとよいでしょう。

 

格安simの注意点3.キャリアが提供するサービスが使えない

格安simではキャリアが提供するサービスは使用できません。

例えば、docomoは「d ポイント」、auは「au WALLET」などのサービスを展開していますが、格安simに切り替えたら使えなくなりますので、切り替える前にポイントを使い切ってしまいましょう。

ただ、「dポイント」はdアカウントの継続利用手続きをすれば失効しませんので、サービスを継続したい人は手続きを行うとよいです。

 

格安simの注意点4.キャリア決済が使えなくなる。

有料アプリの購入や課金を毎月の携帯料金と合算して支払いできるキャリア決済が格安simでは使用できません。

格安simに乗り換えたあとはクレジットカードやiTunesカード・Google Playギフトカードなどを利用するとよいでしょう。

 

格安simの注意点5.キャリアメールが使えない。

格安simに切り替えると、「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」、「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使用できなくなります。

Gmailなどのフリーメールや「@mineo.jp」といった格安simが提供するメールサービスを利用しましょう。

以前はキャリアメールが必須のサービスもありましたが、最近は減ってきましたので、今後は大きな問題にはならない可能性が高いです。

 

格安simの注意点6.キャリアメールあてのメール送信に要注意

キャリアを使っている人は迷惑メールのブロック設定をしている人が多く、キャリア以外のメールは届かない可能性があります。

その場合、格安simに切り替える前にキャリアメールからGmailなどのフリーメールへの変更連絡を行い、予め設定変更を促しておくとよいです。

 

格安simの注意点7.LINEのID検索ができない。

格安simでも通常通りLINEのトークや無料通話は利用できますが、友達を探したり追加したりするときに便利なLINEのID検索はできません。

ID検索をするにはキャリアでの年齢認証が必要となるのですが、格安simではキャリアの年齢認証ができない仕様になっています。

友達登録をしたい場合、近くにいるあいてなら「ふるふる」か「QRコードリーダー」を、離れた相手ならQRコードリーダーから「自分専用のURL」を発行することで登録ができます。

また、どうしてもID検索をしたい場合はLINEモバイルに登録することをおススメします。

 

格安simの注意点8.テザリングが利用できない機種がある。

ドコモのAndroid単丸では格安simを使ったテザリングが利用できません。テザリングを使おうとすると、APN設定がドコモの純正のSPモードに強制的に切り替えられてしまうためです。

そのため、テザリングを行うにはSIMフリースマホを使うか、iOS8以降のiPhoneを使う必要があります。

一方で、auの場合は逆にiPhoneでテザリングができません。SIMフリースマホであれば、テザリングは可能ですが、auのネットワークに対応した端末が少ないのが要因です。

 

格安simの注意点9.通信速度が遅くなりやすい

格安simはキャリアから回線を借りているので、docomo, au, softbankに比べると通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しくなることがあります。

特に利用者が多い時間帯(お昼や夕方、夜の21時前後)だと通信速度がKB台(1MB以下)まで落ちたり、動画視聴などデータ通信量が多い作業が難しくなるのです。

通信速度に関しては後述しますが、MVNOによって大きく異なります。自分の利用状況を十分にカバーできるMVNOを選択することをおすすめします。

 

格安simの注意点10.乗り換えた後の初期設定を自分で行う必要がある。

キャリア端末購入時には店員さんの案内のもと、初期設定を行うことができますが、格安simの場合は基本はウェブ上での申し込みになり、自分で開通手続きや初期設定を行う必要があります。

ただ、最近はネット上にマニュアルも完備されているため、大きな問題にはならないと考えております。

 

格安simの注意点11.何かあったときのサポートが不十分

キャリアの場合、全国各地にあるショップの店頭窓口で相談ができますが、格安simの場合は店頭窓口でサポートを行うところは少ないです。

基本的にはサイト上での申し込みや電話・メール連絡が必要になります。

ただ、電話でのレスポンスは新しく開拓している事業だけに非常によく。最近はチャット形式で行えるところも増えてきました。

チャット形式で質問する場合、状況を画像付きで説明できますので、店頭とほとんど変わらないサービスを受けることが可能です。

 

