キャリアのスマートフォンは、セキュリティ対策サービスが充実しています。

ドコモでは月額200円でメールやアプリ・webサイトのセキュリティ対策ができる「あんしんネットセキュリティ」がありますし、auには月額300円でスマホの操作や紛失・セキュリティまでトータルでサポートしてくれる「安心セキュリティパック」があります。

ソフトバンクでは、月額570円でパソコンとandroid端末3台までセキュリティ対策が出来る「BBセキュリティ」が用意されています。

そこで気になるのは、格安スマホのLINEモバイルにもセキュリティ対策サービスがあるのかというところですよね。

LINEモバイルでウイルス対策をする方法料金をご紹介します。

携帯はどういうときにウイルスに感染するの?

インターネット閲覧中に、突然「ウイルスに感染しました」という警告が現れることがあります。

いきなりウイルス警告文が出ると、たいていの人は動揺してしまいますよね。

しかし、ウイルス警告文が出たときは実際にウイルスに感染している可能性は非常に低いと言えるでしょう。

というのは、実際にウイルスに感染したときはセキュリティ対策アプリなどでスキャンしてみて分かることが多いからです。

ウイルス警告文には続きがあって、「このアプリをダウンロードしてスマホを修復して下さい」と続きます。

もうお分かりだと思いますが、これは不正なアプリをダウンロードさせるための手口です。

うっかりアプリをダウンロードしてしまわないように注意して下さい。

 

スマホで最も多いウイルス感染経由は、身元不明のアプリのダウンロードによる感染です。

怪しいメールや楽天・Amazonなどの大手企業を装ったメールにも注意しましょう。

 

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普段から気を付けておきたいこと

良さそうなアプリがあると、すぐに試してみたくてキチンと提供元を確認しないでダウンロードしてしまうことってありますよね。

iphoneは公式Appストアの審査が厳しいのでウイルスに感染する確率は低いと言われています。

しかし、Androidマーケットは審査が甘い上にAndroidマーケットを介さなくてもAndroid端末にアプリをダウンロード出来てしまうので、悪質なアプリが潜んでいる可能性が高いです。

ウイルスに感染させるアプリをダウンロードしてしまう確率を少なくするためには、端末のセキュリティの設定を確認することをおすすめします。

 

「設定」⇒「セキュリティ」→「提供元不明のアプリ」

 

を見て、「提供元不明のアプリ」にチェックが付いていたら外しておきます。

デフォルトでは「提供元不明のアプリ」にチェックは入っていませんが、念のためにチェックしておきましょう。

 

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「iフィルター」でウイルス対策はばっちり!

LINEモバイルで行うウイルス対策は、フィルタリングソフトの「iフィルダー」が有効です。

しかし、iフィルダーはウイルス対策ソフトではないのでウイルスの侵入からスマートフォンを守ってくれるわけではありません。

もともと子供が有害サイトにアクセスするのを防ぐ目的で作られたもので、高額請求やアダルトサイトなどの有害なサイトが表示されるのを防ぐソフトになります。

子どものアプリの利用や見せたくないサイトを制限することで結果的にウイルス対策が出来るので、「iフィルダー」を使えば子供の携帯をウイルスから守ることが可能になります。

 

また、Android端末向けの「iフィルターfor Android」では、アプリ本来の機能とは違ったデータにアクセスしようとしたときにアプリ警告画面が現れます。

アプリからのウイルスに感染する確率が激減するこの機能は嬉しいですね。

 

 

「iフィルター」の使い方

iフィルターを起動させないとサイトのフィルタリングができないので、ブラウザアプリに設定する必要があります。

「アプリの設定」から既定のブラウザに設定しましょう。

 

子どもは、iフィルターを起動してからサイトの閲覧やアプリを使います。

親がブロックしているサイトやアプリをタップした場合には、ブロック画面が現れます。

子どもがどうしてもこのサイトを閲覧したい、アプリをダウンロードしたいと思ったときは「保護者にお願い」が出来るようになっています。

 

⇒iフィルターの公式サイトを見に行く

 

他にもこんなことに使える!「iフィルター」

有害サイトからブロック

 

i-フィルター からwebサイトを閲覧することによって、有害サイトをブロック出来ます。

アダルト・犯罪・暴力・コミュニケーション・ショッピング・ギャンブルなどのカテゴリから任意のカテゴリをブロックすることが可能です。

迷惑メールをブロック

iフィルターを利用するとメールもブロックされるので、迷惑メールが送られてくる心配はありません。

家族や友人など、登録したメールアドレス宛にはメールを利用することが可能です。

盗難、紛失してもどこにあるか探せる

出典:端末の位置情報を確認する-iフィルター

「iフィルターfor Android」を使えば、端末の位置情報が確認できるので万が一スマホが盗まれたり落としてしまった場合でもPCからスマホの現在地が分かります。

こちらの機能はAndroid端末向けの機能です。

その他機能

iフィルターは、iosよりもAndroid端末のほうが機能が充実しています。

以下の表は「iフィルターfor ios」の機能一覧ですが、「iフィルターfor Android」ではこの機能の他にも

・アプリ警告機能

・アプリのフィルタリング

・端末の利用時間制限

・通話発着信履歴

・位置情報履歴

などを利用することが出来ます。

また、年齢別推奨設定などを利用して簡単にフィルタリングを設定することが可能です。

出典:機能一覧-i フィルター for ios

「iフィルター」の使用にかかる費用は?

iフィルターの利用は、年額でiosバージョンが4,000円、Android版が3,900円かかりますが、LINEモバイルの利用者は無料で利用できます。

これは、使わなければ損ですよ!

