格安sim全般の豆知識

ガラケーと格安SIMを比較!どちらがお得なのか?

ガラケー派はまだ多い

スマホは便利だけれど基本料金などが高そうで、まだガラケーユーザーだという人は多いですね。

あるいは、ガラケーとスマホの2台持ちというユーザーも多いようです。

周りがスマホに変わっていくと、自分もそろそろかな・・と感じてしまいますね。

そこで、スマホに切り替えるポイントとなる月額をガラケーと格安SIMを比較していきますので、この機会にガラケーから格安SIMに乗り換えてみませんか。

ガラケーと格安SIMを比較する

現在お使いのガラケーは本当に月額が安いのでしょうか。

セット料金や新プランなど3大キャリアも、月額使用料の安さを最近ではよくCMしていますよね。

でも、手続きや説明など時間もかかって内容がわかりづらいのが現状です。まして、あまり興味がないユーザーだとどっちでもいいや!と諦めてしまって損をしていますよ。

現在のガラケーの月額を各社比較する

キャリアスマホはガラケーの2倍以上!確かにこれは高いです・・

でも、これが格安スマホだとどうでしょう。これは見逃せないですよね。

現在使用中のガラケー月額を各社比較していきますので、月額使用料の見直しと格安SIMへの乗り換えを検討して下さいね。

銀行引き落としにしているから、ガラケーの使用料もよくわかっていないという人は必見です!

ドコモのガラケー基本料金

・バリュープラン

項目名 タイプSS

バリュー

タイプS

バリュー

タイプM

バリュー

タイプL

バリュー

タイプLL

バリュー

月額基本料 934円 1,500円 2,500円 4,000円 6,500円
通話料 20円/30秒 18円/30秒 14円/30秒 10円/30秒 7.5円/30秒
テレビ電話料 36円/30秒 32円/30秒

 

25円/30秒 18円/30秒

 

14円/30秒
無料通話分 1,000円

(25分)

2,000円

(55分)

 

4,000円

(142分)

6,000円

(300分)

 

11,000円(733分)
その他

(オプション等)

月額300円でiモード使用可能。

但し、データプラン加入必要

 

※月額基本料はファミ割、ひとりでも割適用後金額

・ベーシックプラン

項目名 タイプSS タイプS タイプM タイプL タイプLL
月額基本料 1,800円 2,300円 3,300円 4,800円 7,300円
通話料 20円/30秒 18円/30秒 14円/30秒 10円/30秒 7.5円/30秒
テレビ電話料 36円/30秒 32円/30秒

 

25円/30秒 18円/30秒

 

14円/30秒
無料通話分 1,000円

(25分)

2,000円

(55分)

 

4,000円

(142分)

6,000円

(300分)

 

11,000円(733分)
その他

(オプション等)

月額300円でiモード使用可能。

但し、データプラン加入必要

※月額基本料はファミ割、ひとりでも割適用後金額

バリュープランとベーシックプランの違い

ガラケー
ガラケー購入時に、バリューコースを選択するか、ベーシックコースを選択するかで選べるプランが異なります。

では、バリューコースとベーシックコースの何が違うのかというと、バリューコースはガラケー購入時に割引をしない代わりに、月額基本料を割引します。

また、ガラケー購入代金に対して毎月割引があります。

ベーシックコースはガラケー購入時に15,000円の割引がありますが、2年間利用することが条件です。

また、2年未満で解約すると、解約金が発生します。

ベーシックコースを選択すると基本料の割引がありません。

長期間使用する場合は基本料の割引があるバリューコースでガラケーを購入した方が通信料負担が軽くなります。

また、最近ではカケホーダイも登場しましたので、ガラケーのカケホーダイプランが月額2,200円(税抜)であることを考えると、2,200円以上の料金プランになるのであれば、真っ先にガラケーのカケホーダイプランを選択した方が通話料を気にせずに利用できます。

参考元:http://xn--zck8ci1115cffxatub7y9d.jp/category3/entry55.html

auのガラケーの基本料金

項目名 プランSS

シンプル

プランS

シンプル

プランM

シンプル

プランL

シンプル

プランLL

シンプル

月額基本料 934円 1550円 2500円 3950円 6700円
通話料 20円/30秒 16円/30秒 14円/30秒 12円/30秒 7.5円/30秒
テレビ電話料 36円/30秒 29円/30秒

 

25円/30秒 22円/30秒

 

14円/30秒
無料通話分 1000円

(25分)

2000円

(62分)

 

4050円

(144分)

6300円

(262分)

 

12000円(800分)
その他

(オプション等)

月額300円でEZWIN使用可能。

但し、データプラン加入必要

※月額基本料は『誰でも割』適用後金額

最安の料金プランはNTTドコモと同額で条件面もほぼ同じです。

但し、プランが上がると無料通話がNTTドコモより有利になる料金プランもあります。

auガラケーもNTTドコモのガラケーと同じように『電話カケ放題プラン(ケータイ)』があるので、2,200円以上のプランになる料金プランであれば、『電話カケ放題プラン(ケータイ)』の料金プランを選択した方が通話料気にせずに通話できます。

参考元:http://xn--zck8ci1115cffxatub7y9d.jp/category3/entry55.html

ソフトバンクのガラケー基本料金

項目名 ホワイト

プラン

ゴールド

プラン

シンプル

オレンジS

SSプラン

バリュー

月額基本料 934円 6400円 810円 900円
通話料 20円/30秒 20円/30秒 15円/30秒 20円/30秒
テレビ電話料 36円/30秒 36円/30秒

 

27円/30秒 36円/30秒

 

無料通話分  

8000円

(200分)

 

 

1000円

(25分)

 

その他

(オプション等)

月額300円でS!ベーシックパック使用可能。

但し、データプラン加入必要

ゴールドプランは割引の最高割合適用時の基本料金

※月額基本料は各種割引適用後の料金

ソフトバンクの料金プランはホワイトプランが一般的ですが、他のau、NTTドコモと比較すると、基本利用料は同額ですが、無料通話分がありません。

しかし、ソフトバンクはauやNTTドコモの料金プランに似せた、シンプルオレンジやブループランバリューをそろえており、この料金プランはそれぞれの会社のプランより基本利用料を低く設定しています。

ただし、ソフトバンクも通話し放題の『スマ放題』プランを準備してありますので、2,200円以上のプランであれば、『スマ放題』が通話料を気にせずに利用できます。

参考元:http://xn--zck8ci1115cffxatub7y9d.jp/category3/entry55.html

 

格安SIMとガラケーどちらが安い?

ガラケーと格安SIMを比較してみましょう。

どちらが安くて、使いやすいのでしょうか?安いばかりでも、不便だったりトラブルが多かったりと、心配なこともありますよね。

そんな疑問もこれから解決していきますよ。

MVNOの月額とは

格安simの料金プランは基本的には

  • 月辺りの通信料
  • 通話が付いているかどうか

に依存しますが、同じようなプランでもMVNOによって料金は大きく異なることがありますので、プランごとに比較をしていきたいと思います。

なお、MVNOはよく利用されている下記の15社(mineoはドコモ回線とau回線)からを選びました。

Entry MVNO 回線
1 LINEモバイル ドコモ
2 mineo(ドコモ) ドコモ
3 mineo(au) au
4 楽天モバイル ドコモ
5 U-mobile ドコモ
6 イオンモバイル ドコモ
7 DMMモバイル ドコモ
8 OCN モバイル ONE ドコモ
9 IIJmio ドコモ
10 NifMo ドコモ
11 BIGLOBE SIM ドコモ
12 エキサイトモバイル ドコモ
13 DTI SIM ドコモ
14 b-mobile おかわりSIM ドコモ
15 TONE ドコモ
16 UQモバイル au

 

当サイトおすすめのUQモバイルは黄色でハイライトしていますので、参考にしてくださいね。

音声通話付きプラン、通信量4-5GB

最近はLINE電話やSkypeなど無料通話可能なアプリが増えてきたと言っても、電話もしたい。つまりは乗り換え前のキャリアと同じようなことをしたいという人向けのプランになります。

音声通話付きプランで4-5GBというとほぼ3大キャリアスマホと同等のスペックになります。

冒頭にも述べました通り、2000円前後というのは相当安いです。

若干高めなLINEモバイルは「LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題」がついてきます。

その他、値段の安いもの、機能や通信速度を鑑みて選ぶとよいかと思います。

ちなみにLINEモバイルのデータ通信専用プランは月額1640円に対して、通話付きは2220円と大きく差はありません。そのほかのMVNOも同様の傾向ですので、電話は普段しなくとも何かあったときのために、通話付きプランにしておくというのも手です。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 1580円 4GB
b-mobile おかわりSIM 2050円 4GB
LINEモバイル 2220円 5GB
mineo(ドコモ) 2280円 5GB
mineo(au) 2190円 5GB
楽天モバイル 2150円 5GB
U-mobile 1980円 5GB
DMMモバイル 1910円 5GB
DTI SIM 1920円 5GB
b-mobile おかわりSIM 2300円 5GB

参考元:http://bestofsim.net/mvno_hikaku

ガラケーとほぼ同じ月額でも格安スマホなら使い道が色々あってお得ですよね。

通話重視のガラケー派でもこれなら満足できるはずです。

 

ガラケーから格安SIMに乗り換える!

