HUAWEI GR5は、SIMフリースマホメーカーとして人気の高いHUAWEIが2016年2月12日に発売した機種です。

現在はP10が大ヒット中ですが、それとはシリーズの異なるGR5の評判を調査しました。

 

Q官鳥Q官鳥

HUAWEIのかつての人気機種であるHUAWEI GR5ですが、今でも使えるのでしょうか?

 

HUAWEI GR5の悪い点・評判

通話音量がおかしい

最もよく見かけ、気になった評判は通話品質に関するものです。

通話中に相手の声や自分の声が遠くなって聞こえなくなる、通話音量が大きくなったり小さくなったり波打つ、こういった事象が突然発生するため音声通話に関してはかなり不満を抱えているコメントが目立ちました。

問題ないユーザもいるようなので、個体差があるのでしょうか。

電話としてはかなり致命的な問題と思われます。

ROM容量が小さい

本機はROMが16GBしかありません。

SDカードスロットが備わっているため撮影した写真や動画はSDに保存すれば問題ないのですが、本体にしか保存できないアプリやデータも多くあります。

購入する前に、今使っている機種ではどのようにストレージを使っているか調べておいた方が良いでしょう。

サイズが大きい

本機のディスプレイサイズは5.5インチと一般的な5インチ前後のスマホよりも大きめのサイズになります。

このサイズを好む人も多いとは思いますが、これまで5インチ前後のスマホしか使っていない場合はそのサイズに驚くかもしれません。

ネットなどで買う場合は、事前に実機でサイズ感を確認しておいた方が良いでしょう。

 

UさぎUさぎ

通話音量に関する問題があるため、電話を使う人には向かないかもしれません。あくまでデータ通信専用。2台目という位置づけで考えるのがよいのかもしれませんね。

 

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HUAWEI GR5の評価

低価格なのに指紋認証を備えており、レスポンスやディスプレイの綺麗さの評判も良く、「コスパが高い」仕上がりになっています。

さらに、この価格帯としては珍しくメタルボディを採用しているため、高級感があり所有感を満たしてくれているようです。

 

Q官鳥Q官鳥

指紋認証がついていて、画面もきれいということで今でも根強い人気を誇っているようです。

 

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HUAWEI GR5のスペック

機種名 HUAWEI GR5
メーカー Huawei
OS Android™ 5.1 Lollipop / Emotion UI 3.1
CPU Qualcomm MSM8939 オクタコア(4×1.5GHz+4×1.2GHz)
メモリ RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリー 容量3000 mAh (一体型)
連続待受時間  LTE-FDD:約740h / WCDMA:約740h / GSM:約720h
連続通話時間  WCDMA:約26h / GSM:約27h
ディスプレイ 約5.5インチ, FHD(1920 x 1080ドット), IPS
カメラ メインカメラ: 1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)

インカメラ: 500万画素(開口部F2.4/FF/BSI)

ネットワーク FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/28

TDD-LTE: B40

W-CDMA: B1/5/6/8/19

GSM: 850/900/1800/1900

Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz )

テザリング機能 / 最大接続台数:8台

SIM Micro SIM x 1
サイズ

幅:76.3 mm × 高さ:151.3 mm × 厚さ:8.15 mm

重量 158g
カラー スペースグレイ / ゴールド / シルバー
 価格 34,800円(税別)

 

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まとめ

「コスパが高い」というのは裏を返せばこれと言った特徴がないとも言えます。

発売から既に1年半以上経過していることや、通話音量の問題を抱えていることからもメインの携帯としては使いづらいかもしれませんが、サブの携帯、もしくは電話をしない人にはいいかもしれません。

 

HUAWEI GR5はIIJmioで購入するとお得!