格安simの注意点12.故障したときのサポートが不十分

故障トラブル発生時に、キャリアの店舗に駆け込み修理をお願いしたという経験がある方もいるかと思います。

格安simの場合、端末とsimのサポートは別々になるために故障した場合はメーカーに直接連絡して、修理依頼をするか買い換える必要があります。

 

格安simの注意点13.本体の保証

キャリアの場合、本体修理を格安で保証するサービスがありますが、格安simにはそういったサービスがないところもあります。

ただ最近はmineoなど、本体端末について保証サービスを提供するMVNOも増えてきました。

どうしても携帯を雑に扱いがちな方はそういったサービスを提供する業者を選択するとよいでしょう。

 

結論:性能面のデメリットをよく考えて乗り換えを検討すること

格安simのデメリットは以下の2つに大別されます。

  • 初期設定や購入後のサービス・保証などといった今まではキャリアが行ってくれていたこと
  • 通信速度やテザリング、ID検索などの性能面

キャリアが行ってくれていたことについては慣れてしまえばOKです。

性能面の方はメリットとのバランスだと思いますので、よく検討をするとよいかと思います。先ほど紹介した通り、自分のニーズにあった格安simとの比較になりますね。

特に通信速度はMVNOによって差がありますので、後に紹介する情報を参考にしていただければと思います。

 

格安sim/MVNOの料金プラン比較

 

格安simの料金プランは基本的には

  • 月辺りの通信料
  • 通話が付いているかどうか

に依存しますが、同じようなプランでもMVNOによって料金は大きく異なることがありますので、プランごとに比較をしていきたいと思います。

なお、MVNOはよく利用されている下記の15社(mineoはドコモ回線とau回線)からを選びました。

Entry MVNO 回線
1 LINEモバイル ドコモ
2 mineo(ドコモ) ドコモ
3 mineo(au) au
4 楽天モバイル ドコモ
5 U-mobile ドコモ
6 イオンモバイル ドコモ
7 DMMモバイル ドコモ
8 OCN モバイル ONE ドコモ
9 IIJmio ドコモ
10 NifMo ドコモ
11 BIGLOBE SIM ドコモ
12 エキサイトモバイル ドコモ
13 DTI SIM ドコモ
14 b-mobile おかわりSIM ドコモ
15 TONE ドコモ
16 UQモバイル au

 

当サイトおすすめのUQモバイルは黄色でハイライトしていますので、参考にしてくださいね。

 

電話をしない人向け!データ通信専用プラン

最近はLINE電話やSkypeなど無料通話可能なアプリが増えてきたため、通話をしない人が増えています。

三大キャリアと違い、格安simを取り扱うMVNOはその辺のニーズに応えるべく、データ通信専用プランを設定しております。

しかも、データ通信も様々な通信量に対応可能なプランがあり、自分の1か月当たりのデータ通信量を考慮しながら、細かくプランを作成することが可能です。

 

 

1.データ通信専用、通信量500MB

データ通信専用で通信量500MBのプランはmineoのみです。ただ、料金は月額700円と超お買い得ですね。

ちなみに500MBがどれくらいかと言うと、ちょっとした調べ物やネットでの買物、ニュースをチェックするときの通信量が1ページ辺り数百~1MB程度ですので、1日15ページ程度は閲覧しても問題ありません。

メールやSNSも文字ばかりであれば、通信量は少ないため問題はないでしょう。ただ、画像や動画を見たり送信したりするには少し厳しいかもしれません。

MVNO 月額料金
mineo(ドコモ) 700円
mineo(au) 700円

2.データ通信専用、通信量1~1.1GB

キリのいい数字なのか、多くのMVNOがプランを採用しています。

最安値はイオンモバイルDMMモバイルの480円です。

LINEモバイルはそれに続きますが、LINEで使用した通信量はカウントされません。値段もほとんど変わらないためラインユーザーはこちらのほうがお得です。

mineoはドコモ、auともに初月度は1GBサービスされます(合計2GB)。通常通りに使ってみて、1GBを超えても低速通信にはなりませんし、次の月よりプランを変更するなど柔軟な対応ができるのが魅力です。