月額を比較して現在のガラケーの支払いよりも、格安スマホのほうがお得だということがわかりましたよね。

格安スマホに乗り換えればデータ通信もできる!これが一番のメリットではないでしょうか。

そろそろガラケーとさよならを検討している人へ、おススメのMVNOをご紹介します。

第1位:UQモバイルの通信速度は格安simでダントツ

UQモバイルの特徴は何と言っても通信速度が早いことです。多くの時間帯で測定した格安simの中で最速となっております。

とくに多くのMVNOが速度低下に陥り安い昼の時間帯で、ハイパフォーマンスを発揮できるのが最大の強みとなっています。

画像が多いページや動画をよく閲覧する人にもおススメ格安simになります。

 

UQモバイルの申し込みはこちらから

 

第2位:LINEモバイルはLINEやSNSの使用が通信量カウントフリー!

格安simユーザーの中にはLINEやSNSをよく使うが多いと重い、LINEモバイルを2位としました。

LINEモバイルの通信量3GB以上はすべて「コミュニケーションフリープラン」となり、

LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSやLINE MUSICで使用した通信量がその月にカウントされません。

また、仮にその月に契約した通信量以上使ってもこれらの機能は高速通信を維持できます。

更に他の格安simではできない年齢認証にも対応しており、LINEのID検索にも対応可能です。

また、MNP転入も即日で対応できるようになりました。通信不通期間を気にする必要はほとんどありません。

月額料金はほかのMVNOと比較して若干高いものの、LINEやSNSを使う人にとって見ればそれを補って余る魅力がある格安simです。

⇒LINEモバイルの公式サイトはコチラ

 

第3位:BIGLOBE SIMは YoutubeやGoogle Play Musicがカウントフリー!

LINEモバイルがLINE、SNSならこちらは音楽や動画に特化したサービスを提供しております。音楽や動画を日常的に見ている人は多いと思い3位にしました。

つまり、YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotifyの利用にかかるデータ通信がカウントされません。(6GB, 12GBプランのみ)

移動中に動画や音楽を聴く人もこれまでなら通信量制限を気にしていたのでしょうが、BIGLOBE SIMならその心配もありません。

加えて、月額料金が1か月無料ですし、

また、チャットサービスが平日24時まで利用可能なので、初心者でも安心して使うことができます。

 

⇒BIGLOBE SIMの公式サイトはコチラ

 

 

今人気の3社ですよ。ガラケーから格安SIMに乗り換えようとしている人は参考にして下さい。

まとめ

ガラケーを手放すタイミングがなかったり、どこの格安SIMが安心なのかわからないでいる人へ月額や契約内容をわかりやすく解説しました。

これを機会に快適な格安スマホライフを手に入れて下さい。

今使っているスマホを格安SIMに乗り換えるタイミングとは?

格安SIMに乗り換えて月額を減らすには?

スマホの月額料金が高いなと感じていませんか。

月々の支払いを少しでも節約したいと考えているのであれば、今使っているキャリアから格安SIMに乗り換えてみるのも一つの方法ですよ。

でも、解約するのにお金が掛かるのでは? それならば乗り換えに一番ベストなタイミングを検討してみましょう。

解約時のタイミングが大事!

お得に格安SIMに乗り換えるには、解約時のタイミングが大事です!

どのタイミングで解約すればお得になるのか、詳しく解説していきます。

3大キャリアから格安SIMに乗り換えるタイミング

もっともユーザーが多い3大キャリアから、格安SIMに乗り換えるタイミングを各社検討していきますよ。

現在ご利用中のキャリアから、解約のタイミングとお得な乗り換え方法がわかります。

やっぱりキャリアは高い!?

格安SIMに乗り換えるとどのくらい月額を節約できるのか、気になりますよね。

今お支払いの料金が、キャリアだと10000円前後ですよね。これが半額以下になるのが、格安スマホの最大の魅力です。

年間にすると、なんと60000円ほど違ってくるのですからやっぱりキャリアは高いと言えます。

違約金が発生しても格安SIMのほうがお得

ご利用中の会社を解約するには、違約金や解約金が発生します。それでも、結果として格安SIMのほうが断然お得ですよ。

違約金や解約金に縛られていては損! お得なスマホライフに変えて下さいね。

MNP転出の手続き

格安SIMに乗り換えるためには、MNP転出の手続きが必要です。

手続きが面倒なのではと、乗り換えをためらっている人へMNP転出の流れを詳しく解説をしていますので、こちらを参考にして下さい。

⇒ http://bestofsim.net/mnptensyutu

MNP転出の手続きもこれで完璧! それでは、解約時のベストタイミングで格安SIMに乗り換えましょう。

ドコモを解約して格安SIMに乗り換えるタイミング

現在ドコモユーザーで、格安SIMにお得に乗り換えるタイミングと解約時はどこでしょう。

まず、どのキャリアからでもMNP転出に掛かる費用で共通しているものは「契約事務手数料」「転出手数料」です。

この他に支払わなければいけないのが、「契約解除料」になります。ドコモを解約する際に、これを節約したいなら最適なタイミングで解約しましょう。

ドコモの解約金と更新月

ドコモの解約金は9500円です。ここで注意してほしいのが、端末購入サポートに加入しているかどうかです。

これに加入していると規定の利用期間(12ヶ月)以内で解約する場合は、解除料はもっと高額なものになります。

金額は機種によって異なりますので、ドコモホームページで確認して下さい。

詳しいことはこちらから⇒https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/purchase_support/index.html

ドコモの更新月は、契約満了月から2か月間になります。この期間であれば解除料金は発生しません。

”ドコモの更新月の計算は月単位になります。1ヵ月未満の日数はカウントされません。

契約日の翌月から月単位でカウントし、24ヵ月目の月「契約満了月」となります。そして「契約満了月」の翌月から2ヶ月間が更新月となります。

ただし例外があります。「1日」に契約した場合です。この場合の計算は後述します。

混乱すると思うので下図をご覧ください。
仮に7月20日に契約した場合の例です。

ドコモの更新期間の発生するタイミングの例外

ドコモの場合、契約日が5日でも10日でも25日でも次の月からの計算となります。

例外として「1日」に契約した場合のみ計算が異なります。

例外(1日に契約した場合)

月の最初の日(1日)に契約した場合は例外で、その月からのカウントとなります。例えば7月1日に契約した場合、7月からのカウントとなり、24ヵ月目の6月が「契約満了月」となります。その翌月の7月と8月が更新月です。

ドコモの更新期間の発生するタイミングの例外

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

ドコモから乗り換えるベストなタイミング

ドコモの場合、カケホーダイなどの定額料金の利用料は解約時には日割りになりません。

1日使っただけでも1ヶ月分支払う事になります。ですので、パケット定額&通話定額をなるべく使い尽くした状態で解約すると良いことになります。

となると更新月でなおかつ月末日に解約するのがベストタイミングと言えます。

結論としては、ドコモの場合更新月1ヶ月目の末日に解約するのがベストだと思います。

※更新月2ヶ月目の月末あたりでも良いのですが早く解約できるし、終了ギリギリなのでリスクが高い気がします。”

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

解約金がかからないユーザーとは?

”さらにドコモは2016年6月1日に「新2年契約プラン」の適用を開始しました。

これは更新月に「フリーコース」「ずっとドコモ割コース」という2つのコースを選択できるプランで、フリーコースを選択した場合には、いつ解約しても解約金がかかりません。

フリーコースを選択する場合、更新月ごとに申し込みが必要となり、申し込みしなかった場合は自動的に「ずっとドコモ割コース」になります。

逆にフリーコース→ずっとドコモ割コースに変更したい場合はいつでも申し込みが可能です。

おおまかな仕組みは下図をご覧ください。

ドコモの更新月の概要

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

このプランであっても2年間は契約することになりますね。2年後からの適用になるので注意して下さい。

auを解約して格安SIMに乗り換えるタイミング

auから乗り換えるタイミングはいつでしょう。解約金や損をしないタイミングを詳しく解説します。

auの解約金について

auの解約金は9500円です。

こちらでも、例外があってMNP au購入サポートを利用した場合、規定の利用期間(12ヶ月)以内で解約するともっと高額な解除料が必要になります。

契約経過月数によって金額は異なります。詳しい解除料はホームページで確認して下さい。

詳しいことはこちらから⇒https://www.au.com/iphone/charge/mnp-support/

auの更新月について

auでは契約した日の翌月から月単位でカウントし、25ヶ月目と26ヶ月目が更新月となります。この間に解約すれば解約金はかかりません。

auは2016年6月1日より「新2年契約プラン」の提供を開始しました。このプランは2年を過ぎると、いつ解約しても解約金がかからない制度になります。

「新2年契約プラン」は新規契約の場合、2年後の更新日までは選択ができません。さらにこのプランは通常のプランよりも300円高いのです。

おおまかな仕組みは下図をご覧ください。

auの更新月の概要

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

auで更新期間の発生する場合

auの更新月の計算はドコモと同じく月単位になります。1ヵ月未満の日数はカウントされません。
契約日の翌月から月単位でカウントし、24ヵ月目の翌月から2ヶ月間が更新月となります。

下図をご覧ください。
仮に7月20日に契約した場合の例です。

auの更新期間が発生するタイミング

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

auから乗り換えるベストなタイミング

2016年末にauの1日解約ルールが変更になりました。

これによりauを解約するベストなタイミングは更新月の末日ということになります。

ソフトバンクを解約して格安SIMに乗り換えるタイミング

最後にソフトバンクユーザーが格安SIMに乗り換えるタイミングです。

やはり解約金など損をしないベストなタイミングを解説しますね。

ソフトバンクの違約金について

ソフトバンクの違約金は通常9500円です。

解除料が一部例外となるプランもあります。

一部例外となる違約金
オレンジプラン 新・自分割引 9,500円
年間割引 3,000円
学生割引
ハートフレンド割引
ブループラン 自分割引50 9,500円
1年割引 3,000円
家族割引MAX50 9,500円

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

ソフトバンクの更新月とは?