「iフィルター」はどうやって申し込むの?

iフィルターは、マイページの「プラン・オプション」から申し込みます。

iフィルターをダウンロードしましょう。

⇒Android端末の方はこちら

⇒iosの方はこちら

マイページに記載されたフィルタリングアプリコードをインストールしたアプリのシリアルID欄へ入力します。

まとめ

LINEモバイルでは、iフィルターを利用して有害サイトをブロックすることが出来ます。

以前はiフィルターはAndroid端末においてウイルス対策ソフトと併用しないと完全なウイルス対策は出来ないと言われていました。

しかし、「iフィルターfor Android」に新機能の「アプリ警告機能」が追加されたことでウイルス対策としても十分に使えるソフトになったと思います。

無料で使えるソフトなので、LINEモバイルユーザーならぜひ活躍してみましょう。

 

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Q官鳥Q官鳥

FacebookなどのSNSをよく使う方はコミュニケーションフリープランがあるLINEモバイルがおすすめです。申し込み方法をまとめましたので、参考にしてくださいね。

 

LINEモバイルの申し込み手順

申し込みから利用開始までの大まかな流れ

 

必要な書類等をあらかじめ用意しておきましょう

スムーズに手続きを行なう為にも、下記4点をあらかじめ用意しておくと手続きがスムーズです。

 

1.本人確認書類

本人確認書類は以下のとおりです。

・運転免許証

・運転経歴証明書

・日本国パスポート+補助書類

・在留カード

・特別永住者証明書

・住民基本台帳カード

・健康保険証+補助書類

・後期高齢者医療被保険者証+補助書類

・届出避難場所証明書

・身体障害者手帳

・療育手帳

・精神障害者保健福祉手帳

・特定疾患医療受給証+補助書類

・特定疾患医療登録者証+補助書類

※補助書類は、公共料金領収証または住民票

 

2.クレジットカード

※デビットカードは利用できません

 

3.メールアドレス

他キャリアから乗り換える場合、これまで使っていたドコモやau、ソフトバンクのメールアドレスは利用できなくなる為、申し込みの際には、YahooやGmailなどのメールアドレスを作っておきましょう。

 

4.MNP予約番号

他キャリアからの乗り換えで、今の携帯電話番号をそのまま使いたい場合は、契約中のキャリアのコールセンターまたは店頭にてMNP予約番号を申し込む必要があります。

MNP予約番号の有効期限は予約当日を含めて15日間ですが、WEBからの申し込みする場合はMNP予約番号の取得日から2日以内に手続きが必要です。

 

LINEモバイル Web申し込みの方法

 

まず公式サイトにアクセスします。

 

⇒LINEモバイルの公式サイトはコチラから

 

1.LINEモバイルのWebサイト トップページ右上の「申し込む」をタップする

 

                        

2.「申し込み前の確認」に記載の内容をよく読んで、画面一番下の「上記事項に同意の上、申し込む」をタップする

 

3.「申し込み方法」を選択し、「次へ進む」をタップする

 

4.「申し込み区分」「プラン」「申し込み内容」「端末」「SIMカードサイズ」などを選択する

 

5.4に記載の項目を全て選択したら、画面の一番下の「次へ進む」をタップする

 

6.氏名・住所・電話番号メールアドレス等のお客様情報を入力する

 


7.お客様情報の入力が完了したら、「次へ進む(メールアドレス確認)」をタップする

 

8.6で入力したメールアドレス宛にメールが届くので、本文内のURLを開く

 

                         

9.本人確認書類を選択し、「ファイルのアップロード」より画像ファイルをアップロードする

 

10.「支払方法選択」にて、ご希望の支払方法を選択する

※クレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay の3種類から選べます

 

11.支払方法にクレジットカードを選択した場合は、クレジットカード情報を入力する

 

12.クレジットカード情報の入力が完了したら、ページの一番下にある「次へ進む」をタップする

 

13.Webで利用状況を確認したりプラン変更をしたりする際に必要な「Myページ用アカウントの設定」を行なう

 

14.最終確認の画面が出てくるので、すべて確認して「申し込む」をタップし、これで申し込み完了です

 

初期設定を行なう

 

申し込み手続き完了後、後日SIMカード等が入っているパッケージが送られてきます。

SIMカードを取り出してスマホにセットし、LINEモバイルの初期設定を行ないます。

 

◾️Androidの場合

1.「設定」アプリを開き、「モバイルネットワーク」を選択する

※端末によっては項目の名称が異なる場合がありますので、詳細はお使いになる端末の取扱説明書をご参照ください

 

2.「APN」(Access Point Network)を選択し、LINEモバイルのAPN情報を設定する

※設定が必要な項目
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証:PAPまたはCHAP

 

3.設定に必要な項目の入力が終わったら「保存」し、登録したAPNを選択して問題なく通信ができる事が確認できればOKです

 

◾️iPhoneの場合

iPhoneでLINEモバイルを利用する際はプロファイルをインストールしますが、既に他の格安SIMのプロファイルがインストールされている場合は、LINEモバイルのプロファイルをインストールする前に削除する必要があります。

プロファイルは、「設定」アプリを開き、「一般」→「プロファイル」から確認・削除できます。

 

1.Wi-Fiにて接続し、ブラウザの「Safari」を起動する

 

2.下記のURLにアクセスし、構成プロファイルをダウンロードする

https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

 

3.プロファイルのインストール画面が表示されるので、右上の「インストール」をタップする

 

4.iPhoneにパスコード設定をしている場合は、パスコードを入力する

 

5.インストールが完了し、問題なく通信ができる事が確認できればOKです

 

⇒LINEモバイルの公式サイトはコチラから