MVNO 月額料金
LINEモバイル 500円
mineo(ドコモ) 800円
mineo(au) 800円
U-mobile 790円
イオンモバイル 480円
DMMモバイル 480円
エキサイトモバイル 670円
DTI SIM 600円
b-mobile おかわりSIM 500円
Nifmo 640円

*Nifmoは1.1GB、その他は1GB

 

3.データ通信専用、通信量2GB

どのMVNOもどこまで価格は変わらない印象です。

普段から画像の多いサイトをよく閲覧する人はこれくらいの通信量があると安心ですね。

MVNO 月額料金
イオンモバイル 780円
DMMモバイル 770円
エキサイトモバイル 770円
b-mobile おかわりSIM 750円

4.データ通信専用、通信量3~3.1GB

3GBは全通信量プランの中でも最も多くのMVNOが採用しています。それだけ、一般的なプランということですね。

普段からネットをよく見る人に最もおすすめなプランです。

値段はどこも1000円前後です。

特徴的なのはLINEモバイルで、この通信料プランの中では少し割高ですが、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題、つまり通信料ノーカウントになります。

LINE+SNSのヘビーユーザーには迷わずこちらをオススメしたいです。

また、DTI Simは値段も最安値ですが加えて加入から6ヶ月間無料になります。料金面では是非オススメしたいMVNOです。

UQモバイルはこのデータ通信料では通常の料金帯ですね。

MVNO 月額料金
LINEモバイル 1110円
mineo(ドコモ) 900円
mineo(au) 900円
DMMモバイル 850円
OCN モバイル ONE 1100円
IIJmio 900円
NifMo 900円
BIGLOBE SIM 900円
エキサイトモバイル 900円
DTI SIM 840円
b-mobile おかわりSIM 1000円
UQモバイル 980円
楽天モバイル 900円

*楽天モバイルは3.1GB、その他は3GB

 

5.データ通信専用、通信量4GB

なんとも中途半端な通信料4GBですが、2社で提供されています。価格帯は3GBと大きく変わりません。

ゲームの起動時に通信量が多くかかるものもあるので、アプリゲームをよくする方におすすめです。

MVNO 月額料金
イオンモバイル 980円
b-mobile おかわりSIM 1250円

6.データ通信専用、通信量5GB

5GBはキャリアの定額通信量ですので、格安simへの乗り換えた方も同じように使っていただけると思います。

価格帯は1500円前後とキャリアの通話付き料金の約1/5と、いかに格安simがお得かわかりやすい例になるのではと思います。

MVNO 月額料金
LINEモバイル 1640円
mineo(ドコモ) 1580円
mineo(au) 1580円
楽天モバイル 1450円
U-mobile 1480円
DMMモバイル 1210円
DTI SIM 1220円
b-mobile おかわりSIM 1500円

データ通信専用、通信量6GB

ある程度動画も見る方もこれくらいあれば多少安心ではないでしょうか。

価格は相変わらず1000円台と格安ですね!

価格では差がないので、通信速度や機能で選ぶとよいでしょう。

MVNO 月額料金
イオンモバイル 1480円
OCN モバイル ONE 1450円
IIJmio 1520円
BIGLOBE SIM 1450円

データ通信専用、通信量7GB

au:LTEプランの通信量も格安simなら2000円以内で使用可能です!

LINEモバイルは少し割高に見えますが、3GBのプランと同様、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になりますので、この辺をよく使う方はLINEモバイルをおススメします。