ソフトバンクも他社と同じく2年利用し、3年目の2ヶ月間が更新月となります。

ソフトバンクは2016年6月1日より「2年契約(フリープラン)」の提供を開始しました。

このプランはauと同じく2年を過ぎると、いつ解約しても解約金がかからない制度になります。

「2年契約(フリープラン)」は新規契約してから2年後の更新日までは解約金がかかってしまいます。さらに通常のプランに300円上乗せされます。

フトバンクの更新月の概要

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

フリープランといっても2年契約後になりますので、ここでも注意が必要ですね。

ソフトバンクの更新期間が発生する場合

ソフトバンクの場合、更新月ならどの日に解約しても良いわけではないので注意が必要です。

ソフトバンクの更新月の計算は他社と比べて特殊。auやドコモは請求の締め日が月末であるのに対しソフトバンクは締め日が3種類あります。

更新月はこの締め日からのカウントになります。

ソフトバンクの請求の締め日は10日・20日・末日の3種あり、契約した時期によって人それぞれ異なります。

違約金のかからない期間もこの締め日を基準にカウントされます。

ただし2011年4月以降に契約した方は全て20日締めです。

自分の締め日は下記の方法で簡単に調べることができます。

  • 電話で確認
    ソフトバンクの携帯・スマホからお客様センター「157」に電話
  • My SoftBankで確認
  • 契約書の控えで確認
  • 紙の請求書で確認

ご自分の詳しい締日はこちらから確認して下さい。

http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=11511&id=11511

 

例えば7月からが更新期間の場合、

10日締めだと
7月11日から2ヶ月間」

20日締めだと
7月21日から2ヶ月間」

末日締めだと
7月末日から2ヶ月間」

が違約金のかからない期間となります。

ソフトバンクの更新期間の発生するタイミング

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

ソフトバンクから乗り換えるベストなタイミング

ソフトバンクの場合、定額料金プランの利用料は解約時には日割りになりません。

1日使っただけでも1ヶ月分支払う事になります。

ですので、パケット定額&通話定額をなるべく使い尽くした状態で解約すると良いことになります。

となると更新期間でなおかつ締め日に解約するのがベストタイミングと言えます。

結論としては、ソフトバンクの場合更新期間内の締め日の解約がベストだと思います。

※10日締めの方は10日、20日締めの方は20日、末日締めの方は末日

参考元:https://sumaho-sensei.com/renewal-month/

解約金より格安SIMに乗り換えるほうがお得!?

3大キャリアの解約金や解約にかかる費用は詳しく説明しました。9500円かあるいはそれ以上がかかることもわかりましたね。

重要なポイントは、解約金を支払ってでも格安SIMに乗り換えるほうがお得ということです。

契約更新月がまだまだでも格安スマホがお得になる

では仮にiPhone6Sを契約している皆さんがまだ契約が1年間残っている状態でMNPした場合、果たしていくら必要なのか計算してみましょう。

格安SIMにMNPした場合と、そのまま1年間使い続けた場合、どれだけの料金の差があるのでしょうか?これまた適当に某キャリアの料金シミュレーションを使って算出します。

格安SIM側の料金は恒例で楽天モバイルの通話SIMでの3.1GBプランとします。

3大キャリアは月額8225円です、楽天モバイルは月額1728円です。差額は6497円って事になりますね。

この際に1年間使い続けた金額は、9万8700円と2万736円と言う事になります。差額は7万7964円です。

つまり契約解除金が7万7964円を超えないなら、MNPした方がお得って事になるんですね。

参考元:https://simdou.com/good-timing-for-mnp/

格安スマホからキャリアに戻すには?

最後に格安スマホからキャリアに戻すための手続きについて説明します。

格安スマホにしたけれど、色々事情があって元に戻したい・・そんな疑問を解決します。

格安SIMの解約手続き

1、契約した格安SIMのサイトにログインする。ログインIDとパスワードを準備して下さい。

2、解約手続きに進み、必要事項に答えて完了する。

解約時には、SIMカードを返送する必要があります。

違約金については、契約会社によりますので、確認して下さい。手続きは簡単な操作で済みます。

端末購入時にセットプランを利用している場合、解約時に端末本体の料金を一括で支払わなくてはいけないこともあります。

ここは契約する際によく確認しておくといいですね。

まとめ

スマホの月額利用料を少しでも安く抑えたい!それならば、やはり格安SIMへの乗り換えをおススメします。

解約金なども節約できることが大切ですよね。この記事が参考になれば幸いです。

格安SIMも保証があれば安心!各社保証サービスを一挙ご紹介

格安スマホの保証はあるの?

格安スマホに乗り換えたいけれど、故障や交換の対処に費用が掛かりそうで心配ですよね。

折角格安なのに、トラブルのたびに高額な費用が掛かるようでは意味がない・・だから格安スマホに乗り換えることをためらっている人にぜひ読んで頂きたいです!

格安スマホでも安心の保証があるのかな?

ありました!格安スマホにも保証は付けられます

格安スマホの保証、ありましたよ。

故障や修理の場合でも、保証があれば安心ですね。まずは、突然のトラブルの対処法をご紹介します。

格安スマホが故障!?どう対処する?

格安スマホが突然故障した!どこに行けばいいのか・・端末とSIMの購入場所が異なっているから、どうしたらいいのかわからない。

このような場合の対処法は、4つあります。これから詳しくご紹介していきますので、突然のトラブルに備えて下さいね。

一年間保証を利用する

格安スマホでも基本的にはメーカーから一年間の保証が付きます。一年以内の自然故障であれば、無料修理の保証があるので安心ですね。

ただし、一年間を過ぎた場合や、保証期間内でも故意の故障、水没、落下による破損は有償です。

そして、格安スマホの保証サービスは最近ではとても充実しています。これに加入していれば、ほとんどの場合代替機がもらえます。

急なトラブルでも代替機が付いて、自然故障なら無料で修理が受けられるなら心配なしですね。

端末保証サービスに加入する

さきほどご紹介した、端末保証サービスについてです。これに加入していればトラブルも怖くありませんよ。

端末保証サービスとは、多くの会社の場合、二年間契約でその期間は保証してくれるというものです。

注意しなければいけないのが、加入の時期です!購入時にのみ加入できるという会社が多いので途中加入ができないこと、有料であることです。

保証サービスの内容や月額は会社によって様々です。端末やSIM購入の際に確認するといいですね。

基本的な保証サービス内容は、自然故障でも故意によるものでもほとんど対応可能で、修理か交換のどちらかになります。

もっと詳しい内容は、のちほど各社比較サービスでご説明しますね。

モバイル保険に加入できる

もっと安心の保証がほしいとお考えならモバイル保険に加入しましょう。

モバイル保険なら月々700円で破損・自然故障・水没・盗難等にあった時に保証をしてくれます。

 

https://app.mobile-hoken.com/MPS010.aspx#

詳しく知りたい人はこちらでご確認下さいね。モバイル保険に加入しておけば、もしものトラブルでも安心に対処できます。

高額の端末を購入した場合や、大事に端末を使いたいと考えている人におススメしますよ。

買い替えもあり

格安スマホの長所は月額の安さももちろんですが、スマホ本体もかなり格安なところです。

格安なスマホを購入した場合や、保証期間が過ぎたものであれば修理よりも買い替えのほうがお得なこともありますね。

買い替えればそれだけ最新のものとなるうえに、費用も抑えられるのなら買い替えも検討しましょう。

各社保証オプションも充実

充実した保証オプションとは、どのような内容なのか気になるところですね。

各社サービス内容はそれぞれです。

保証サービスは各社独自の内容!だから安心

どの会社の保証サービスを受けようか、また悩ましい問題ですが、独自のサービスが充実しているのでご自分のお気に入りの会社で大丈夫ですよ。

SIMフリーの場合

SIMフリー端末本体の保証や修理はどうなっているでしょうか。

それは製造しているメーカーが請け負ってくれます。まずは、ご自分の端末の製造メーカーを確認しましょう。

問い合わせ用法はメーカーによって違いますので、それぞれのホームページなどで確認して下さい。

MVNOの補償サービスは充実している

まずは、どの会社でも修理や交換の手続きの流れはあまり変わりありません。以下のような手続きになります。

1、サポート窓口への電話やWEBマイページからの手続きで、修理を依頼

2、故障端末を会社へ発送する

3、代替機が届く

4、修理完了後、故障端末を受け取ったら代替機を返送する

5、修理代金を支払う(ほとんどが合算して引き落とされる)

交換の場合は、交換を依頼して故障端末を発送すると交換品が届きます。後は修理と同じです。簡単な手続きで修理・交換ができますね。

さてそれでは、各社サービスの詳しい内容をご紹介します。

MVNO サービス名 月額料金 交換端末 自己負担金 年間上限 店舗
LINEモバイル
LINE mobile
端末保証 450円 1回目5,000円、2回目8,000円 2回
持込端末保証 500円 1回目4,000円、2回目8,000円
楽天モバイル
楽天モバイル
端末補償 500円 4,000円~7,000円 2回
つながる端末保証 交換:1回目4,000円、2回目8,000円
修理:なし(上限5万円)
TONEモバイル
TONE
安心オプション 500円 全損最大3万円
一部破損上限1万5千円を給付
2回
IIJmio
iijmio
端末補償オプション 380円 1回目5,000円
2回目8,000円
2回
つながる端末保証 500円 1回目4,000円
2回目8,000円
BIGLOBE SIM
biglobe
端末あんしんサービス 380円 1回目5,000円
2回目10,000円
3回目15,000円
4回目以降15,000円
~44,160円
ナシ
BIGLOBE SIM端末保証サービス 500円 1回目4,000円
2回目8,000円
2回
mineo
mineo
端末安心サポート 370円 1回目5,000円
2回目8,000円
2回
持込み端末安心保証サービス 500円
DMM mobile
dmmmobile
端末交換オプション 350円 3,000円 1回
つながる端末保証 500円 1回目4,000円
2回目8,000円
2回
U-mobile
umobile
端末保証お見舞金サービス(U) 500円 全損最大5万円
一部破損一律1万円を給付
2回
UQ mobile
uqmobile
端末補償サービス 370円 修理:負担額上限5,000円
買替:1万円補填
代替機利用料500円割引
ナシ
つながる端末保証 500円 修理:50,000円までは無償修理
交換:1回目4,000円・2回目8,000円
2回
OCN モバイル ONE
ocn
あんしん補償 500円 1回目4,000円、2回目8,000円 2回
NifMo
nifmo
あんしん保証 380円 1回目5,000円・2回目10,000円 2回
あんしん保証 for SIMフリー 保証上限金額:40,000円