HUAWEI GR5は色々なMVNOで取り扱っていますが、特にIIJmioで申し込むとお得です。

端末セットで申し込むと最大1万円以上のキャッシュバックキャンペーンを展開しているので、一度ご検討いただければと思います。

 

UさぎUさぎ

特に家族間で通話をよくする人などはIIJmioをおすすめします。

 

⇒IIJmioの申し込みはこちら

 

IIJmioの申し込み方法

格安simの例にもれず、IIJmioもWeb申し込みがお得です。

ここでは、申し込み方法を紹介します。

 

必要書類を準備しておきましょう

IIJmioに申し込むには、以下の書類が必要です。

あらかじめ手元に用意しておけば、慌てることはありませんので、チェックしてみて下さい。

本人名義のクレジットカード

支払いに使うクレジットカードは、本人名義のものになります。

本人確認書類

 

・運転免許証

・個人番号(マイナンバー)カード

・パスポート

・被保険者証

などが良いでしょう。

・特別永住者証明書

・在留カードまたは外国人登録証明書

・住民基本台帳カード

・運転経歴証明書

・身体障がい者手帳

・精神しょう害福祉手帳

・療育手帳

・外務省の発行する「身分証明票」

も本人確認書類として有効です。

 

メールアドレス

今までのスマホで使用していたキャリアのメールアドレスは使えなくなるので、GメールやYahoo!メールなどのフリーアドレスを用意しましょう。

MNP予約番号

他社からみおふぉんに乗り換える場合、電話番号が変わらないようにするためにMNPを予約しておきましょう。

各社のMNP受付番号を紹介します。

NTTドコモ

携帯電話      151

一般電話        0120-800-000

au

携帯電話  ・一般電話 0077-75470

ソフトバンク

携帯電話・一般電話 0800-100-5533

 

MNP予約番号には有効期限があります。

予約日を含めて15日が有効期限ですが、IIJmioを申し込むときに有効期限が7日間残っている必要があります。

申し込み直前にMNP番号を予約するのがベストでしょう。

 

 

IIJmio Web申し込みの方法

初めてIIJmioを申し込む場合は、mio会員になる必要があります。

公式サイトの上部に「ご購入・お申込みのボタン」があるので、ここから会員登録を行います。

 

⇒IIJmioの公式サイトはこちら

 

 

すでにmioの会員になっている人は、IDとパスワードを入力して「ログイン」しましょう。

 

申し込み方法を選択する

パッケージの有無を選択します。

事前に店頭でパッケージを購入している人は右をクリックして下さい。

今回は左の「パッケージをお持ちでない方」をクリックします。

 

端末を選ぶ

今回は「端末を同時購入」にチェックを入れます。

ズラリと端末が表示されますので、お好みの端末をクリックしましょう。

画像がポップアップされるので

・カラー

・アクセサリーの申し込みの有無

・端末通信オプションの申し込みの有無

・支払方法

を選択して下さい。

 

 

回線を選ぶ

タイプD、Aいずれかを選択します。

SIMカードの機能を選ぶ

今回は音声通話機能付きSIMを選択します。

通話定額オプションを選ぶ

今回は半額通話を選択します。

音声通話機能付きSIMカードについて、新規申し込みかMNPか選択する

他社からの乗り換える場合は、MNP転入を選択します。

SIMカードのサイズを選ぶ

自分が選んだ端末に合ったSIMカードのサイズを選びます。

合わないサイズのSIMカードを選ぶとチェックできない仕組みになっているので安心です。

プランを選ぶ

 

大容量オプション

「プランを選ぶ」で選んだプランに追加して大容量の通信料を毎月追加するかどうか選びます。

 

追加オプションを選ぶ

18種類のオプションパックから、必要なものを選択します。

 

お客様情報を入力する

・契約者名

・mioパスワードの設定

・クレジットカード情報

・登録メールアドレス

・認証コード

・IIJからのお知らせの受信設定

を入力したら、「次へ」をクリックして確認画面に移ります。

登録情報の内容を確認し、申し込み手続きを完了させる

 

初期設定を行う

APNを設定しよう

スマホはAPNという接続情報を入力しないと通信できません。

スマートフォンの電源を切ってからSIMカードを差し込んでAPN設定を行います。

 

端末によって設定の仕方が違うので、IIjmio公式サイトの初期設定を参照して下さい

 

⇒IIJmioの公式サイト

 

IIJmioのAPNの内容は以下の通りです。

APN:iijmio.jp
ID(ユーザー名):設定不要です。
パスワード:設定不要です。
認証タイプ:PAPまたはCHAP