モトローラからMotoシリーズの最新版Moto  G6、MotoG6 plus 、MotoG6 play シリーズが間もなく発売開始となりそうです。

各社が次々と新製品を発表していますので、スマホの最新情報から目が離せないですね!

発売日は一体いつぐらいになるのでしょうか?

そして気になるスペックは?

詳しく見ていくことにしましょう。

買い替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

発売日は一体いつ?

Moto G6

MotoG6 plus

MotoG6 play

今月末のMWC 2018で正式発表されることがほぼ確実となっている2018年版Moto GのMoto G6シリーズ。上記3機種そろって発表されることが予想されています。

2月末の発表なので、日本での販売開始はそれ以降順次といった感じですね。

 

気になるスペックは?

Moto G6 Moto G6 Plus Moto G6 play
CPU Snapdragon 450 Snapdragon 630  Snapdragon 430
ディスプレイ 5.7インチ FHD+ (18:9) 5.93インチ FHD+ (18:9)  5.7インチ FHD+ (18:9)
メモリ 3GB / 4GB 3GB / 4GB / 6GB  ?
ストレージ 32GB / 64GB 32GB / 64GB  ?
メインカメラ 12MP+5MP 12MP+5MP (1.4um) シングルカメラ
フロントカメラ 16MP 16MP  ?
バッテリー容量 3000mAh 3200mAh 4000mAh
その他 指紋認証センサー、3Dガラス 指紋認証センサー、3Dガラス  指紋認証センサー、3Dガラス

 

【Moto G6】

画面サイズは5.7インチでアスペクト比が18:9となりFHD+(2160x1080)解像度となるようです。

CPUはSnapdragon 430から450にアップグレードされています。

RAM3GB/4GB、ストレージは32GB/64GBという構成、バッテリー容量は3000mAh。

背面には1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載するようです。

 

【MotoG6 plus】

Moto G6 Plusは画面サイズ5.93インチ(18:9)FHD+解像度となるようです。

CPUはSnapdragon 625から630にアップグレードされるようです。

RAMは3GB/4GB/6GBと3つのオプションがあり、ストレージは32GB/64GBという構成。最近はRAMを消費するアプリもたくさんあるので、ゲームなどをよくする方は6GBを選んでおくことをおすすめします。

背面はG6と同じ仕様のデュアルカメラ、前面には1600万画素カメラが搭載される可能性も伝えられています。

バッテリー容量は3200mAh。

 

【MotoG6 play】

G5シリーズにPlayモデルはありませんでしたが、Moto G6 Playがこの度復活するようです。

画面サイズ5.7インチ/アスペクト比18:9のHD+(720p)解像度、バッテリーは4000mAhと大容量となっています。

価格はG6よりも安く230ドル(2.55万円)以下になるとみられていますが、詳細はまだまだ分からない部分が多くなっています。

 

メモリ関連

Moto G5のメモリ関連のスペックを見てみるとRAMが2GBでROMが16GBとなっていて、最近発売されているSIMフリースマホの中ではRAM/ROMともに少ないものでした。

複数のアプリを起動して切り替えて使ったり、ゲームをよくプレイする方からは「画面がスムーズに動かない」、「フリーズしてしまった」などといった容量が小さいことによって起こるトラブルの声もあったようです。

MotoG6シリーズではメモリ、ストレージ共に容量がアップされているのでよほどのことがない限り問題はなさそうです。

 

カメラについて

カメラ部分は丸いデザインなので、すごく目立つ印象です。個人的には「こんなに目立たせなくてもいいのに」とも思ってしまいました。

デュアルカメラが搭載されているので、きれいな写真が撮影できそうです。気になる画素数は1200万画素+500万画素。十分ではないでしょうか。

 

指紋認証が搭載されている

前面に指紋認証が付いているようです。机の上に置いたままで、認証ができるのは便利ですよね。

背面に指紋認証がある機種は、ロックの解除のためにいちいちスマホを持ち上げたりする必要があるのです。地味に面倒くさい・・・と思っているのは私だけではないハズです。

 

価格予想をしてみました

価格はMoto G6が240ドル、Moto G6 Plusが330ドル前後で、MWC 2018で正式発表される可能性が高いとのことです。

あくまでも現段階では推測ですし、為替によっても多少変動しますので参考までにご確認くださいね。

日本円ではおよそ3万円前後といった感じですね。

とてもリーズナブルな端末です。機能もそこそこ充実していますので、お買い得感があります。

機能が充実しすぎてその分価格がどんどん高くなってきている最近のスマホですが、こちらのシリーズは機能と価格面で総合的に考えるととても合理的な機種といった印象を持ちます。

 

まとめ

とにかく最低限の機能があればいい、細かいことにはこだわらなという方にはぴったりの端末と言えそうです。そうはいっても、なかなか洗礼されたボディには高級感もありますよ。

何よりリーズナブルな価格設定が嬉しいですね。

まもなくMotoシリーズの最新版が発表されますので、気になっている方は要チェックです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。