ガラケーの人が格安スマホの利用を検討するとき、迷うのはガラケーと格安SIMとの2台持ちにするか格安SIM1台するかというところですよね。

一般的に、ガラケーと格安SIMを2台持ちすると月額利用料金が安くなると言われています。

格安SIM1台持ちとどちらがお得かを考える場合、単純に「2台持ちのほうがお得」と言えないので2台持ちしたときと1台持ちしたときのメリット・デメリットをご紹介します。

現在、キャリアのスマホを使っている人もぜひ「ガラケーと格安SIMを2台持ち」を検討してみて下さいね。

どうして2台持ちするの?

 

「2台持ち」って、ちょっと考えただけでも面倒な感じがしますよね。

でも、キャリアのスマホで通話とデータ通信の両方を賄うとすると結構な金額になってしまいます。

「かけ放題」があるキャリアのスマホは通話専用にして、データ通信が安い格安SIMのスマホをネット専用にすることでスマホ全体の月額利用料金を安く抑えることが可能になります。

 

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ガラケーと格安SIM2台持ちのメリット

スマホ2台持ちよりも月額利用料金を安くする方法があります!

キャリアのスマホをガラケーにすれば、通話料金がさらに下がります。そこで、どうせ2台持ちするなら1台はキャリアの携帯のプランを契約しましょう。

携帯のかけ放題プランが安い

携帯の「かけ放題」はスマホの「かけ放題」よりも月額利用料金が安いので、通話料金が安くなります。

docomo携帯のかけ放題プラン

ガラケーの「かけ放題プラン」は、スマホの「かけ放題プラン」より500円安いです。

プラン名 カケホーダイプラン カケホーダイライトプラン
プラン内容 国内通話が24時間無料 5分以内の通話が無料
月額利用料 2,200円 1,200円

 

au携帯のかけ放題プラン

ガラケーの「カケホ (3Gケータイ・データ付)」は、2年契約 (誰でも割)を適用すると2,200円となりスマホの「カケホ」より500円安いです。

SoftBank携帯のかけ放題プラン

SoftBankの「話し放題割」は、他社からの乗り換えで3年間は1,500円です(ウェブ使用料300円とデータプランの料金がプラスされます)。

ウェブ使用料300円をプラスしても1,800円なので、スマホの「スマ放題」より900円お得です。

インターネットをしながら通話できる

ネットの画像を見ながら相手を話しをしたいときには、格安スマホをネットに繋いでガラケーで通話出来るのでとても便利です。

スマホ1台でもハンズフリー機能やイヤホンマイクを使えばネットの画像を見ながら会話できますが、手間をかけることなく思いついたときにサッと行動できるのでガラケーと格安スマホの2台持ちは便利です。

キャリアのメールアドレスが使える

キャリアから格安SIMへのりかえるか検討するときにネックになることの1つに、「キャリアで使っていたメールアドレスが使えなくなる」ことがあります。

格安SIMではBIGLOBEモバイル以外ではメールアドレスはGメールなどのフリーアドレスを自分で用意する必要があります。

知り合いや友達にメールアドレスを知らせたり、サイトに登録したキャリアのメールアドレスの変更手続きをするのも面倒ですよね。

でも、ガラケーと格安SIMを2台持ちすればキャリアのメールをそのまま使えるので煩わしさがありません。

電池が長持ちする

スマホで長電話したり長時間インターネットに繋いでいたりすると、みるみるうちに電池の残量が少なくなってしまいます。

通話とデータ通信を分けることで負荷が分散されるので、スマホ1台で利用するよりも電池の持ちが良くなりますよ。

 

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ガラケーと格安SIM2台持ちのデメリット

荷物がかさばる

ガラケーと格安SIM2台持ちの最大のデメリットといえば、「かさばる」ことではないでしょうか?