参考元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

楽天モバイルを活用する

つながる端末保証

月額500円の「つながる端末保証」は、楽天モバイルの格安SIM単体の契約時に加入できる端末保証サービス。

国内で正規に販売されたiPhone/iPadや、Android、Windows、モバイルルーター端末が保証対象になる。

保証範囲は、自然故障・破損・水没による故障。保証期間は、自然故障の場合で端末の発売日から36カ月間。破損・水没の場合は契約期間中が保証期間になる。

年2回まで利用でき、修理の場合は1回につき5万円を上限に楽天モバイルが代金を負担する。端末交換の場合は、1回目4,000円、2回目8,000円の自己負担金がかかる。

iOS端末は、楽天モバイルが指定する正規修理サービス店舗に持込もしくは郵送で修理が可能。

Android・Windows・モバイルルーター端末は修理もしくは交換に対応しているが、交換の場合は楽天モバイルが指定するSIMフリー端末との交換になる。

料金プラン

楽天モバイルの格安SIMは、音声通話SIMとデータ専用SIMに加えて050から始まるIP電話番号とSMSが付いた「050データSIM」の3種類のプランを用意している。

データ容量は、3.1GB・5GB・10GB・20GB・30GBの定額プランと200kbpsの速度が無制限で利用できる「ベーシックプラン」から選ぶことができる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

mineoの安心端末サポートは心強い味方

端末安心サポート

月額370円の「端末安心サポート」は、mineoの端末と格安SIMを同時購入したユーザーが加入できるオプションサービス。

自然故障・水漏れ・破損などのトラブル時に、割引価格で修理に出すことができる。修理期間中は代替機のレンタルも行う。

修理費用は、初回が5,400円、2回目が8,640円。1年に2回まで利用できる。3回目以降の修理代金は実費で修理事務手数料3,240円も必要になる。

持込み端末安心保証サービス

月額500円の「持込み端末安心保証サービス」は、格安SIM単体契約時に加入できる端末保証オプション。

mineoが定めるSIMフリー端末やキャリア端末にmineoのSIMで通信を行うと保証対象になる。

保証範囲は「自然故障」「水漏れ」「落下」「破損」。年2回まで利用でき1回目5,000円、2回目8,000円の保証代金で修理またはmineo指定端末と交換することができる。

また、有料(3,000円)で代替機の貸し出しも行う。

保証対応は、端末によって異なり、SIMフリーのAndroid端末とiOS端末は修理または交換対応となる。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のAndroid端末は交換のみの対応になる。

保証上限金額は40,000円。4万円を超える場合は、修理代金・交換代金から40,000円を差し引いた金額が請求される。

料金プラン

mineoでは、au回線を使用した「Aプラン」とドコモ回線を使用した「Dプラン」の2つのタイプの格安SIMを提供している。

データ容量は、500MB・1GB・3GB・5GB・10GBの5種類の格安SIMプランを用意している。また、スマートフォンアプリ「mineoスイッチ」で節約ONにすると、200kbpsの通信を無制限で利用することができる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

DMM mobileなら端末交換オプション

端末交換オプション

DMM mobileの「端末交換オプション」は、DMM Mobileの指定端末と格安SIMをセットで購入・契約時に加入できるオプションサービス。

補償範囲は、「自然故障」「破損」「水濡」。端末にトラブルが発生した場合、サポート窓口に連絡すると、リフレッシュ品または同等品と交換できる。

年間上限は1回まで。交換時には3,000円の自己負担金がかかる。

つながる端末保証

月額500円の「つながる端末保証」は、DMM mobileが販売している端末に加えて、SIMフリー端末、ドコモ端末が対象の端末保証サービス。

DMM mobileの格安SIMを挿した対象端末に自然故障・破損・水漏れ・全損が起きた場合、年2回まで利用できる。

ユーザー自身で専用WEBページでIMEI情報を登録した端末が保証対象になる。

修理の場合は上限5万円までは無料で修理でき、代替機の貸出も無料で行う。

端末交換の場合は、DMM mobile指定機種との交換になり、1回目4,000円・2回目8,000円の負担金で交換できる。

保証期間は、自然故障の場合で端末の発売日から36カ月間。破損・水漏れの場合は、SIMの契約期間中は保証対象になる。

Android端末は修理または交換に対応するが、iOS端末は修理のみの対応になる。

料金プラン

DMM mobileでは、1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GBの格安SIMプランを用意。

200kbps通信を無制限で利用できる「ライト」プランも提供している。

また、1契約で最大3枚の格安SIMを利用できる「シェアコース」を利用することもできる。

BIGLOBE SIMでBIGLOBE端末あんしんサービスを受けよう

BIGLOBE端末あんしんサービス

BIGLOBE SIMの「BIGLOBE端末あんしんサービス」は、BIGLOBEで端末と格安SIMを同時購入したユーザーが加入できるオプションサービス。

補償範囲は、「水没」「全損」「破損」「故障」。

月額料金は、「LG G2 mini」「AQUOS PHONE SH90B」が36カ月補償で300円、「AQUOS SH-M01」が24カ月補償で400円、それ以外は24カ月補償で380円になる。

補償期間内に端末にトラブルが発生した場合、ビッグロープに電話すると、交換機(新品もしくはリフレッシュ品)を届けてくれる。

自己負担金は、1回目5,000円、2回目10,000円、3回目15,000円、4回目以降は「LG G2 mini」「AQUOS PHONE SH90B」が15,000円、その他は機種によって変動する。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

BIGLOBE SIM端末保証サービス

BIGLOBEでは、格安SIM単体契約でもキャリア端末や他社で購入したSIMフリー端末を保証するサービス「BIGLOBE SIM端末保証サービス」(月額500円)も提供している。

対象端末一覧に掲載されているキャリア端末、SIMフリースマートフォン、タブレットが水没や破損・故障で通信できなくなった場合、端末の修理や代替品と交換できる。

保証の上限金額は4万円で、1年間に最大2回まで利用できる。

端末交換の場合、1回目4,000円、2回目8,000円の負担金が必要になる。

端末が「BIGLOBE SIM端末保証サービス」の対象端末リストに含まれている場合、以下の条件を満たせば保証を受けることができる。代替機の貸し出しも行う。

  • 過去90日間にBIGLOBE SIMのSIMカードを使ってLTEネットワークでの通信を行った実績がある
  • 発売から36ヵ月以内の端末(自然故障の場合)
  • 故障発生から10日以内にビッグロープに連絡する
  • BIGLOBEで通信確認できない端末
  • 技適を取得している端末
  • 純正品であること

なお、iPhone、iPadは同サービスの対象外になる。

料金プラン

BIGLOBE SIMでは、3GB・6GB・12GB・20GB・30GBの格安SIMプランを提供している。

音声通話SIMのみ月1GBの「音声通話スタートプラン」も用意している。

また、「エンタメフリー・オプション」に加入すると動画サービス(YouTube、AbemaTV)と音楽ストリーミングサービス(Spotify、Apple Music、Google Play Music、AWA)の通信量がカウントフリーになるので、視聴し放題になる。

その他、1契約で複数のSIMカードを追加できる「シェアSIM」にも対応している。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

LINEモバイルの保証サービス

端末保証LINEの格安SIMブランド、LINEモバイルの月額450円の「端末保証」は、SIMと端末をセットで購入したユーザーが加入できる端末保証サービス。

保証範囲は「故障」「水漏れ」「破損」で年2回まで利用可能。端末が故障した場合、「LINEモバイル端末保証センター」に電話すると交換端末(同一端末の新品もしくはリフレッシュ品)が最短翌日に到着する。

故障端末は、交換端末と一緒に届いた「返送キット」に入れてLINEモバイルに送付するようになっている。

保証期間は3年間。同サービスを利用した場合、1回目5,000円、2回目8,000円の負担金が必要になる。

持込端末保証

月額500円の「持込端末保証」は、LINEモバイルのSIMを単体契約し、自身で端末を用意したユーザーが加入できる端末保証サービス。

Android端末とiOS端末が対象で、Android端末は修理・交換、iOS端末は修理のみ受付可能。

また、申し込み後は、IMEI(端末識別番号)を登録する必要がある。

年2回まで利用でき、1回目4,000円、2回目8,000円の交換・修理代金が必要になる。

保証上限額は5万円まで。希望すれば端末の貸出も行う。

保証期間は、自然故障の場合で端末の発売日から3年間、落下・水漏れ等の場合は解約しない限り保証が継続される。

料金プラン

LINEモバイルの格安SIMは「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類のプランを用意している。

