UQモバイル用 simフリー端末

【悔】ZTE Blade V770の意外な悪い評判・口コミ・注意点

ZTEのBlade V770は2017年2月にUQモバイル発売されたSIMフリー端末です。

UQモバイルから発売されていることもあり、安定した通信速度を維持でき、実質100円で購入できるという点から注目の集まったBlade V770ですが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

 

Blade V770の悪い評判・注意点

対応周波数がau系に限定されている

まず挙げられるのはこの点でしょうか。

UQモバイルから発売されているため仕方のないことかもしれませんがau系の帯域周波数しか使用出来ません。

格安SIMとして扱われているものの多くはdocomoが使用している帯域周波数が多いです。

自分のお気に入りの格安SIMを扱えないという点はデメリットになります。

防水防塵性なし

次に挙げられるのはこれでしょうか。

国内メーカーの場合はこの点を重視して作られていますので当たり前のことなのですが、海外メーカーのためこの点は軽視されています。

それ故にこの機種には防水性も防塵性もありません。

水回りでの作業や工事現場のような場所で使うには不向きですね。

中国メーカー

ZTEは中国メーカーです。

中国メーカーに関しては色々噂されていますが、その真偽は定かではありませんが、不安はつきものとなってしまいます。

曰く、情報を抜かれている、だとか、色々仕込まれている、だとか、バッテリーが爆発する、とかですね。

中国からの反日感情から見てもあり得ないと言い切れない不安はつきまといます。

動作スペックが低い

実質100円なので仕方のないことではありますが、処理の多い動作は非常に難しいです。

2Dゲームならなんとかなりますが、3Dゲームは処理が追い付かず落ちることでしょう。

Blade V770の評価

以上のような悪い評判や注意点はあるものの、総合的にみてZTE Blade V770は初めての方にとっては値段の面からみてもオススメできる機種だと言えると思います。

価格は割引等により実質100円になりますし、SIMを取り扱っている会社も通信品質のいいUQモバイルのため不安に思うことはありません。

どんどん格安SIMを取り扱うところが増え、どこにすればいいかわからない、ゲームとかあまりしないしブラウジングが出来ればいい、という方はとりあえず触ってみてほしい端末です。

Blade V770のスペック

前述のとおり、動作スペックが低いのが少し気になるポイントです。

しかし実質100円で購入できることを考えれば仕方のないことですし、オクタコアでRAMが2Gありますのでブラウジング程度でしたら何も問題はありません。

CPU側の電力消費も少ないので電池は長持ちします。

さらに、ドルビーオーディオが搭載されていますので、音質のいい音楽を楽しめます。

基本
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約147mm×約72.5mm×約7.6mm
質量 約145g
電池容量 2540mAh
CPU SoC「Snapdragon 617」/1.5GHz 4コア+1.2GHz 4コア
SIM Cards nanoSIM × 1
搭載OS Android 6.0
発売日 2017年2月24日発売
ディスプレイ
ディスプレイ 種類 フルHD TFT液晶
サイズ 5.2インチ
解像度(ドット数) 1080×1920ドット
縦横比
表示色数
OS/メモリ
外部メモリ microSDXC(最大128GB)
内蔵メモリ RAM 2GB
ROM 16GB
カメラ性能
メインカメラ 静止画 約1300万画素CMOS
動画撮影
フロントカメラ 静止画 約500万画素CMOS
動画撮影
通信
通信方式 FDD-LTE(Bands 1, 3, 5, 8, 19, 26) TDD-LTE, WiMAX 2+(Bands 41) W-CDMA(800/850/900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.1
その他
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
赤外線通信 ×
防水対応 ×
防塵対応 ×
VoLTE対応
テザリング対応
バッテリー駆動時間 連続待受時間 au VoLTE:約430時間
連続通話時間 au VoLTE:約720分
電池持ち時間

