mineoでの支払いはクレジットカードが原則となっていますが、クレジットカードを所持していない人は契約が出来ないのでしょうか。

クレジットカードは持っていれば便利ですが、作りたくても作れないことや、あえて作らないでいる人もいるようです。

これからmineoへ乗換を検討中の人の中にも、クレジットカード以外の支払い方法があれば便利だと感じる人も多いはずです。

そこで今回は、クレジットカードを持っていない人でもmineoに契約出来る支払い方法があるのか、徹底検証してみました。

mineoではクレジットカード以外にも支払い方法がある!

一般的な格安SIMはクレジットカードの支払いが基本と言えます。

しかしそれでは、クレジットカードが無いと格安SIMに乗り換えることが出来ないことになります。

mineoでも、クレジットカードでの支払いを基本としていますが、それ以外でも支払える方法がありました。

口座振替が出来る

mineoでは口座振替も利用できて、口座振替手数料が掛からないというメリットもありました。

ただし、口座振替を利用するためには注意点があります。

口座振替を利用出来る条件とは

mineoで口座振替が利用できる条件とは、「eo光の契約者」でその支払いを口座振替にしているユーザーに限られています。

eo光とは

eo光とは、mineoを運営しているケイ・オプティコムの光回線サービスのことです。

eo光のサービス提供エリアとは、近畿2府県と福井県の7府県になりますので、口座振替が利用出来るユーザーはこのエリアに限定されます。

eo光を既に利用しているユーザーが、mineoに申込む場合は取得済みの「eoID」を使用して申込むことが出来ます。

そのため、支払い方法を選択する際に口座振替を利用している人であればそのままの支払い方法として、口座振替を選択することが可能となるのです。

つまり、このエリア以外の人はeo光が利用出来ないので、mineoでの口座振替を利用することが出来ません。

名義人が同一であること

eo光の契約者がmineoで口座振替を選択する場合、eo光の契約者とmineoの契約者が同一である必要があります。

eo光での支払い方法がクレジットカードだと駄目

さらに、eo光での支払い方法がクレジットカードを利用している場合は、mineoでの支払い方法もクレジットカードになりますので注意して下さい。

デビットカードは使える?

デビットカードによる支払いは、mineoでは公式サイトでは受付けていません、となっています。

しかし、デビットカードはクレジットカードに近いため、場合によっては契約出来ることもあります。

特定のデビットカードしか登録できないというような決まりもありませんが、月額料金の支払いに対応した、VisaデビットカードやJCBデビットカードなどがあれば登録出来る可能性があります。

もう一度確認しておきますが、デビットカードが支払い方法として必ず登録できるとは限らないので注意して下さい。

デビットカードを利用するポイント

デビットカードの名義人と契約者本人である必要があります。

家族など他人のデビットカードは使用できません。

さらに、デビットカードは支払いが、指定の口座から即引き落とされることになりますので、口座残高にも注意しましょう。

支払い請求のタイミングで、残高不足で未払いになることがないように気を付けて下さい。

電子マネーは使える?

mineoでは、auWALLETやソフトバンクカードなどの国際ブランド付きの電子マネーであっても、残念ながら利用はできません。

また、プリペイドカードも利用は出来ません。

mineoの特徴はユニークなサービス

mineoには他の格安SIMにはないユニークなサービスがたくさんあってとても便利です。

mineoに乗換を検討中の人はぜひ参考にして下さい。

通話定額パック(30/60)&10分かけ放題サービス

mineoでは通話をよくされるユーザーに対して、通話定額パック(30/60)と10分かけ放題というオプションを提供しています。

通話も重視したい人には嬉しいサービスです。

2,000円でau回線とdocomo回線が変更できる

マルチキャリアMVNOの特性を生かして、キャリアを超えたSIM変更の手数料が非常に安いことも特徴です。

通常、MNPで他社の格安SIMに乗り換える場合、最低でもMNP転出手数料が2,000円とMNP転出先の新規手数料が3,000円、合計5,000円はかかります

それがmineoであれば、手数料2,000円でau回線の格安SIMとdocomo回線の格安SIMを相互に乗り換えることができます

docomo回線とau回線同士でパケットが分け合える

マルチキャリアMVNOのメリットは手数料の安さだけではありません。

mineoでは、当月余って翌月に繰り越した分の容量をmineoのSIM 最大5回線でシェアできます。

そのため、docomoプランとauプランといった、違うキャリアSIM同士で共有することが可能となります。

まとめ

mineoでは、クレジットカード不要でも申し込みが出来るのか検証してきました。

eo光の契約者であれば、口座振替を利用することも出来ます。

また、非公式ではありますがデビットカードでの登録も可能な場合もあり、格安SIMとしては窓口が広くなっているようです。