LINEモバイルは、特定アプリ/サービスの通信量がカウントされない「カウントフリー」に対応。

「LINEフリープラン」はLINE、「コミュニケーションフリープラン」はSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)、「MUSIC+プラン」はSNSと音楽ストリーミングサービス(LINE MUSIC)が使い放題になる。

格安SIMのデータ容量は「LINEフリープラン」が1GBのみ、「コミュニケーションフリープラン」と「MUSIC+プラン」が3GB・5GB・7GB・10GBから選ぶことができる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

TONEモバイルの保証サービス

TONEモバイルの「安心オプション」は、TONEモバイルの端末保証サービスと公衆無線LANサービス「TONE mobile Wi-Fi by エコネクト」がセットになったオプションパック。

端末補償の範囲は、「故障」「破損」「水没」「盗難・紛失」。端末にトラブルが発生した場合、「利用申請書」を提出すると、お見舞金が支払われる。

お見舞金は「全損・盗難・紛失」で上限3万円、一部損壊で上限1万5千円。利用申請書は店舗・電話・郵送で受け付けている。

「TONE mobile Wi-Fi by エコネクト」は、全国6万3千カ所のWi-Fiスポットを利用できる。

公衆無線LAN接続ツール「エコネクトWi-Fi接続ツール」を端末にインストールすることでWi-Fiスポットの利用が可能になる。

iOS、Androidに加えてWindows、Mac OSでも利用可能。Wi2、BBモバイルポイントのアクセスポイントを利用できる。

料金プラン

TONEモバイルでは、端末がセットになった格安SIMプランを提供している。

料金プランは「基本プラン」の1種類で、500~600kbpsの速度を無制限で利用でき、IP電話サービスがセットになっている。

「090音声オプション」を付けることで、090から始まる電話番号を持つことができる。なお、格安SIM単体での契約はできない。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

IIJmioの保証サービス

端末補償オプション

IIJmioの「端末補償オプション」は、IIJmioサプライサービスで販売している端末とIIJmioの格安SIMを同時購入したユーザーが加入できるオプションサービス。

端末の補償範囲は、「自然故障」「部分破損」「水濡れ」「全損」。最大2カ月間の月額料金が無料になる。

端末のトラブル時に「IIJmio端末補償受付センター」に連絡すると、通常2日以内に交換端末が送られてくる。

なお、交換端末はリフレッシュ品が送られてくる場合もある。

利用上限は年2回まで。1回目5,000円、2回目8,000円の自己負担金がかかる。

つながる端末保証

「つながる端末保証」は、格安SIMの単体契約時に加入できる端末保証オプション。

IIJmioのSIMカードを使用している日本国内で販売されたメーカー正規品の自然故障・破損・水漏れが保証の対象になり、年2回まで利用できる。

保証期間は、自然故障の場合で端末の発売日から36カ月間。

破損・水漏れの場合は、SIMの契約期間中は保証対象になる。

Android端末は修理または交換に対応するが、iOS端末は修理のみの対応になる。

サービス利用時の交換代金は修理の場合で0円。交換の場合は1回目が4,000円、2回目が8,000円の負担金が必要になる。

料金プラン

IIJmioではドコモ回線を使用した「タイプD」と、au回線を使用した「タイプA」の2つのタイプを用意。

月3GBの「ミニマムスタートプラン」、月6GBの「ライトスタートプラン」、月10GBの「ファミリーシェアプラン」の3種類の格安SIMプランを提供している。

また、「タイプA」では、端末と格安SIMカードがセットになり、余ったデータ容量に応じて割引される「エコプラン」も提供している。

その他、月20GB、もしくは30GBに増量できる「データオプション」も用意。

「ファミリーシェアプラン」は最大10枚、その他のプランでは最大2枚のSIMカードを利用できる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

UQ mobileの保証サービス

端末補償サービス
UQ mobileの「端末補償サービス」は、UQ Mobileが販売する端末と格安SIMを同時購入した場合に加入できるオプションサービス。
補償範囲は、「自然故障」「部分破損」「水濡れ」「全損」「盗難・紛失」。端末の自然故障・部分破損・水漏れ時は、負担額上限5,000円で修理できる。
端末の盗難・紛失等により端末を買い替える場合は、購入代金から10,000円を補填する。
修理中に代替機を希望する場合、通常1,500円の代替機利用料が1,000円になる。
年間上限はないので無制限で利用できる。
つながる端末保証
月額500円の「つながる端末保証」は、格安SIM単体契約時に加入できるAndroid端末用の保証サービス。
日本で正規販売されているAndroid端末を専用サイトに登録することで、端末の無償修理まはた指定製品と交換することができる。
保証範囲は「自然故障」「破損」「水没」で、自然故障の場合は製品の発売日から36ヵ月間、破損・水没の場合はつながる端末保証の契約期間中にサービスを受けることができる。
利用回数の上限は年2回。修理の場合は1回の故障につき最大5万円を保証する。
交換の場合は1回目4,000円、2回目8,000円の自己負担が必要なる。

料金プラン

UQ mobileでは、3つのデータ容量から選択でき、5分かけ放題の無料通話が付いた「おしゃべりプラン」と、3つのデータ容量から選択でき、最大180分の無料通話が付いた「ぴったりプラン」の格安SIMプランを用意。

両プラン共に2年間はデータ容量が2倍になり、13カ月間は1,000円引きになる特典が付く。

また、下り300kbpsの「節約モード」を利用すると無制限で利用できるようになる。

その他、月3GBの「データ高速」と通信速度が500kbpsの無制限プラン「データ無制限プラン」も提供している。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

OCNモバイルONEの保証サービス

あんしん補償
月額500円の「あんしん補償」は、OCN モバイル ONEの格安SIM契約後でも加入できる端末補償サービス。
補償範囲はOCN モバイル ONEのSIMを使用しているAndroid/iOS端末の「自然故障」と「物損故障」。
年2回まで利用できる。修理代金は無料。
補償上限金額5万円を超える場合はその差額を支払う必要がある。修理が不可能な場合は代替品と有償交換になる。
1回目の交換代金は4,000円、2回目は8,000円になる。
自然故障の場合の補償期間は、対象機器の発売日から36ヵ月間。
物損故障の場合は「あんしん補償」の契約期間内となる。

料金プラン

OCN モバイル ONEでは、110MB/日と170MB/日の日次コースの格安SIMに加えて、3GB・6GB・10GBの月次コース、通信速度500kbpsが月15GBまで使用できる「500kbpsコース」の3タイプの格安SIMプランを提供している。

また、「050 plus」などの自社製アプリの通信量がカウントされない「カウントフリー」機能や、1契約で最大4枚のSIMカードを追加できる「容量シェアSIM」にも対応している。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

NifMoの保証サービス

NifMo あんしん保証
「NifMo あんしん保証」は、NifMoが販売しているSIMフリースマートフォンと格安SIMを同時に購入・契約したユーザーが加入できるオプションサービス。
保証内容は、「水没」「故障」「破損」「落下」。端末にトラブルが発生した場合、「クロネコあんしん保証ニフティ事務局」に連絡すると、交換機(新品もしくはリフレッシュ品)を届けてくれる。
クロネコヤマトと提携しているので、東京23区内であればクロネコヤマトのサービス(別料金)を使うとことで2時間以内に交換することも可能。
保証期間は最大36カ月。年間上限は2回で、1回目5,000円、2回目10,000円の交換代金が必要になる。
NifMo あんしん保証 for SIMフリー
「NifMo あんしん保証 for SIMフリー」は、NifMoの格安SIMカードのみ購入したユーザーが契約時に加入できるオプションサービス。
NifMoのSIMカードで使用しているAndroidまたはiOS端末が自然故障または水没、落下で破損した場合、上限40,000円までの修理代金を補償する。
保証期間は、自然故障が端末の発売日から36カ月間、破損の場合は期間の制限はない。

料金プラン

NifMoでは、1.1GB・3GB・7GB・13GBの格安SIMプランを提供している。

各種サービスが割引還元される「NifMo バリュープログラム」などの独自サービスも提供している。

また、格安SIM単体で最大1万5千円、格安SIMとスマホのセットで最大2万円をキャッシュバックするキャンペーンも実施している。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

もしもシークスの保証サービス

もしもシークスでは、端末とSIMカードを同時購入した時に加入することができる「もしも保証600」と「もしも保証700」の2種類の端末補償サービスを提供している。

月額600円の「もしも保証600」は同時購入した端末の価格が5万円未満、月額700円の「もしも保証700」は端末価格が5万円以上が対象になる。

保証の範囲は「自然故障」「破損」「落下等」「水没」「偶然の事故による故障」。

修理か交換かを「もしもシークス」側が判断し、交換の場合はリフレッシュ品と交換する。修理の場合は修理期間中は代替え機が送られてくる。

年間の利用可能回数は最大2回。負担金は「もしも保証600」が1回目8,000円、2回目12,000円。

「もしも保証700」は、1回目最大12,000円、2回目最大18,000円の負担金がかかる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

FREETELの保証サービス

FREETELでは、「PREMIUM補償」「スマートフォン補償オプション」「XM安心プロテクション」の3つの端末補償サービスを提供している。

月額300円(一括2,480円)~の「PREMIUM補償」は、FREETELのSIMフリースマートフォン本体とアクセサリーのトラブル時に、最大80%オフで良品と交換できるオプションサービス。

補償範囲は、「購入から2年目以降の自然故障」「破損」「故障」「全損」「紛失」「盗難「水漏れ」。

端末やバッテリーなどのアクセサリーにトラブルが発生した場合、カスタマーサポートセンターに連絡⇒端末ごとに定められた補償金額をフリーテルの指定口座に振込⇒故障製品等を送付すると良品(リフレッシュ品)が送られてくる。