まとめ

最近は、SIMフリー端末も種類が増え、フラッグシップモデルはもちろんですが、ロースペックモデルも充実してきています。

ただ、ロースペックなものでも毎月2000円近く払わないといけなかったりと出費額として安いものではありません。

ですがこの機種は月100円という安さで手に入れることが出来ます。

スペックとしては確かにロースペックですが、格段に安く手に入ることは大変ありがたいですね。

また、ドルビーサウンド対応なため音楽プレイヤーとしても楽しめる点も魅力の一つです。

初めてSIMフリースマートフォンの購入をする方、できるだけ出費を抑えたい方にお勧めできる機種です。

【悔】DIGNO Phoneの意外な悪い評判・注意点

DIGNO Phoneは2017年春モデルとしてUQモバイルから発売されたSIMフリー端末です。
実はauから出ているGRATINA 4G KYF31というものは同じ機種になります。

SIMフリーですが、スマートフォンというよりはガラケーに近いものになります。

いわゆるガラホと呼ばれるものです。

SIMフリー端末でUQモバイルから発売されているガラホということで注目を集めていますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。
デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

DIGNO Phoneの悪い評判・注意点

開きにくい

これはガラケーにとって大きな問題点です。

ガラケーを持つ方にとっては最も重要なのが通話に関することになりますが、電話を取る際は当然携帯電話を開かないといけません。

ですが、この機種の場合、表面がサラサラしているせいなのと、引っかかりがないせいで片手で簡単に開くことが出来ません。

電池の持ちが悪い

先ほど上ではガラケーと書きましたが、実際この機種はガラホになります。

ガラケーとスマートフォンを併せたものになりますが、それ故に消費電力がガラケーに比べると多くなります。

となると必然的に電池の持ちはガラケーに比べると悪くなります。

処理能力が低い

スマートフォンに比べて、というわけではなく同時期に発売されているガラホ類と比べて、ということです。

スマートフォンのようにヘビーユーザー向けに作られているわけではないので仕方のない点ではありますが。

ただガラケー用の携帯ゲームを楽しみたいと思っている方にとっては、ゲームをしている間に落ちたりすることもあるので注意が必要です。

DIGNO Phoneの評価

以上のような悪い評判や注意点はあるものの、DIGNO Phoneは電話を楽しみたい方にとってオススメできる機種だと言えると思います。

価格も実質108円と格安ですし、京セラ特有のスマートソニックレシーバーが搭載されているおかげで通話品質も良く、相手との会話を楽しむことが出来ます。

2台持ちをしたい方や、スマートフォンからの乗り換えを検討されている方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

DIGNO Phoneのスペック

前述に、電池の持ちが悪いと書きましたがあくまでガラケーに比べて、であって電池は長持ちします。

処理能力は同時期のガラホに比べると低いですが、恐らくこの機種の購入を検討している方は電話メインだと思いますので気にすることはありませんし、ブラウジング程度なら何も問題はありません。

電話利用者の方が満足できるポイントである、通話品質が高いというのはオススメできるポイントになると思います。

寸法(高さ×幅×厚さ) 約113×51×16.7mm
質量 約130g
ディスプレイ
(サイズ/タイプ/解像度)
3.4インチ
カメラ メイン 800万画素
サブ
電池容量 1500mAh
OS
チップセット Snapdragon™ 210 (MSM8909)
クロック数/コア数 1.1GHz/4コア
本体メモリ容量※1 ROM 8GB
RAM 1GB
対応外部メモリ
(規格/最大容量)
microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード、最大32GB
おサイフケータイ®
ワンセグ
耐衝撃
防水
防塵
対応言語 日本語
英語
ネットワーク(LTE)
最大下り速度
下り最大150Mbps※2
国際ローミング
※データ通信はできません
Bluetooth® Ver4.1
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
テザリング
緊急地震速報
津波速報/災害・避難情報※3

まとめ

最近は、SIMフリー端末も種類が増え、スマートフォンだけではなく、今回紹介していますDIGNO Phoneのようなガラホと呼ばれるものも出てきています。

ガラホを使う方は、2台持ちをする方や、若干お年を召してスマートフォンは、というよりは頻繁にブラウジングをしなくなった方だと思います。

そのような方々にとって重要なのは、やはり通話品質でしょう。

この機種はその点についてはなんの心配もないですし、受話口の穴もあいていませんのでそこから水等が侵入して故障するようなこともありません。

価格も実質108円という安さで携帯電話として使うにはとてもお安く手に入れることが出来ます。

2台目を検討している方、もうスマートフォンはもういいからもっと手軽なのがいいという方にお勧めできる機種です。

【悔】DIGNO W(KYV40)の意外な悪い評判・注意点

DIGNO Wは2017年春モデルとして発売されたSIMフリー端末です。

auからはrafre KYV40という名前で同機種が発売されています。
京セラ端末はあまり使っている方はいませんが、この機種は女性にうれしい機能が取り込まれており女性を中心に注目されていますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。
デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