ちなみに7GBがどの程度の量かと言いますと、YoutubeのHD画像で7時間~8時間程度になります。

出先で動画をよく見る方にはこれでも少し足りないくらいかもしれませんね。

MVNO 月額料金
LINEモバイル 2300円
DMMモバイル 1860円
NifMo 1600円

データ通信専用、通信量8GB

7GBと大きく変わりませんが、料金も2000円を切っています。

auのLTEプランをずっと使い続けていると時々サービスで1GBもらえたりしますが、合計8GBあれば日常生活で特に困ることはありませんでした。

MVNO 月額料金
イオンモバイル 1980円
DMMモバイル 1980円

データ通信専用、通信量9GB

何とも中途半端なプランである9GBです。取り扱いも1社しかありません。

この辺りが2000円越えの境目になるようです。

MVNO 月額料金
エキサイトモバイル 2250円

データ通信専用、通信量10GB

10GBの取り扱いが各社多いのには驚きました。格安simユーザーはある程度スマホを使いこなしており、通信量もそれなりに多いものの需要が高いということでしょうか。

2100円~2640円まで価格帯には結構差があります。

LINEモバイルは例の「LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題」がついてきます。

MVNO 月額料金
LINEモバイル 2640円
mineo(ドコモ) 2520円
mineo(au) 2520円
楽天モバイル 2260円
DMMモバイル 2190円
OCN モバイル ONE 2300円
IIJmio 2560円
DTI SIM 2100円

データ通信専用、通信量12~13GB

10と15GBの境目となる12,13GBです。3000円以内でということであればおススメです。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 2680円 12GB
BIGLOBE SIM 2700円 12GB
NifMo 2800円 13GB

データ通信専用、通信量15GB

15GBまで行くと動画はほぼ見放題です。通勤中垂れ流しでもほぼOKですね。

この辺まで行くと3000円を超えてきますが、映画が好きで通勤時間が長い人におススメです。

MVNO 月額料金
DMMモバイル 3280円
OCN モバイル ONE 1800円(低速200kbp限定)
DTI SIM 4300円

データ通信専用、通信量20GB

ソフトバンクのギガモンスターと同じ20GBということもあり、各社取り扱いが多いです。

ギガモンスターが月額6000円で、各社それよりは安いですが、通常プランとの比較に比べインパクトは小さいのかなと思います。

MVNO 月額料金
楽天モバイル 4050円
イオンモバイル 3980円
DMMモバイル 3980円
OCN モバイル ONE 4150円
BIGLOBE SIM 4500円
エキサイトモバイル 4750円
DTI SIM 5550円

データ通信専用、通信量25-30GB

この辺まで来ると、高画質の動画でもほぼ見放題になります。Youtubeよりも時間当たりの通信量が多いとされているビデオパスやhuluなどでもオッケーです。

注目すべきはU-mobileの安さですね。

MVNO 月額料金 通信量
U-mobile 2380円 25GB
楽天モバイル 5450円 30GB
イオンモバイル 5380円 30GB
OCN モバイル ONE 6050円 30GB
BIGLOBE SIM 6750円 30GB
エキサイトモバイル 6980円 30GB
DTI SIM 5550円 30GB

データ通信専用、通信量40-50GB

動画は見放題はもちろんのこと、タブレットで常に通信が発生するいろいろな業務ができてしまうクラスです。テザリングしてパソコンも使う人が対象でしょうか。

取り扱いも2社しかなく、価格もかなり高いです。おススメかと言われると、、、微妙です。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 7480円 40GB
エキサイトモバイル 10300円 50GB
イオンモバイル 9980円 40GB
エキサイトモバイル 13800円 50GB

データ通信専用、使い放題

使い放題のプランも紹介します。

料金が安いようにも見えますが、ほとんどが通信速度制限が掛かっています。

値段は安いので、通信速度が遅くてもいい人にはおススメです。

目を引くのがU-mobileの2480円です。速度制限もなく、正直ここまで安ければ使う価値ありだと思います。

MVNO 月額料金 通信速度
楽天モバイル 525円 最大500kbp
U-mobile 2480円 制限なし
DMMモバイル 440円 最大200kbp
TONE 1000円 最大500-600kbp
UQモバイル 1980円 最大200kbp

完全にキャリアのスマホの代わりに使いたい!音声通話付きプラン

最近はLINE電話やSkypeなど無料通話可能なアプリが増えてきたと言っても、電話もしたい。つまりは乗り換え前のキャリアと同じようなことをしたいという人向けのプランになります。