「PREMIUM補償」は、フリーテルの店舗およびヨドバシ・ドット・コムで利用できる「一括プラン」とオンライン契約時に申し込める「月額プラン」の2種類の支払い方法を用意。

料金は、「SAMURAI 雅」の場合で「一括プラン」は一括4,000円、「月額プラン」は月額380円になる。

補償期間は「一括プラン」のみ24カ月間。年間上限は2回。端末交換が2回になった時点で自動解約になる。

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

ヨドバシカメラの保証サービス

ヨドバシカメラの「SIMフリーカウンター」では、即日MNPに加えて端末の修理も受け付けている。保証期間内であれば、無料で修理することができる

SIMフリーカウンターで受付可能なSIMフリースマートフォンメーカーは以下の通り。

  • ASUS
  • BLUEDOT
  • TJC
  • ZTE
  • フリーテル
  • 富士通

引用元:http://mobile-wimax.info/ltesim/topics/tanmatsu-hosho-hikaku.html

MVNOの補償サービスの注意点

様々なサービスが充実しているMVNOの保証があれば格安スマホも安心して利用できますね。

でも、保証サービスを受ける上での注意点もいくつかあります。うっかりして納得のいくサービスが受けられなかった、ということがないようにしましょう。

年間の上限がある

保証サービスに加入していても、年間の利用回数には上限があります。

各社で内容は異なりますが、2回目以降は有料になるなど色々な上限がありますから注意して下さい。

色や機種が指定できない

故障や交換をした場合、原則同じ機種、同じ色の本体になります。別の機種や本体カラーを指定することはできません。

また、メーカーの在庫状況によっては異なる本体に変更される場合もありますので知っておきましょう。

端末とセットで

MVNOによる補償サービスは格安SIMとセットで販売している端末に限定されています。

端末の購入と同時のみに加入できるサービスなので、こちらも注意して下さい。

格安スマホに乗り換え時に、加入することが一番のお得なコースと言えますね。

端末メーカーによる補償

新品の端末を購入した場合、端末メーカーによる保証が付いています。ただし、保証期間が限られていて自然故障の場合によります。

別途の料金が発生することもありますので、メーカーのホームページなどで確認しましょう。

まとめ

格安スマホに突然のトラブルが起きても安心できる保証サービスがあることがわかりましたね。

低額の月額料金で、大きな保証が付いているのでぜひ利用して下さい。

格安SIMへのデータ移行はこれで失敗しません!

格安SIMへのデータ移行完全攻略!

格安SIMへ乗り換えを考えている人の心配事は、データが引き継ぎできるかどうかですよね。

乗り換えの手続きとデータ移行を自分で行うのは面倒・・と、思っている人は是非読んで下さい!データ移行完全攻略法をわかりやすく解説します。

失敗しないデータ移行方法をご紹介します。

電話帳やLINEの引き継ぎは自分で行うのが基本です。慎重に行わないと失敗をしてしまった・・なんてこともありえます。

そうならないためにもきちんと対応する必要があるので、よく理解してから行って下さいね!

データ移行をしよう

それでは、データ移行をしましょう。詳しく解説していますので、ゆっくり時間を掛けて慎重にいきましょう!

データ移行には大きく分けて、事前に準備しておくものと、新端末を使い始めてからの対応で問題ないもの2つです。

電話帳やLINE、音楽・写真・ゲームアプリなどは事前準備するもの、FacebookやTwitterは後からの対応で問題ありません。

電話帳の移行

まずは、電話帳の移行です。このデータがなくなるとかなり大変なことになりますよね。

電話帳の一般的な移行方法はmicroSDカードを使用します。

”microSDカードを移行前の端末に差し込み、中に入っている電話帳データmicroSDカードにコピーします。

次にデータが入ったmicroSDカードを、移行する端末に装着します。「電話帳」や「連絡先」アプリを起動して、SDカードに入っている連絡先を「インポート」します。

インポートとは取り込むという意味です。これで電話帳を移行後の端末に取り込むことができます。

次に、「クラウドストレージ」と呼ばれるサービスを利用する方法があります。

具体的にはDropboxやGoogle Driveなどが該当しますが、データをネット上に保管しておけるサービスのことです。

もちろんアクセスにはパスワードなどが必要なのでセキュリティ上の心配はありません。

このサービスを利用すれば、電話帳データをネット上に置いておき、新端末からアクセスして電話帳データを取り込むことが可能です。

クラウドストレージサービスは、一定のデータ容量までなら使用料が無料というのが魅力的!

それ以外の方法としては、三大キャリアなら「電話帳お預かりサービス」を利用する方法があります。

紛失や水没といったトラブルの際に備えて電話帳をキャリア側でデータとして預かってくれる方法ですが、電話帳移行にも便利に利用できます。

ただし、サービスに加入していないと使えないので、事前に加入しているかを確認しておきましょう。

また、旧端末でGoogleアカウントにてアドレス帳を保存している場合、新端末でGoogleアカウント設定をして同期を行えば、簡単にアドレス帳を移行できます。”

http://simchange.jp/kakuyasu-backup/:参考元

こちらのmicroSDカードを使用する方法・「クラウドストレージ」を利用する方法は自分で行うものですが、それほどの手間が無くて済みます。

これで電話帳の移行も失敗無し! ですね。

写真・動画の移行

続いて写真と動画の移行の説明です。

”前述したmicroSDカードやクラウドストレージサービスを利用するのが最も便利です。ただし、電話帳と比べるとデータ容量が非常に大きくなるのが一般的です。

何回かに分けて移行する必要がある場合もありますので、移行前の端末に入っているデータ容量を確認し、SDカードまたはクラウドサービスの容量から、何回くらい移行作業をする必要があるか見当をつけておきましょう。”

http://simchange.jp/kakuyasu-backup/:参考元

データ容量が大きくなる特徴がありますが、microSDカードやクラウドストレージサービスを利用して行うと失敗がありません。

時間が掛かっても焦らないで下さいね。

LINEの移行

LINEの移行も失敗したくないですよね。

友人や知り合いとのやり取りはすべてLINEという人も多いのではないですか。そんな大事なデータは失敗しないデータ移行法で完全攻略です。

 

https://line.me/ja/:出典元

”まずは旧端末で引継ぎの準備をします。

メールアドレスとパスワードを登録しておきましょう。次に「設定」画面の2段階認証で、「引継ぎの許可」を設定します。

また、旧端末・新端末が同一のOSなら、トーク履歴を保存することも可能です。

保存したいトークを開き、Androidなら「トーク履歴をバックアップ」、iOSは「トーク履歴の送信」を選び、保存先を指定して、データを保管します。

後は新端末にLINEをインストール・起動して、旧端末で設定したメールアドレス・パスワードでログインします。

PINコードの入力と、電話番号認証を済ませれば引継ぎが完了します。

トーク履歴を復元したいときは「トーク設定」を開き、「トークの履歴をインポート」から保管したデータを指定すると、保存しておいたデータを取り込めます。

スタンプ・着せ替えについては再度ダウンロードが必要です。マイスタンプ画面からこれまで購入したスタンプが表示されるので、個別または一斉の再ダウンロードが可能です。

着せ替えはLINEの「その他」の設定からMy着せかえを表示し、スタンプ同様に再ダウンロードします。”

http://simchange.jp/kakuyasu-backup/ :参考元

ゲームアプリの移行

ゲームアプリも事前に準備しておくものですが、それぞれのアプリによって移行方法が異なります。

ご自分がお使いの個別アプリで詳しい説明を参照して下さい。これで事前に準備しておくデータ移行はOKです。

SNSの移行

Facebook、Twitter、Instagramなどは事前準備が必要ありません。新端末からアプリをダウンロード、旧端末同様ログインするだけで終了です。

カレンダー・スケジュール管理などの移行

”スマホによってはメーカーオリジナルのカレンダーアプリが用意されている機種もありますが、他のスマホへ移行することを考えるとクラウド上でデータを共有できるアプリを利用するのが便利です。

Googleカレンダーなら同一アカウントでログインした端末の自動同期をONにしておくだけで共有できます。

スケジュール管理等も全てGoogleカレンダーで行っておけば、新しい機種に変える際の手間が省けてかなり楽になります。”

https://www.soldi.jp/articles/how_to_transfer_for_kakuyasu_smartphone/

:参考元

Dropbox・Evernoteの移行

Dropbox・Evernoteの移行はメールアドレスとパスワードでログインできて、クラウド上のデータにアクセス可能です。

メモ帳やToDoリストなどは専用のアプリを使う方法もありますが、Evernoteを活用すると移行の手間がありません。

Kindleの移行

Amazonが提供する電子書籍サービス、Kindleも Amazonアカウントでログインするだけで移行できます。

ダウンロード済みの書籍データに関してはPC経由でコピーすることも可能ですが、新しい端末でも再度ダウンロードしてしまうのが最も簡単です。

https://www.soldi.jp/articles/how_to_transfer_for_kakuyasu_smartphone/

:参考元

キャリア決済の移行

格安スマホを提供するMVNOはキャリア決済に対応していません。

他の支払い方法に対応しているサービスなら他の方法で、キャリア決済にしか対応していなければそのサービスは諦めて解約するしかありません。

月額料金は下げたいけどどうしてもキャリア決済を利用したい!という場合は、Y!mobileなら大手キャリアよりも安く、しかもキャリア決済に対応しています。

Y!mobileはソフトバンクの一ブランドという扱いのためMVNOというよりもキャリアに近い位置付けですが、料金を下げつつキャリア決済を利用できる唯一の格安スマホと言えます。

