HUAWEI P10 liteは2017年6月9日に発売された5.2インチのsimフリー端末です。比較的高性能のCPUや、RAMが3GBとROMが32GBを搭載おり、一般的にはハイスペックと呼ばれる端末です。

 

Q官鳥Q官鳥

中華スマホということでいろいろ不安もあるHUAWEI P10 liteについて調査しました。

 

 

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HUAWEI P10 liteの問題点・注意点

HUAWEI P10 liteは自社製のCPUを使用しており、基本的な中華スマホとしてのスペックを満たしております。そんなHUAWEI P10 liteでも悪い口コミはいろいろと聞こえてくるので紹介します。

 

外見がiphoneに似ている

これは問題点と言っていいのかわかりませんが、HUAWEI P10 liteはとにかくiphoneに似ています。

このあたりはさすが、中国メーカーと言わざる得ないです(笑)。そのうち訴えられないことを祈ります。

 

落とすと割れやすい

通常日本製の端末などは背面ガラスを強化して、割れにくいような対策をされていますが、このスマホでは落とすとすぐ割れてしまうと評判ですので、カバーをしっかりする必要があるかと思います。

 

USB typeCに対応していない

typeCはtypeBとは異なり、どちら側にさしたところで問題なく充電を行うことができるような仕様になっています。こう見ると、やはりどちらが正しいのかを確認しなければいない点が少し面倒かもしません。

 

UさぎUさぎ

iPhoneに似ているという口コミが意外に多かったです(笑)。あと、落とすと割れやすいというのは要注意ですね。

 

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HUAWEI P10 liteの評価

全体的に高スペックな割に値段もそこそこ安いスマホです。また、どの回線でもつかえるため、様々な販売店で発売されており、今後市場が拡大していくことが期待されます。

 

Q官鳥Q官鳥

中華スマホ全般に言えることですが、この価格帯でこのスペックはかなりお得です。

中華スマホが気にならない!という人は積極的に手に取って見ても良いかと思います。

 

HUAWEI P10 liteのスペック

 

メーカー  HUAWEI
価格 29,880円(税込)
OS Android 7.0
 CPU オクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658
RAM 3GB
 ROM 32GB
バッテリー 3,000mAh
充電時間 約97分
連続待受 約532時間
カメラ画質 背面:約1,200万画素
前面:約800万画素
通信(LTE) FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19
2CA対応
対応回線 au、docomo、softbank
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
Bluetooth Bluetooth® 4.1
デザリング
入出力端子 USB Type-B
microSDスロット
SIMカード nanoSIMスロット×2
サイズ 約146.5×72×7.2(mm)
重量 約146g
本体カラー サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック

プラチナゴールド(simフリー専用)、サクラピンク(UQ mobile専用)

販売店 UQ mobile

NifMo

IIJmio

mineo

エキサイトモバイル

BIGLOBE SIM

楽天モバイル

DMMモバイル

U-mobile

 

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まとめ

HUAWEI P10 liteにはこの価格帯にはないスペックを持っているため、中華スマホということを考慮しなければ大変お得な端末です。それだけでなく、充電時間も早いため、ストレスなく使うことが可能になってきます。

HUAWEIは他の中国メーカーとは異なる、指紋認証を取り入れたり、急速充電ができたり、高性能のCPUを自社で作ったりと、技術面ではとても信頼できるメーカーになってきていますので、もしかしたらそのような不安は不要かもしれません。

 

HUAWEI P10 liteのお得情報

HUAWEI P10 liteはUQモバイルで販売している端末ですが、現在セットで購入すると最大25000円のキャッシュバックを受けることができるキャンペーンをやっています。

しかも通常発生する手数料3240円が無料です。

 

UさぎUさぎ

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