データ専用プランと異なり、3GB以下のプランは用意されてませんが、それでもデータ通信の使用頻度が多い人に対しては十分に選択肢があるので安心です。

 

音声通話付きプラン、通信量4-5GB

音声通話付きプランで4-5GBというとほぼ3大キャリアスマホと同等のスペックになります。

冒頭にも述べました通り、2000円前後というのは相当安いです。

若干高めなLINEモバイルは「LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題」がついてきます。

その他、値段の安いもの、機能や通信速度を鑑みて選ぶとよいかと思います。

ちなみにLINEモバイルのデータ通信専用プランは月額1640円に対して、通話付きは2220円と大きく差はありません。そのほかのMVNOも同様の傾向ですので、電話は普段しなくとも何かあったときのために、通話付きプランにしておくというのも手です。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 1580円 4GB
b-mobile おかわりSIM 2050円 4GB
LINEモバイル 2220円 5GB
mineo(ドコモ) 2280円 5GB
mineo(au) 2190円 5GB
楽天モバイル 2150円 5GB
U-mobile 1980円 5GB
DMMモバイル 1910円 5GB
DTI SIM 1920円 5GB
b-mobile おかわりSIM 2300円 5GB

音声通話付きプラン、通信量6-7GB

auのLTEプランと同じスペックのプランになります。

LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題がついてくるLINEモバイル、10分間無料通話付きのワイモバイルを除けば、ほぼ2000円台前半になります。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 1980円 6GB
OCN モバイル ONE 2150円 6GB
IIJmio 2220円 6GB
BIGLOBE SIM 2150円 6GB
LINEモバイル 2880円 7GB
DMMモバイル 2560円 7GB
NifMo 2300円 7GB

音声通話付きプラン、通信量8-10GB

電話もしたいし、出先で動画も見たいという人におススメです。

値段も3000円前後とかなりお買い得ですね。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 2680円 8GB
DMMモバイル 2680円 8GB
エキサイトモバイル 2950円 9GB
LINEモバイル 3220円* 10GB
mineo(ドコモ) 3220円 10GB
mineo(au) 3130円 10GB
楽天モバイル 2960円 10GB
DMMモバイル 2890円 10GB
OCN モバイル ONE 3000円 10GB
IIJmio 3260円 10GB
DTI SIM 2800円 10GB

*LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題

 

音声通話付きプラン、通信量12-15GB

電話もしたいし、通勤途中で動画も見たいという人におススメです。

値段も3000円前半のものもあり、この辺りであれば8-10GBとそん色なくかなりお買い得と言えそうです。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 3280円 12GB
BIGLOBE SIM 3400円 12GB
NifMo 3500円 13GB
DMMモバイル 3980円 15GB
OCN モバイル ONE 2500円 15GB(200kbp制限)
DTI SIM 4300円 15GB

音声通話付きプラン、通信量20-30GB

ソフトバンクのギガモンスターと同程度、もしくはそれ以上のスペックを持つ、通信量20-30GBのゾーン

目を引くのはやはりU-mobileの2880円でしょうか?ここまで安いと2台目の形態としての保有でもいいかもしれません。

あとは20GBが5000円前後、25-30GBは6000-7000円程度でしょうか。

MVNO 月額料金 通信量
楽天モバイル 4750円 20GB
イオンモバイル 4680円 20GB
DMMモバイル 4680円 20GB
OCN モバイル ONE 4850円 20GB
BIGLOBE SIM 5200円 20GB
エキサイトモバイル 5450円 20GB
DTI SIM 5550円 20GB
U-mobile 2880円 25GB
エキサイトモバイル 7680円 25GB
楽天モバイル 6150円 30GB
イオンモバイル 6080円 30GB
OCN モバイル ONE 6750円 30GB
BIGLOBE SIM 7450円 30GB

音声通話付きプラン、通信量40-50GB、無制限

ここまで通信量が大きくなると用途も限られるかと思いますが、紹介します。

無制限のものはデータ専用プランと同じく速度制限のかかるものがほとんどのようです。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 7980円 40GB
エキサイトモバイル 10680円 40GB
イオンモバイル 10800円 50GB
エキサイトモバイル 14500円 50GB
楽天モバイル 1250円 無制限(最大速度200kbp)
U-mobile 2980円 無制限
DMMモバイル 1140円 無制限(最大速度500kbp)
TONE 1953円 無制限(最大速度500-600kbp)
UQモバイル 2680円※1 無制限(最大速度200kbp)