DIGNO W(KYV40)の悪い評判・注意点

CPUの性能が悪い

2017年春モデルですが、はっきり申しますとCPUスペックが低いです。オクタコアでSnapdragonは採用されているのですが、Snapdragon430は、動作周波数が低いためベンチマークスコアも低いです。

そのため、処理能力が悪くなっていますので、3Dゲーム等は動作がカクカクになったり突然落ちるようなことがあるかもしれません。

RAMが2G、ROMが8G

これは上記と似ているところになってしまいますが、RAMが2Gしかありません。さらにROMが8GBしかありません。

そしてauの場合は特にプリインストールされているアプリも多いのでROMを圧迫してしまい、さらに動作が重くなっています。

元々スペックが高いわけではないため、上記の原因で3Dゲームのような重い動作は難しいと言えるでしょう。

放熱性が悪い

これは国産メーカーによくある防水機能をつけたが故に放熱性が悪くなる、というよくあるお話ではあるのですが、

この機種はその上『泡ボディソープで洗えます』と謳っているだけあって、防水(IPX5/8)になっているのでさらに放熱性が悪いです。

よって、ブラウジングしたり、処理の多い動作をしていると10分程度で熱くなってしまいます。

このことからも処理の多いもの(3Dゲーム)は控えるべきなのでしょう。

ワンセグ対応ですが問題有

ワンセグには対応しています。防水性能も高いです。

ですが、ワンセグでTV画面を見る際にアンテナケーブルを挿さないといけないのですが、それを挿してしまうと防水ではなくなります。

よって、そのままお風呂とかで使っていて落としてしまうとスマートフォンが壊れます。

DIGNO W(KYV40)の評価

以上のような悪い評判や注意点はあるものの、DIGNO W(KYV40)は水回りでの作業が多い料理をする方や綺麗好きな方達にとっては素晴らしい機種だと言えると思います。

防水性だけでなく防塵性も最高レベルですし、温水防水対応でお風呂でも使えます。

カメラもアウトカメラ1300万、インカメラ500万画素とロー~ミドルスペッククラス内ではいいカメラスペックです。

電話機能面では京セラ独自のスマートソニックレシーバーによって、聞き手側が聞き取りやすいようになっています。

ゲームメインの方にとっては物足りない機種ですが、ライトユーザーやお風呂でも気軽に使いたい方は一度手に取って触ってみてください。

DIGNO W(KYV40)のスペック

前述のとおり、CPU及びRAMスペックは低いので処理に不安が残るところはあります。

ですが、あくまでゲームや処理の多い動作が多い方にとっての問題であって、ブラウジングや電話にはなんの問題もありません。

水回りの作業が多く、お風呂をゆったり楽しみたい女性にオススメの機種だと思います。

また、SIMフリーとしてはUQモバイルからですが、auからはKYV40という名前で発売されていますので、SIMフリー端末に取っ付きにくいと考えている方でも簡単に接することが出来ますし、au回線のSIMも使用することが出来ます。

基本
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約142mm×約71mm×約10.4mm
質量 約159g
電池容量 3,000mAh
CPU MSM8937/1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア
SIM Cards UQ mobile Multi IC Card 01
搭載OS Android 7.0
発売日 2017年3月3日発売
ディスプレイ
ディスプレイ 種類 HD TFT液晶
サイズ 5.0インチ
解像度(ドット数) 1280×720ドット
縦横比 16:9
表示色数
OS/メモリ
外部メモリ microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード/microSDメモリーカードは、最大200GB
内蔵メモリ RAM 2GB
ROM 16GB
カメラ性能
メインカメラ 静止画 約1,300万画素CMOS
最大4,160×3,120ドット(13M)
動画撮影 最大1,920×1,080ドット(フルHD)
フロントカメラ 静止画 約500万画素CMOS
動画撮影
通信
通信方式 4G LTE™ / WiMAX 2
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
その他
ワンセグ/フルセグ -/○
おサイフケータイ
赤外線通信
防水対応
防塵対応
VoLTE対応 ◯(au VoLTE)
テザリング対応
バッテリー駆動時間 連続待受時間 約760時間
連続通話時間 約1,300分
電池持ち時間

