スマホの乗り換えをしたいけれど、手続きが面倒だったり方法がよくわからないで悩んでいる方はぜひこれを読んで下さい。

完璧な乗り換えが出来るようにわかりやすく解説しています。

Contents

まずはMNPを知っておこう

MNP(Mobile Number Portability)とは、今使っている携帯電話番号をそのままで携帯会社を変えることができるサービスです

携帯番号を変えることがないので、とても便利なサービスですね。

でも、このサービスの手続きには、手数料や時間が掛かります。出来るだけそれを簡単に済ませられるようにしたいですよね。

MNP手続きの流れを理解しよう

まずは、手続きの流れを理解して下さい。必要な物や、掛かる時間、費用なども説明していきます。

格安プランや料金サービスを充分に検討してどこに乗り換えるか決まったのなら、いよいよ乗り換えですよ。

MNP予約番号を取得する

最初の手順は、MNP予約番号の取得です。現在使用している携帯電話会社から予約番号を取得するためには、いくつか方法があります。

それぞれの会社によって取得方法がありますので、自分の使用中の携帯会社に合わせて予約しましょう。

新規契約店に行く

予約番号を取得後の次のステップは、新規契約店に行って契約します。大きな流れはこの2つです。意外と簡単かも・・と思いましたか?

これからは必要な書類や、詳細な手続き、費用などを解説していきます。少し細かくなりますが、決して難しい手続きではありません。

スクリーンショット 2015-04-01 22.17.56

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115:参考元

 

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キャリア別MNP予約番号の取得法

使用しているスマホのキャリア別に予約番号を取得する方法を解説します。ユーザー数の多い大手キャリアに絞りますのでご了承下さいね。

ドコモから乗り換える

初めはドコモユーザーからの取得法です。ドコモユーザーの人はよく読んで理解して下さい。

My Docomoでの取得方法

PC・スマホからも利用できる上、24時間受け付けで時間も5分程度なので一番オススメです。

スクリーンショット 2015-04-01 22.55.11

My Docomoにアクセスし、

「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から申し込みを行います。

申込み後に、MNP予約番号と有効期限が表示されるので、メモをとり忘れないようにしましょう。

※ただし、「一括請求/一括送付サービスの代表番号」または「3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線」にあたる方は、パソコンでは手続きすることができません。

その場合は、電話またはドコモショップ窓口にてお手続きください。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115 :参考元

iModeでの取得方法

iModeをご利用中の方なら、こちらも24時間受け付けで5分程度の簡単な手続きになりますのでご利用になって下さい。

iモードに接続し、

「i-menu」→「お客様サポート」→「お申込・お手続き」→「各種お申込・お手続き」から申し込めます。

これなら、ご自分の都合に合わせて出来ますから簡単でいいですね。iModeご利用の人に限りますから注意して下さい。

電話から取得する

ネット環境がない場合は電話での取得が可能です。

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

電話ではオペレーターからの指示に従い注意点の説明を受けたり、解約理由など簡単ないくつか質問に答えてから番号を発行してもらえますよ。

受付時間が限定されているため、ネットに比べて使いづらいかもしれませんね。

ドコモショップから手続きする

ドコモショップの窓口で手続きする方法です。かなりの待ち時間を想定して行ったほうがいいですね。

どの手続きでも窓口でのやり取りは時間が掛かることは、皆さんご存知だと思います。

まして乗り換えの手続きとなると、対面ではちょっと・・という人にはあまりおススメしません。

ドコモショップに行く場合は身分証明が必要になりますので忘れないで下さいね。

ソフトバンクから乗り換える

次はソフトバンクユーザーの解説をします。大きな流れはドコモユーザーとあまり変わりはありません。簡単な手続きで乗り換えが出来ますよ。

電話から取得

現在スマホをお使いの方は、電話での取得が選択肢の中では一番便利です。

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

ネットワーク暗証番号の入力が要求されますが、忘れた場合もオペレーターとの本人確認のためのやりとりにかかる時間が長くなるだけで、忘れてしまっていても問題ありません。

本人確認後、携帯電話の解約に必要な説明を受けると予約番号が発行され、電話にて教えてもらえます。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115/2:参考元

My Soft Bankで取得する

iPhone、スマホを使っていない人ならMySoftBankでの取得をおススメします。

「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」この順番で手続きできます。

手続き終了後に予約番号を発行してもらえます。

ただし、受付時間が9:00〜21:30となっていますので、注意して下さい。

ソフトバンクショップから手続きする

ドコモショップと同様に、待ち時間が掛かるうえに対面で気まずい思いもするのであまりおススメはしません。

どうしてもショップでという場合は、身分証明が必要となりますので忘れないで下さい。

auから乗り換える

最後にauユーザーの解説です。これまでの手続きと違うところは電話がおススメということです。

どうですか?ここまで来たら半分の乗り換え手続きが完了しますよ。

電話から取得

現在スマホを利用している人は電話で取得することをおススメします。

・一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

こちらから、オペレーターの指示に従って質問に答えて、最後に本人確認を行います。予約番号を即時発行してくれて電話口で教えてもらえます。

EZwebから取得する

iPhone、スマートフォン以外の人は、EZwebでの取得が簡単です。

「EZキー ボタン」→「 トップメニューまたはauポータル トップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む / 変更する」→「au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」この流れで申し込めます。