 

格安sim/MVNOの通信速度比較

いくら料金が安くても通信速度が低いと意味がないということで、各MVNOの通信速度を比較してみました。

通信速度には「上り」と「下り」があり、それぞれに役割が異なります。

 

「上り」は自分がメールを送信したり、メッセージや写真を送るときの速度

「下り」はインターネットでWebサイトを閲覧したり、Youtubeの動画を閲覧したりする場合の速度になります。

 

また、通信速度は混雑に依存するため、時間によって大きく異なります。基本的には昼や夕方の時間帯が最も混雑し、通信速度が遅くなりますので、この時間帯での通信速度が重要です。

どちらかというと重視すべきなのは「下り」の速度になります。なぜなら、主に使用する機能の内、下りの方が通信速度を要求されるものが多いためです。

機能 上り、下り 最低限必要な通信速度(Mbps)
メッセンジャー、メール、LINEなど 上り 0.1~1
Webサイト閲覧 下り 0.2~2
Youtube(低画質) 下り 0.5~3
テレビ視聴 下り 3~5
高画質動画 下り 3~5

また、対象のMVNOは先ほど紹介した下記の12社13プランに加え、FREETELを加えております。

 

(数値は2017年3月計測のものを使用しております。)

 

「下り」の通信速度、朝9時台

朝は比較的、通信速度は速く快適に使えるMVNOが多いのが特徴です。

mineoやOCN, UQモバイルなどは高画質の動画であっても快適に閲覧することが可能ですね。そのほかもWebサイドの閲覧くらいなら問題ないでしょう。

MVNO 通信速度(Mbps)
mineo(au) 10以上
OCN モバイル ONE 10以上
UQ mobile 10以上
BIGLOBE SIM 5~10
イオンモバイル 5~10
mineo(ドコモ) 3~5
FREETEL 3~5
楽天モバイル 3~5
IIJmio 3~5
U-mobilePREMIUM 3~5
ぷららモバイルLTE 2~3
NifMo 2~3
DMMモバイル 2~3
LINEモバイル 2~3
DTI SIM 2~3

「下り」の通信速度、昼12時台

最も大きな差が開くのが、昼の時間帯の通信速度です。

強いのは、UQ mobileやLINEモバイル、楽天モバイルでしょうか。この辺であれば、どんな用途でもOKです。

高画質の動画を少し我慢するなら、FREETELとDTI SIMも問題なしですが、そのほかのメーカーは昼の時間での通信速度にやや難があります。

MVNO 通信速度(Mbps)
UQ mobile 10以上
LINEモバイル 10以上
楽天モバイル 5~10
FREETEL 3~5
DTI SIM 3~5
mineo Aプラン 1~2
mineo Dプラン 1~2
OCN モバイル ONE 0.5~1
IIJmio タイプD 0.5~1
DMM mobile 0.5~1
イオンモバイル 0.5~1
ぷららモバイルLTE 0.5~1
NifMo 0.5~1
BIGLOBE SIM 0.2~0.5
U-mobile PREMIUM 0.2~0.5

「下り」の通信速度、夕方17時台

夕方17時台もそれなりに通信速度は維持できます。

ただ、特に速度が低い会社もあり、その場合は通信速度を鑑みた使用方法が求められることになります。

MVNO 通信速度(Mbps)
UQ mobile 10以上
DMM mobile 10以上
mineo Aプラン 10以上
IIJmio タイプD 3~5
U-mobile PREMIUM 3~5
BIGLOBE SIM 3~5
NifMo 3~5
DTI SIM 3~5
楽天モバイル 3~5
LINEモバイル 3~5
イオンモバイル 3~5
mineo Dプラン 2~3
FREETEL 2~3
OCN モバイル ONE 2~3
ぷららモバイルLTE 1~2