 

まとめ

最近は、SIMフリー端末もどんどん新しいものが増え、ライト層向けの低スペック低価格なものからヘビーユーザー向けの高スペック高価格なものまで様々あります。

ただ、今回紹介させていただいていますDIGNO Wに関しては、それらのスペックとは違った観点で注目を集める機種になっております。

水回りでの作業やお風呂でスマートフォンを楽しみたい方というのは炊事をする方お風呂を長く楽しみたい方、特に女性に多いと思いますが、そのような方に焦点を当てたものとなっています。

カラーバリエーションも淡い色を使用したもので女性にとっつきやすい色合いです。

初めてSIMフリースマートフォンの購入をする方、ゲームよりも日々の生活の中で気軽に使っていきたい方、お風呂でも炊事中でも気軽にブラウジングをしたい方お勧めできる、生活に根付ける機種だと思います。

 

【悔】LG X screenの意外な評判と注意点

LG X screenは2016年10月7日に発売された4.8型のsimフリー端末です。販売元は韓国系メーカーで有名なLGです。

シンプルな外見と使い勝手のいいセカンドスクリーンを搭載しているミドルレンジのスマホになります。

simカードはnano simで隣にmicroSDが入る式になっています。simピンでsimを取り出すことが可能です。

そんなLG X screenにはどのような機能があるのでしょうか。

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【悔】Alcatel SHINE LITEの意外な評判・口コミと注意点

Alcatel SHINE LITEは2017年12月に発売された5.0インチのフリー端末です。TCLコミュニケーションは2014年からsimフリースマホ市場に参入してきました。

その会社が手掛けているのがAlcatelシリーズでフランス生まれです。日本ではこのブランドをメインとして展開しています。

それでなのか、あまり知名度はない状態です。一般的に海外製のsimフリーというとASUSやHUAWEIなどの中国系メーカーを浮かぶ方が多いかと思います。

でも、海外ではシェアが70%もあるというのですから驚きです。

そんな日本ではまだまだ無名なAlcatel SHINE LITEですが、その機能について紹介していきます。

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【悔】ASUS ZenFone3 Ultraの意外な評判・口コミと注意点

ZenFone3 Ultraは2016年12月9日に発売された6.8インチ型のsimフリー端末です。ZenFone3の上位モデルであり、値段が従来のものより高めに設定されています。

素敵な機能も数多く揃っていますが、いろいろと問題点は存在します。その辺りを中心に説明していきます。

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【悔】iPhone SEの意外な悪い評判・口コミ・注意点

iPhone SEは2016年3月31日に発売された、画面サイズが4インチの端末です。

もともと16GBと64GBの2種類ありましたが、2017年3月25日から32GBと128GBに仕様が変更されています。

携帯各社だけでなく、simフリーとしても利用可能です。

持ちまわるのに小型化を希望していた人にとってはこの端末はうれしいですが、評判や使い勝手などが気になりますね。

ここではiPhone SEのデメリット部分、悪い評価や注意点などに注目しながらご紹介します。

 

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【悔】SHARP AQUOS L2の意外な評判・口コミと注意点

AQUOS L2は2017年6月2日に発売された大変新しいsimフリー端末です。おサイフケータイ対応をしていたりと日本ならではの機能もそろっています。

そんなAQUOS L2ですが、画面のサイスが5.0型と扱いやすいですし、カメラも1300万画素と画質はいいです。また、IGZOを機能としてあるので、画面がきれいなのは魅力的です。

そんなAQUOS L2にも悪い評判を分析していきたいと思います。

 

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