HUAWEI Mate 10は2017年10月に公式発表された外国製のSIMフリー端末です。

最先端技術を搭載しビジネスユーザーをターゲットとしていて、中でもクラウド側ではなく端末側でAIの処理を行える、ファーウェイ独自のチップセット「Kirin 970」を搭載するのが最大の特徴です。

このスマホは残念ながら現在日本で発売されておらず、発売時期も未定です。

そこで、HUAWEI Mate 10が日本に上陸した時に備えて、このスマホのデメリットや注意点を中心にまとめてみました。

買ってから「しまった…」と後悔してしまわないようこの記事を参考にしていただければなと思います。

 

Q官鳥Q官鳥

未定ですが、いずれ日本にも輸入されると仮定してどのような特徴なのか予習しておきましょう

 

 

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HUAWEI Mate 10の悪い評判・注意点

HUAWEI Mate 10のデメリットや注意点を徹底的にに調査しました。

購入を考えている人は一度目を通しておくことおすすめします。

値段が高すぎ

HUAWEI Mate 10の発表時の価格は799ユーロでこれは日本円で約10万6千円になります。

間違いなくスマホの中では割高な機種となるでしょう。

DSDVを使うとmicroSDが使えない

HUAWEI Mate 10にはSIMスロットが2カ所ありますが、そのうち1カ所がmicroSDと共用になっています。

ですから、SIMを2枚使用してDSVDを利用するとmicroSDが使用できませんし、逆にmicroSDを利用するとDSDVができないといったように苦渋の選択を強いられます。

片手での操作が困難

ディスプレイのサイズが5.9インチもあるので、歩きながら片手で操作する場合にも扱いずらいでしょうし、片手で端から端まで指が届かないこともあるでしょう。

また、大きくてかさばるでしょう。

特に手の小さめの人や女性の方には問題になるかもしれません。

防水防塵ではない

HUAWEI Mate 10のIP規格はIP57でこれは防沫防塵にあたります。

海や最近はやりのナイトプールで撮影する場合には向かないでしょう。

 

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片手で操作するのに慣れている人には向いていないかもしれません。また、防水防塵ではないことも留意しておきましょう

 

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HUAWEI Mate 10の評価

 

発売が2017年の11月ともあり、まだまだ未知の端末ですが、価格が高いといった不満や、DSDVかmicroSDどちらかしか使えないこと、高額なスマホでありながら防水防塵でないことが問題になりそうです。

ですが一方で、HUAWEI独自のチップセット「Kirin 970」を搭載していています。

このおかげで端末側にAIが搭載・処理をし、従来であればクラウド上で解析していた複雑な処理を、端末側だけで完結して行える利点があります。

たとえばカメラのシーンモードを選ぶ場合、AIで状況を解析し、自動的に最適なモードを選択できるようになるそうです。

このほかにも端末上の様々な機能に対してAIの解析能力が活用されていて、単純なチップセットとしての処理能力も大幅に向上させているます。

 

Q官鳥Q官鳥

AIの解析能力が上がっていろいろなことができそうですね。

 

HUAWEI Mate 10のスペック

HUAWEI Mate 10はスマホの中では割高ですが、それだけのスペックを誇っています。

特に、HUAWEI独自のチップセット「Kirin 970」には注目です。

 

機種名 HUAWEI Mate 10
ディスプレイ 5.9インチ
16:9 LCD
499 ppi
16.7Mカラー
ハイコントラスト: 1500:1
スクリーン解像度 2560 x 1440p
CPU Kirin 970
メインカメラ 20MPモノクロ + 12MP RGB、 f/1.6
OIS (光学手ブレ補正)
BSI CMOS
デュアルLEDフラッシュ
PDAF + CAF + Laser + Depth Auto Focus
2xハイブリッドズーム
4K動画撮影
フロントカメラ 8MP FF, f/2.0
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
microSDカードスロット
3.5mmヘッドフォンジャック
バッテリー容量 4000 mAh
サイズ 77.8 x 150.5 x 8.2 mm
重量 186 g
指紋認証センサー 前面
防水防塵 IP57
搭載OS Android 8.0
EMUI 8.0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/acWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
USB Type-C
カラー Mocha Brown, Black, Champagne Gold, Pink Gold
発売時期 11月
価格 799ユーロ(6GBモデル)

 

>>HUAWEI Mate10の購入はこちら

 

まとめ

HUAWEI Mate 10は確かに10万越えと高額ですが、それだけ高性能のCPU、大容量RAM、高画素カメラ、大容量バッテリー、高画質ディスプレイを兼ね備えています。

特にSIMフリースマホの中でワンランク上の高スペックスマホが欲しい方にはおすすめできる端末です。

 

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