https://www.soldi.jp/articles/how_to_transfer_for_kakuyasu_smartphone/

:参考元

キャリア決済については、格安スマホに乗り換えた場合必要なことですから忘れないで行って下さいね。

今まで受けていたサービスが受けられなくなります。

MVNOのサポートサービスを活用しよう

自分でデータ移行をする時間や自信が無い人は、MVNOのサポートサービスを大いに活用しましょう。

有料になりますが、基礎的な知識があまりなくても、操作に不安があってもこれなら失敗ありません。

楽天モバイルを活用する

楽天モバイルを活用するなら、「アドレス帳・写真データ移行サービス」があります。

「一時お預かりプラン」と「出張設定プラン」が用意されていて、「一時お預かり」は料金5,000円となります。

旧端末を楽天モバイルに送付し、データ移行をしてもらいます。その間は代替機が届きますので、不便もなくて移行ができます。

  • アドレス帳・写真移行サービス

    新しい端末に変えたけれど、アドレス帳・写真データの移行は難しくて苦手、プロに任せたい!という方に、2つの移行プランをご用意いたしました。

    ※セット販売端末お申し込み時に、オプションサービスとしてお申し込みが必要となります。

    詳しく見る>

⇒https://mobile.rakuten.co.jp/?scid=af_trf&trflg=1

NifMoを活用する

「NifMo 訪問レクチャー」というサービスがありますよ。初心者向けの丁寧なサービスになっています。

NifMoのスマホをご購入後、24カ月以内であれば「スマホの接続、設定、操作方法の説明」などの初回訪問レクチャーが無料でご利用いただけます。

  • スマートフォン接続・設定
  • 基本操作説明
  • Wi-Fi接続説明

24カ月間 月額480円(税抜)

ニフモ申込時 限定受付!初回レクチャー:端末の接続・設定、スマホの基本操作説明 追加オプション:アドレス帳データ移行[再訪問レクチャーも対応!]

⇒http://nifmo.nifty.com/option/lecture.htm

格安スマホに機種変更してもデータ移行が出来る!

大手キャリアから格安スマホに乗り換える場合、データが引き継げるかどうかが心配なところですよね。

でも、その心配はいりません。格安スマホに機種変更してもデータ移行は出来ます。少し時間はかかりますが、問題はありません。

これで乗り換えの心配がまたひとつ減りましたね。

端末を変えない場合

端末を変えない場合は、まったく何の心配もいりません。データは端末に保存されているのでSIMカードを差し替えても影響はでません。ご安心ください。

問題は端末を買い替えた場合です。

SDカードによるデータの移行

端末を変えた場合のデータ移行は、SDカードがおススメです。旧端末から新端末への移行は自分で行うので、SDカードで簡単に移行させましょう。

SDカードを旧端末に差し込んで、データをコピーし新端末に移すだけです。これなら自分で出来ますね。

クラウドストレージによるデータ移行

SDカードが使えなくとも、少量のデータであればクラウドストレージを使う事で簡単に引き継げます。

Google ドライブ – 無料のオンライン ストレージ

開発元:Google, Inc.無料posted with アプリーチ

上記はGoogleの提供しているクラウドストレージで、無料で15GBもの容量が使えます。

前述のJSバックアップならSDカードだけでなく、クラウドストレージにもバックアップが可能なので、15GBまでならGoogle ドライブに保存して新端末に引き継げるのです。

ただ、大量のハイレゾ音源や動画などを移すには、ちょっと容量が足りないでしょう。

その場合は課金してストレージの容量を増やすか、少し手間ですが複数の無料クラウドストレージを利用するなどして、上手くデータを移行しましょう。

http://nurgle77.com/5459.html

:参考元

アプリデータ移行

LINEなどのアプリに関しては、各アプリごとに引き継ぎ方法が違います。

1つの端末に1つのアカウントしか使えないLINEの場合は、旧端末でメールアドレスやパスワードを登録しておかないと、新端末にアカウントを引き継げません。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

関連記事:【LINE】機種変更で電話番号が変わってもアカウントを引き継ぐ方法

関連記事:【LINE】機種変更後にトーク履歴&スタンプを引き継ぐ方法

関連記事:LINEの引継ぎ時に「登録ができませんでした」「正常に処理できませんでした」の原因と解決法

http://nurgle77.com/5459.html

:参考元

JSバックアップでデータをバックアップする

無料アプリも最大限活用しましょう。JSバックアップなら操作も簡単にバックアップができます。使わない手はありませんよね。

かんたんデータ移行

スマートフォンの機種変更をするとき、データの移動に難しさを感じたことはないでしょうか。 
「かんたんデータ移行」では、連絡先やカレンダーなどの大切なデータをとても簡単な操作で移動させることができます。スマホ間でのデータ移動も意識しないで行える画期的な機能です。

http://jsbackup.net/

:引用元 JSバックアップ

これも初心者向けに出来ていますので、頼れる存在です。

iphoneとアンドロイド機種の違いでの注意点

iPhone同士でのデータ移行や、Androidスマホ同士でのデータ移行は、比較的簡単に行えます。

他方、iPhoneからAndroidスマホに乗り換える場合や、その逆の乗り換えを行う場合は、移行できないデータがあるので要注意です。

たとえばゲームアプリのデータは、iPhoneからAndroidに引き継げない場合があります。

同じ内容のアプリが乗り換え先のOSに用意されていても、対象データに互換性がない場合があるのでご注意ください。

http://xn--sim-pd0fo47c37eo05e.com/rakutensumaho/mnp/datecopy.html#mokuji08

:参考元

ガラケーから移行する時の注意点

現在ガラケーをお使いの場合も、楽天モバイルのスマホ端末にデータを移すことができます

ただし、SDカードスロットの付いた対象端末のガラケーからでなければ、データの移行は難しいと考えてください。

また、ごく稀ですが、データの移し替えに失敗するケースもあります。

必ずバックアップをとったうえで、データ移行を実践してください。

http://xn--sim-pd0fo47c37eo05e.com/rakutensumaho/mnp/datecopy.html#mokuji08

:参考元

まとめ

格安スマホは魅力的だけれどデータ移行が出来るか心配で乗り換えに躊躇していた人も、これで納得できましたね。

データ引き継ぎに関する心配事はすべて解決!お得な格安スマホに乗り換えて下さい。

これで完璧にMNP転出ができる!面倒な手続きを解説します。

今使っているスマホを乗り換えたい!

スマホの乗り換えをしたいけれど、手続きが面倒だったり方法がよくわからないで悩んでいる方はぜひこれを読んで下さい。

完璧な乗り換えが出来るようにわかりやすく解説しています。

まずはMNPを知っておこう

MNP(Mobile Number Portability)とは、今使っている携帯電話番号をそのままで携帯会社を変えることができるサービスです

携帯番号を変えることがないので、とても便利なサービスですね。

でも、このサービスの手続きには、手数料や時間が掛かります。出来るだけそれを簡単に済ませられるようにしたいですよね。

MNP手続きの流れを理解しよう

まずは、手続きの流れを理解して下さい。必要な物や、掛かる時間、費用なども説明していきます。

格安プランや料金サービスを充分に検討してどこに乗り換えるか決まったのなら、いよいよ乗り換えですよ。

MNP予約番号を取得する

最初の手順は、MNP予約番号の取得です。現在使用している携帯電話会社から予約番号を取得するためには、いくつか方法があります。

それぞれの会社によって取得方法がありますので、自分の使用中の携帯会社に合わせて予約しましょう。

新規契約店に行く

予約番号を取得後の次のステップは、新規契約店に行って契約します。大きな流れはこの2つです。意外と簡単かも・・と思いましたか?

これからは必要な書類や、詳細な手続き、費用などを解説していきます。少し細かくなりますが、決して難しい手続きではありません。

スクリーンショット 2015-04-01 22.17.56

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115:参考元

キャリア別MNP予約番号の取得法

使用しているスマホのキャリア別に予約番号を取得する方法を解説します。ユーザー数の多い大手キャリアに絞りますのでご了承下さいね。

ドコモから乗り換える

初めはドコモユーザーからの取得法です。ドコモユーザーの人はよく読んで理解して下さい。

My Docomoでの取得方法

PC・スマホからも利用できる上、24時間受け付けで時間も5分程度なので一番オススメです。

スクリーンショット 2015-04-01 22.55.11

My Docomoにアクセスし、

「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から申し込みを行います。

申込み後に、MNP予約番号と有効期限が表示されるので、メモをとり忘れないようにしましょう。

※ただし、「一括請求/一括送付サービスの代表番号」または「3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線」にあたる方は、パソコンでは手続きすることができません。

その場合は、電話またはドコモショップ窓口にてお手続きください。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115 :参考元

iModeでの取得方法

iModeをご利用中の方なら、こちらも24時間受け付けで5分程度の簡単な手続きになりますのでご利用になって下さい。

iモードに接続し、

「i-menu」→「お客様サポート」→「お申込・お手続き」→「各種お申込・お手続き」から申し込めます。

これなら、ご自分の都合に合わせて出来ますから簡単でいいですね。iModeご利用の人に限りますから注意して下さい。

電話から取得する

ネット環境がない場合は電話での取得が可能です。

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

電話ではオペレーターからの指示に従い注意点の説明を受けたり、解約理由など簡単ないくつか質問に答えてから番号を発行してもらえますよ。

受付時間が限定されているため、ネットに比べて使いづらいかもしれませんね。

ドコモショップから手続きする

ドコモショップの窓口で手続きする方法です。かなりの待ち時間を想定して行ったほうがいいですね。

どの手続きでも窓口でのやり取りは時間が掛かることは、皆さんご存知だと思います。

まして乗り換えの手続きとなると、対面ではちょっと・・という人にはあまりおススメしません。

ドコモショップに行く場合は身分証明が必要になりますので忘れないで下さいね。

ソフトバンクから乗り換える

次はソフトバンクユーザーの解説をします。大きな流れはドコモユーザーとあまり変わりはありません。簡単な手続きで乗り換えが出来ますよ。

電話から取得

現在スマホをお使いの方は、電話での取得が選択肢の中では一番便利です。

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

ネットワーク暗証番号の入力が要求されますが、忘れた場合もオペレーターとの本人確認のためのやりとりにかかる時間が長くなるだけで、忘れてしまっていても問題ありません。