「上り」の通信速度、朝9時台

前述の通り、上りの通信速度は下りほどの速度を要求はされません。

朝の時間帯であれば、ほとんどのMVNOで問題になることはありませんが、画像などの容量が大きいものを転送する際には若干時間がかかる場合もあります。

MVNO 通信速度(Mbps)
U-mobile PREMIUM 3~5
UQ mobile 3~5
mineo Aプラン 3~5
BIGLOBE SIM 3~5
楽天モバイル 2~3
イオンモバイル 2~3
OCN モバイル ONE 2~3
DTI SIM 2~3
NifMo 2~3
LINEモバイル 1~2
IIJmio タイプD 1~2
mineo Dプラン 1~2
DMM mobile 1~2
FREETEL 0.5~1

「上り」の通信速度、昼12時台

下りの通信速度が大きく落ちる昼に関しても上りにはそう大きな影響はありません。

ただ、イオンモバイルやFREETELの場合、通信速度が1Mbpsを切っていますので、容量の大きいものを取り扱う際にはご注意ください。

MVNO 通信速度(Mbps)
UQ mobile 3~5
mineo Dプラン 3~5
mineo Aプラン 3~5
BIGLOBE SIM 2~3
U-mobile
PREMIUM
2~3
楽天モバイル 2~3
NifMo 2~3
OCN モバイル ONE 2~3
LINEモバイル 1~2
DMM mobile 1~2
IIJmio タイプD 1~2
DTI SIM 1~2
FREETEL 0.5~1
イオンモバイル 0.2~0.5

「上り」の通信速度、夕方17時台

夕方の通信速度も朝、昼と大きくは変わりません。

やはり、イオンモバイルとFREETELは上りの通信にはかなり弱いようです。

MVNO 通信速度(Mbps)
UQ mobile 5~10
DMM mobile 5~10
mineo Aプラン 5~10
BIGLOBE SIM 3~5
U-mobile PREMIUM 2~3
OCN モバイル ONE 2~3
DTI SIM 2~3
LINEモバイル 2~3
NifMo 2~3
mineo Dプラン 1~2
IIJmio タイプD 1~2
楽天モバイル 1~2
FREETEL 0.5~1
イオンモバイル 0.2~0.5

 

本当に格安simは3大キャリアよりも得なのか?

繰り返しになりますが、格安simは3大キャリアよりもお得です。しかもかなりお得です。

と言っても、どれくらいお得なのかイメージが付きにくいと思いますので、以下で数値を用いて解説します。

 

 

格安simはスマホよりどれだけ安いのか?

まず、下記にスマホにかかる料金をまとめてみました。

キャリア 通話料金 データ定額料(5GB) インターネット接続使用料 合計
docomo  2700円 5000円 300円 8000円
softbank  2700円 5000円 300円 8000円
au 1700円 5000円 300円 7000円
格安sim* 1800円

(OCNモバイルONE 音声対応SIMカード 5GB/月)

ここでは三大キャリアの通常プランとその通常プランとほぼ同じ機能を利用できる格安simのプランを併記しております。

一番安いauとでも5000円以上の差がありますね。これだけ見ると、相当お得なのでは?と思います。

ただ、3大キャリアではサポート割というサービスもありますし、もし本当に乗り換えることになれば違約金も発生します。

それを踏まえてもまだ格安simの方がお得なのでしょうか?

 

3大キャリアのサポート割分を差し引いても格安simはお得?

前述のとおり、3大キャリアはそれぞれにサポート割と呼ばれる割引サービスを展開しています。

一時期、「携帯電話実質0円!」という謳い文句で機種変を推奨する動きがありました。総務省からの通達で実質0円の携帯は販売禁止になりましたが、それに近いサービスは続けています。

docomo, au, softbankのサポート割は以下のとおりです(対象機種:iPhone7)

キャリア 2年間のサポート金額

(新規契約、MNP)

2年間のサポート金額

(機種変)

docomo 67392円(2808円×24ヶ月)  56376円(2349円×24ヶ月)
softbank 77040円(3210円×24ヶ月)
au 68400円(2850円×24ヶ月)