予約番号は即時発行してもらえます。受付時間は9:00〜21:30となっていますので、注意して下さい。

auショップで手続きする

ドコモ、ソフトバンク同様、待ち時間が掛かり、対面で解約手続きをするためあまりおススメ出来ません。

こちらで手続きをする場合も、身分証明できる物が必要となりますので忘れないで下さい。

 

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MNP転出先の会社で契約をしよう

上記いずれかの方法で予約番号を取得できたのなら、次のステップです。転出先の会社で契約を行いますよ。ここからは、新規契約時に必要な手続きを解説します。

契約時に必要なものを揃える

転出先の契約会社で手続きを行う前に知っておきたいことは、予約番号の有効期限です。

15日以内に転入手続きを行わないと取得した番号は無効となります。

そこで重要なことは、15日以内にMNP手続きを行わなかった場合ですよ!

MNP番号の発行だけで、新規の契約を行わなくては解約したことになりません。この場合は、転出手数料が掛かりません。

無効となった番号は使えませんので、改めて番号を再発行して契約しましょう。

新規契約会社に行った際に、必要な物が揃っていなくて二度手間にならないようにしっかりと揃えて行って下さいね。

必要なものはどこの携帯会社で契約をしてもほぼ同じです。

クレジットカードが必要

身分証明ができる本人確認書類はもちろん必要です!これは必需ですから絶対忘れないで下さいね。

未成年者が契約する時は必要書類が別途ありますので、各社確認して下さい。

クレジットカードはあると手続きがスムーズですよ。また、クレジットカードを所持していない場合は、口座振替もできます。

口座振替にする場合は、通帳かキャッシュカード、銀行届出印が必要となります。

デビットカードでもOK

格安SIMに申し込む場合、クレジットカードが無くてもデビットカードで申し込めます。事前にデビットカードを作っておきましょう。

身分証明の画像があると時短できる

MVNOは、オンラインで契約手続きをするので身分証明の画像を準備しておくとかなり時短になります。アップロードが出来る画像を手元に置いてください。

契約にかかる時間はどのくらい?

転入の契約に掛かる時間は、待ち時間を別にして30分から1時間程度で開通できます。

開通までの流れは、「契約書類の記入」→「本人確認」→「契約プランの決定」→「登録」→「開通」となります。ここで、1時間程度の時間を想定しておいて下さい。

MNPの際に使えなくなる期間

MVNOへ契約する際には一時的に回線が不通になります。想定期間としては、2~3日間が一般的ですよ。

この期間に支障が出ないように対策をキチンとしておきましょう。SIMカードが到着したら、差し替えるだけですぐに利用できるようになります。

MNPに掛かる費用は?

さて、一番気になる費用についてです。

MNPにかかる3つの費用

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115/4:参考元

こちらがわかりやすく図解してありますので、参考にして下さい。

MNP転出手数料

現在契約中の携帯会社からMNPに乗り換えるための費用です。

携帯会社によって金額が異なりますが、2000円から3000円となります。

契約解除料

携帯の契約は基本的に2年間になります。更新月以外で解約する場合は契約解除料が発生します。これが9500円ですね。更新月で解約すればこちらは掛かりません。

契約事務手数料

新規契約会社で掛かる事務手数料は、3000円です。初月の請求に自動的に加算されています。

これで、MNPに乗り換える手続きは完了しました!

どうですか?

思っていたほど面倒な作業はありませんでしたね。事前に準備するものと、予約番号の取得さえしておけばMNP乗り換えも簡単でした!

次の項では、お得に乗り換える方法を解説していきますよ。

お得にMNPに乗り換える

出来るならお得にMNPに乗り換えたいですよね。ここからは解約金の掛からない方法、キャッシュバックを最大にもらえる方法など説明していきます。

解約金のかからない更新月にMNPする

これは先ほど少し触れましたけど、更新月以外で解約すると発生する9500円を支払わない方法です。

更新の仕方は現在の契約会社によって異なります。

詳しい手順は⇒http://smaho-kyokasho.com/mnp-commissionこちらを参考にして下さいね。

キャッシュバックがもらえる方法

販売会社によってはキャッシュバックがもらえるサービスを、実施しているところが多数あります。

これはもらわないと損かもしれません!

最大にキャッシュバックを活用出来る方法が詳しく解説してあるこちらのサイトを参考にして下さい。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-cashback-1225

MNP転出後にしないといけないこと

MNP転出が無事に終了してホッとしていてはいけませんよ。新しくなったスマホにもうひと手間が大切です。

メールアドレス変更を知らせておこう

キャリアメールを利用していた人がMVNOへ転出した場合、アドレスに登録していた方々にメール変更のお知らせが必要です。

これをしておけば、大切なメールが届かなかった!という事態が起こらずに安心ですね。

最近はキャリアメールを利用していない人も増えていますが、この場合は変更がありません。

ドコモユーザーならキャリアサービス移行の手続きが必要

ドコモユーザーの人は解約に伴い、docomo契約中に使用していたdocomo IDの登録情報を変更する必要があります。

キャリア決済が利用できなくなるので、注意して下さいね。

まとめ

MNP手続きの流れを大きく、そして詳しく解説しました。

MNP手続きは面倒と思っていたけれど意外と簡単!これなら乗り換えたいな!とMNP検討中の方へ参考になれば幸いです。

 

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