本人確認後、携帯電話の解約に必要な説明を受けると予約番号が発行され、電話にて教えてもらえます。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115/2:参考元

My Soft Bankで取得する

iPhone、スマホを使っていない人ならMySoftBankでの取得をおススメします。

「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」この順番で手続きできます。

手続き終了後に予約番号を発行してもらえます。

ただし、受付時間が9:00〜21:30となっていますので、注意して下さい。

ソフトバンクショップから手続きする

ドコモショップと同様に、待ち時間が掛かるうえに対面で気まずい思いもするのであまりおススメはしません。

どうしてもショップでという場合は、身分証明が必要となりますので忘れないで下さい。

auから乗り換える

最後にauユーザーの解説です。これまでの手続きと違うところは電話がおススメということです。

どうですか?ここまで来たら半分の乗り換え手続きが完了しますよ。

電話から取得

現在スマホを利用している人は電話で取得することをおススメします。

・一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

こちらから、オペレーターの指示に従って質問に答えて、最後に本人確認を行います。予約番号を即時発行してくれて電話口で教えてもらえます。

EZwebから取得する

iPhone、スマートフォン以外の人は、EZwebでの取得が簡単です。

「EZキー ボタン」→「 トップメニューまたはauポータル トップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む / 変更する」→「au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」この流れで申し込めます。

予約番号は即時発行してもらえます。受付時間は9:00〜21:30となっていますので、注意して下さい。

auショップで手続きする

ドコモ、ソフトバンク同様、待ち時間が掛かり、対面で解約手続きをするためあまりおススメ出来ません。

こちらで手続きをする場合も、身分証明できる物が必要となりますので忘れないで下さい。

MNP転出先の会社で契約をしよう

上記いずれかの方法で予約番号を取得できたのなら、次のステップです。転出先の会社で契約を行いますよ。ここからは、新規契約時に必要な手続きを解説します。

契約時に必要なものを揃える

転出先の契約会社で手続きを行う前に知っておきたいことは、予約番号の有効期限です。

15日以内に転入手続きを行わないと取得した番号は無効となります。

そこで重要なことは、15日以内にMNP手続きを行わなかった場合ですよ!

MNP番号の発行だけで、新規の契約を行わなくては解約したことになりません。この場合は、転出手数料が掛かりません。

無効となった番号は使えませんので、改めて番号を再発行して契約しましょう。

新規契約会社に行った際に、必要な物が揃っていなくて二度手間にならないようにしっかりと揃えて行って下さいね。

必要なものはどこの携帯会社で契約をしてもほぼ同じです。

クレジットカードが必要

身分証明ができる本人確認書類はもちろん必要です!これは必需ですから絶対忘れないで下さいね。

未成年者が契約する時は必要書類が別途ありますので、各社確認して下さい。

クレジットカードはあると手続きがスムーズですよ。また、クレジットカードを所持していない場合は、口座振替もできます。

口座振替にする場合は、通帳かキャッシュカード、銀行届出印が必要となります。

デビットカードでもOK

格安SIMに申し込む場合、クレジットカードが無くてもデビットカードで申し込めます。事前にデビットカードを作っておきましょう。

身分証明の画像があると時短できる

MVNOは、オンラインで契約手続きをするので身分証明の画像を準備しておくとかなり時短になります。アップロードが出来る画像を手元に置いてください。

契約にかかる時間はどのくらい?

転入の契約に掛かる時間は、待ち時間を別にして30分から1時間程度で開通できます。

開通までの流れは、「契約書類の記入」→「本人確認」→「契約プランの決定」→「登録」→「開通」となります。ここで、1時間程度の時間を想定しておいて下さい。

MNPの際に使えなくなる期間

MVNOへ契約する際には一時的に回線が不通になります。想定期間としては、2~3日間が一般的ですよ。

この期間に支障が出ないように対策をキチンとしておきましょう。SIMカードが到着したら、差し替えるだけですぐに利用できるようになります。

MNPに掛かる費用は?

さて、一番気になる費用についてです。

MNPにかかる3つの費用

http://smaho-kyokasho.com/mnp-procedure-115/4:参考元

こちらがわかりやすく図解してありますので、参考にして下さい。

MNP転出手数料

現在契約中の携帯会社からMNPに乗り換えるための費用です。

携帯会社によって金額が異なりますが、2000円から3000円となります。

契約解除料

携帯の契約は基本的に2年間になります。更新月以外で解約する場合は契約解除料が発生します。これが9500円ですね。更新月で解約すればこちらは掛かりません。

契約事務手数料

新規契約会社で掛かる事務手数料は、3000円です。初月の請求に自動的に加算されています。

これで、MNPに乗り換える手続きは完了しました!

どうですか?

思っていたほど面倒な作業はありませんでしたね。事前に準備するものと、予約番号の取得さえしておけばMNP乗り換えも簡単でした!

次の項では、お得に乗り換える方法を解説していきますよ。

お得にMNPに乗り換える

出来るならお得にMNPに乗り換えたいですよね。ここからは解約金の掛からない方法、キャッシュバックを最大にもらえる方法など説明していきます。

解約金のかからない更新月にMNPする

これは先ほど少し触れましたけど、更新月以外で解約すると発生する9500円を支払わない方法です。

更新の仕方は現在の契約会社によって異なります。

詳しい手順は⇒http://smaho-kyokasho.com/mnp-commissionこちらを参考にして下さいね。

キャッシュバックがもらえる方法

販売会社によってはキャッシュバックがもらえるサービスを、実施しているところが多数あります。

これはもらわないと損かもしれません!

最大にキャッシュバックを活用出来る方法が詳しく解説してあるこちらのサイトを参考にして下さい。

http://smaho-kyokasho.com/mnp-cashback-1225

MNP転出後にしないといけないこと

MNP転出が無事に終了してホッとしていてはいけませんよ。新しくなったスマホにもうひと手間が大切です。

メールアドレス変更を知らせておこう

キャリアメールを利用していた人がMVNOへ転出した場合、アドレスに登録していた方々にメール変更のお知らせが必要です。

これをしておけば、大切なメールが届かなかった!という事態が起こらずに安心ですね。

最近はキャリアメールを利用していない人も増えていますが、この場合は変更がありません。

ドコモユーザーならキャリアサービス移行の手続きが必要

ドコモユーザーの人は解約に伴い、docomo契約中に使用していたdocomo IDの登録情報を変更する必要があります。

キャリア決済が利用できなくなるので、注意して下さいね。

まとめ

MNP手続きの流れを大きく、そして詳しく解説しました。

MNP手続きは面倒と思っていたけれど意外と簡単!これなら乗り換えたいな!とMNP検討中の方へ参考になれば幸いです。

simロック解除の方法が分からない!|そもそもsimロック解除って必要なの?

格安simについて調べるとよく出てくる“simロック解除”について、した方が良いみたいだけど、やり方が分からない、と悩んでいる方が少なくないはずです。

 

やり方以前に“simロック解除”という言葉について、実は分かってないという方も以外といらっしゃるかと思うので、今回は、“simロック解除”という言葉の説明から、実際の方法までご紹介いたします。

 

続きを読む

500MBまで通信料0円の0SIM(ゼロシム)|0SIMは良コスパ?安物買いの銭失い?

現在、多くの格安SIMが登場し、格安SIM戦国時代のような様相を呈していますが、その中でも強烈な個性を放つ、0SIM(ゼロシム)という格安SIMカードをご存知でしょうか?

格安SIM史を語る際、良い方向でも悪い方向でも永遠に語り継がれるであろう、0SIMの魅力と使い方、そしてデメリットをご紹介いたします。

続きを読む

スマホのバッテリー持ちを改善する方法|simフリー端末はバッテリー持ちが悪い?

せっかく新しく買ったスマホが、バッテリー持ちが悪くて、すぐに置物になるようでは困りますよね。

ということで、スマホ選びの際、多くの人が気にするポイント、人によっては一番重要なポイントである、バッテリー持ちについて、simフリー端末ではどうなのか、調べてみました。

続きを読む

格安simで携帯番号を選ぶ方法|090, 080番号を使いたい場合どうする?

格安simに乗り換えるとスマホ代は安くなるけれど、安くなるだけにデメリットもあるのでは?と気になってしまいますよね。

特に気になるのはスマホの電話番号ではないでしょうか?

今まで使っていた電話番号を変更すると知り合いに連絡して回るのは大変ですし、ゴロが気に入っていた番号を手放すのはイヤですよね。

そこで今回は格安simと電話番号の関係について、ご紹介いたします。

続きを読む

格安SIMでもキャリアメール利用可能!?その裏技をご紹介! 

格安SIMに乗り換えると、これまで使ってきた「…@docomo.ne.jp」「…@softbank.ne.jp」「…@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

キャリアメールは会員系サイトの登録の必須要件だったりしますから、それが要因で格安SIMへの乗り換えを躊躇している方もいるのではないでしょうか?

格安SIMでキャリアメールが使えたら、なんの躊躇もなく格安SIMに乗り換えられますよね。

そこで、今回は、格安SIMでキャリアメールを使う方法、注意点などについてご説明しましょう。

続きを読む