詳細はこちらでご確認下さい。

docomoのサポート割

auの毎月割

softbankの月々割

大体どのキャリアも月額3000円前後の割引があるようです。iPhone7の機種代金は87840円ですので、実質的な負担額はいかになります。

キャリア 本体代金の実質負担額

(新規契約、MNP)

本体代金の実質負担額

(機種変する場合)

docomo 20448円(852円×24ヶ月)  30464円(1269円×24ヶ月)
softbank 10800円(450円×24ヶ月)
au 19440円(810円×24ヶ月)
サポート割無

(格安sim)

87840円(3660円×24ヶ月)

格安simでは当然サポート割はありません。

先ほどの携帯料金に本体料金をプラスしてみましょう。

キャリア 本体代金の実質負担額 本体代金の実質負担額
(新規契約、MNP) (機種変する場合)
docomo 8852円 9269円
携帯8000円+本体852円 携帯8000円+本体1269円
softbank 8450円
携帯8000円+本体450円
au 7810円
携帯7000円+本体810円
格安sim 5460円
携帯1800円+本体3660円

サポート割りを差し引いても月額2000円以上、格安simの方がお得ということです。

しかもこれは本体価格が高いiPhoneの例です。本体料金が安い他の機種であれば、その差はもっと広がります。

 

2年契約解除の違約金を考慮しても格安simはお得?

三大キャリアと契約するときはサポート割と引換に2年契約が必要になります。

もうすぐ2年契約が切れる場合はいいのですが、つい最近契約してしまったという人はどうでしょうか?

2年契約の解除には違約金が発生します。違約金を払っても格安simはお得なのでしょうか?

下記はdocomo, au, softbankの違約金です。なお、違約金は契約してからちょうど2年後の1か月間以外に解約しようとすると発生してしまいます。基本自動更新なので、忘れている人も多いのではないでしょうか。

キャリア 違約金
docomo 9500円
softbank 9500円
au 12000円

例えば、契約更新直後に解約して、格安simを購入する場合はどちらがお得なのでしょうか?

2年間にかかる費用として比較しました。

キャリア 携帯料金(2年間) 本体料金(iPhone7) 違約金 合計金額
docomo 192000円 20448円 212448円
(8000円×24ヶ月) (新規契約の場合)
softbank 192000円 10800円 202800円
(8000円×24ヶ月)
au 168000円 19440円 187440円
(7000円×24ヶ月)
格安sim 43200円 87840円 12000円 143040円
(1800円×24ヶ月) (auからの乗り換えと仮定)

違約金や本体料金を差し引いても、それでもまだ格安simの方が2年間で40000円以上お得という結果になりました。

 

結論:格安simは三大キャリアよりもお得

繰り返しになりますが、格安simは三大キャリアであるdocomo, softbank, auより40000円以上安くなります。

この数字はあくまでワーストに近いケース(本体代金の高いiPhone7でかつ違約金があり)なので、実際の差はさらに大きくなるでしょう。

同じ携帯電話のはずなのに、なぜ格安simはこんなに安いのでしょうか?

格安simが三大キャリアより安い理由

まず理由を説明する前に、格安simと三大キャリアの最も大きな違いについて説明しましょう。

docomoやau、softbankは自社で回線を持っていていますが、格安simを取り扱うMVMOは持っていません。

ではどうやってサービスを提供しているのかといいますと、MVMOはdocomo, au, softbankから回線を安く使わせてもらっているのです。

三大キャリアはこれらの回線(基地局、収容局)の維持の費用であったり、人件費、販促物、CMなどを製作するためにお金が必要になるのです。

三大キャリアから回線が借りて、利用しているMVMOは独自の施設をもっておらず、データの送受信を適切に仲介する通信設備が必要となるだけですので、安価にサービスが提供することができる、というわけです。

 

まとめ

毎月の携帯料金を見てうんざりしている人は一度格安simへの乗り換えをご検討ください。

デメリットもありますが、自分のニーズやライフプランにあった格安simと比較してもらえればと思います。

その結果、生活費の削減に貢献できれば幸いです。

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