バックやポケットにガラケーとスマホを2台入れなければならないのは憂鬱ですよね。

出かけるときにどちらか忘れることが無いように、ガラケーとスマホは近くに置いておくようにしましょう。

料金の管理が2倍になる

ガラケーと格安SIMの会社が別になるので、月々の請求が2倍になってしまいます。

クレジットカード決済にしておけば項目が1つ増えるだけなのでさほど面倒では無いかもしれませんが、新しいプランのチェックやポイント管理などの手間も2倍になることを覚えておきましょう。

2台分充電する必要がある

ガラケーとスマホを同時に充電することはあまり無いかもしれませんが、充電器はガラケー用と格安スマホ用の2つ必要になります。

電池の残量チェックも2台分行う必要があるので少し煩わしいですね。

格安SIM1台のほうがお得?

格安スマホにも「かけ放題」がある

昔は、格安SIMはデータ通信しかなかったのでキャリアのスマホと格安SIMの2台持ちをしてデータ通信料を安く抑えようとする人が格安スマホに契約していました。

しかし、今は格安SIMでも音声通話SIMサービスがあるので2台持ちするメリットが薄れてきたのではないでしょうか。

結論から言うと、音声通話をたまにしか利用しない人は格安SIMの音声通話SIM1台のほうがお得になります。

格安SIMの通話料は20円/30秒と割高ですが、「かけ放題」のプランやオプションもあるので通話料を安く抑えられます。

ただし、かけ放題は何回でもかけられますが通話時間が5~10分と短いため長電話する人にはおすすめしません。

楽天モバイル

「スーパー放題」は、国内通話5分間かけ放題と通信速度最大1Mbpsがセットになった通話SIM専用のプランです。

プランS プランM プランL
月額基本料 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB

mineo

「mineoでんわサービス」は、月額基本料にオプション料金850円/月をプラスすれば利用できます。

データ容量 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
Dプラン 2,250円 2,350円 2,450円 3,130円 4,070円 5,530円 7,450円
Aプラン 2,160円 2,260円 2,360円 3,040円 3,980円 5,440円 7,360円

UQモバイル

「おしゃべりプラン」は、国内通話5分間かけ放題とデータ通信がセットになったプランです。

プラン名 プランS プランM プランL
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB

Y!mobile

「スマホプラン」は、国内通話10分間かけ放題とデータ通信がセットになったプランです。

プラン名 プランS プランM プランL
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB

長電話するなら2台持ちがおすすめ

MVNOの通話SIMは、通話料金が高い上に「かけ放題」に時間制限があるので頻繁に長電話する人にはガラケーの「かけ放題」と格安SIMのデータ専用プランの2台持ちをおすすめします。

MVNOの通話SIMの「かけ放題」で通話料金を安く抑えようとしても、相手と会話が弾んでしまったら「無料通話の5分が過ぎたから」と言って切りずらいですよね。

ガラケーの「かけ放題」プランなら、時間を気にすることなく会話を楽しめますよ。

まとめ

ガラケーと格安SIMを2台持ちすると、月額利用料金が安く抑えられることが分かりました。

よく長電話する人は格安SIMの音声通話SIMにするよりガラケーと格安SIMの2台持ちにしたほうが金額的にお得であり充実した毎日が過ごせそうです。

逆に、通話機能をあまり使わない人はガラケーと格安SIMの2台持ちにするメリットはあまり無いかもしれません。

自分が月にどのくらい音声通話を利用するかチェックしてから、賢い選択をしましょう。

 

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Q官鳥Q官鳥

特にSNSをよく使う人にはLINEモバイルをお勧めします。

 

⇒LINEモバイルを見に行く

 

LINEモバイルの申し込み手順

申し込みから利用開始までの大まかな流れ

 

必要な書類等をあらかじめ用意しておきましょう

スムーズに手続きを行なう為にも、下記4点をあらかじめ用意しておくと手続きがスムーズです。

 

1.本人確認書類

本人確認書類は以下のとおりです。

・運転免許証

・運転経歴証明書

・日本国パスポート+補助書類

・在留カード

・特別永住者証明書

・住民基本台帳カード

・健康保険証+補助書類

・後期高齢者医療被保険者証+補助書類

・届出避難場所証明書

・身体障害者手帳

・療育手帳

・精神障害者保健福祉手帳

・特定疾患医療受給証+補助書類

・特定疾患医療登録者証+補助書類

※補助書類は、公共料金領収証または住民票

 

2.クレジットカード

※デビットカードは利用できません

 

3.メールアドレス

他キャリアから乗り換える場合、これまで使っていたドコモやau、ソフトバンクのメールアドレスは利用できなくなる為、申し込みの際には、YahooやGmailなどのメールアドレスを作っておきましょう。

 

4.MNP予約番号

他キャリアからの乗り換えで、今の携帯電話番号をそのまま使いたい場合は、契約中のキャリアのコールセンターまたは店頭にてMNP予約番号を申し込む必要があります。

MNP予約番号の有効期限は予約当日を含めて15日間ですが、WEBからの申し込みする場合はMNP予約番号の取得日から2日以内に手続きが必要です。

 

LINEモバイル Web申し込みの方法

 

まず公式サイトにアクセスします。

 

⇒LINEモバイルの公式サイトはコチラから

 

1.LINEモバイルのWebサイト トップページ右上の「申し込む」をタップする

 

                        

2.「申し込み前の確認」に記載の内容をよく読んで、画面一番下の「上記事項に同意の上、申し込む」をタップする

 

3.「申し込み方法」を選択し、「次へ進む」をタップする

 

4.「申し込み区分」「プラン」「申し込み内容」「端末」「SIMカードサイズ」などを選択する

 

5.4に記載の項目を全て選択したら、画面の一番下の「次へ進む」をタップする

 

6.氏名・住所・電話番号メールアドレス等のお客様情報を入力する

 


7.お客様情報の入力が完了したら、「次へ進む(メールアドレス確認)」をタップする

 

8.6で入力したメールアドレス宛にメールが届くので、本文内のURLを開く

 

                         

9.本人確認書類を選択し、「ファイルのアップロード」より画像ファイルをアップロードする

 

10.「支払方法選択」にて、ご希望の支払方法を選択する

※クレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay の3種類から選べます

 

11.支払方法にクレジットカードを選択した場合は、クレジットカード情報を入力する

 

12.クレジットカード情報の入力が完了したら、ページの一番下にある「次へ進む」をタップする

 

13.Webで利用状況を確認したりプラン変更をしたりする際に必要な「Myページ用アカウントの設定」を行なう

 

14.最終確認の画面が出てくるので、すべて確認して「申し込む」をタップし、これで申し込み完了です

 

初期設定を行なう

 

申し込み手続き完了後、後日SIMカード等が入っているパッケージが送られてきます。

SIMカードを取り出してスマホにセットし、LINEモバイルの初期設定を行ないます。

 

◾️Androidの場合

1.「設定」アプリを開き、「モバイルネットワーク」を選択する

※端末によっては項目の名称が異なる場合がありますので、詳細はお使いになる端末の取扱説明書をご参照ください

 

2.「APN」(Access Point Network)を選択し、LINEモバイルのAPN情報を設定する

※設定が必要な項目
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証:PAPまたはCHAP

 

3.設定に必要な項目の入力が終わったら「保存」し、登録したAPNを選択して問題なく通信ができる事が確認できればOKです

 

◾️iPhoneの場合

iPhoneでLINEモバイルを利用する際はプロファイルをインストールしますが、既に他の格安SIMのプロファイルがインストールされている場合は、LINEモバイルのプロファイルをインストールする前に削除する必要があります。

プロファイルは、「設定」アプリを開き、「一般」→「プロファイル」から確認・削除できます。

 

1.Wi-Fiにて接続し、ブラウザの「Safari」を起動する

 

2.下記のURLにアクセスし、構成プロファイルをダウンロードする

https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

 

3.プロファイルのインストール画面が表示されるので、右上の「インストール」をタップする

 

4.iPhoneにパスコード設定をしている場合は、パスコードを入力する

 

5.インストールが完了し、問題なく通信ができる事が確認できればOKです

 

⇒LINEモバイルの公式サイトはこちら