simフリー端末

【悔】DIGNO W(KYV40)の意外な悪い評判・注意点

DIGNO Wは2017年春モデルとして発売されたSIMフリー端末です。

auからはrafre KYV40という名前で同機種が発売されています。
京セラ端末はあまり使っている方はいませんが、この機種は女性にうれしい機能が取り込まれており女性を中心に注目されていますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。
デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

DIGNO W(KYV40)の悪い評判・注意点

CPUの性能が悪い

2017年春モデルですが、はっきり申しますとCPUスペックが低いです。オクタコアでSnapdragonは採用されているのですが、Snapdragon430は、動作周波数が低いためベンチマークスコアも低いです。

そのため、処理能力が悪くなっていますので、3Dゲーム等は動作がカクカクになったり突然落ちるようなことがあるかもしれません。

RAMが2G、ROMが8G

これは上記と似ているところになってしまいますが、RAMが2Gしかありません。さらにROMが8GBしかありません。

そしてauの場合は特にプリインストールされているアプリも多いのでROMを圧迫してしまい、さらに動作が重くなっています。

元々スペックが高いわけではないため、上記の原因で3Dゲームのような重い動作は難しいと言えるでしょう。

放熱性が悪い

これは国産メーカーによくある防水機能をつけたが故に放熱性が悪くなる、というよくあるお話ではあるのですが、

この機種はその上『泡ボディソープで洗えます』と謳っているだけあって、防水(IPX5/8)になっているのでさらに放熱性が悪いです。

よって、ブラウジングしたり、処理の多い動作をしていると10分程度で熱くなってしまいます。

このことからも処理の多いもの(3Dゲーム)は控えるべきなのでしょう。

ワンセグ対応ですが問題有

ワンセグには対応しています。防水性能も高いです。

ですが、ワンセグでTV画面を見る際にアンテナケーブルを挿さないといけないのですが、それを挿してしまうと防水ではなくなります。

よって、そのままお風呂とかで使っていて落としてしまうとスマートフォンが壊れます。

DIGNO W(KYV40)の評価

以上のような悪い評判や注意点はあるものの、DIGNO W(KYV40)は水回りでの作業が多い料理をする方や綺麗好きな方達にとっては素晴らしい機種だと言えると思います。

防水性だけでなく防塵性も最高レベルですし、温水防水対応でお風呂でも使えます。

カメラもアウトカメラ1300万、インカメラ500万画素とロー~ミドルスペッククラス内ではいいカメラスペックです。

電話機能面では京セラ独自のスマートソニックレシーバーによって、聞き手側が聞き取りやすいようになっています。

ゲームメインの方にとっては物足りない機種ですが、ライトユーザーやお風呂でも気軽に使いたい方は一度手に取って触ってみてください。

DIGNO W(KYV40)のスペック

前述のとおり、CPU及びRAMスペックは低いので処理に不安が残るところはあります。

ですが、あくまでゲームや処理の多い動作が多い方にとっての問題であって、ブラウジングや電話にはなんの問題もありません。

水回りの作業が多く、お風呂をゆったり楽しみたい女性にオススメの機種だと思います。

また、SIMフリーとしてはUQモバイルからですが、auからはKYV40という名前で発売されていますので、SIMフリー端末に取っ付きにくいと考えている方でも簡単に接することが出来ますし、au回線のSIMも使用することが出来ます。

基本
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約142mm×約71mm×約10.4mm
質量 約159g
電池容量 3,000mAh
CPU MSM8937/1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア
SIM Cards UQ mobile Multi IC Card 01
搭載OS Android 7.0
発売日 2017年3月3日発売
ディスプレイ
ディスプレイ 種類 HD TFT液晶
サイズ 5.0インチ
解像度(ドット数) 1280×720ドット
縦横比 16:9
表示色数
OS/メモリ
外部メモリ microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード/microSDメモリーカードは、最大200GB
内蔵メモリ RAM 2GB
ROM 16GB
カメラ性能
メインカメラ 静止画 約1,300万画素CMOS
最大4,160×3,120ドット(13M)
動画撮影 最大1,920×1,080ドット(フルHD)
フロントカメラ 静止画 約500万画素CMOS
動画撮影
通信
通信方式 4G LTE™ / WiMAX 2
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
その他
ワンセグ/フルセグ -/○
おサイフケータイ
赤外線通信
防水対応
防塵対応
VoLTE対応 ◯(au VoLTE)
テザリング対応
バッテリー駆動時間 連続待受時間 約760時間
連続通話時間 約1,300分
電池持ち時間

 

まとめ

最近は、SIMフリー端末もどんどん新しいものが増え、ライト層向けの低スペック低価格なものからヘビーユーザー向けの高スペック高価格なものまで様々あります。

ただ、今回紹介させていただいていますDIGNO Wに関しては、それらのスペックとは違った観点で注目を集める機種になっております。

水回りでの作業やお風呂でスマートフォンを楽しみたい方というのは炊事をする方お風呂を長く楽しみたい方、特に女性に多いと思いますが、そのような方に焦点を当てたものとなっています。

カラーバリエーションも淡い色を使用したもので女性にとっつきやすい色合いです。

初めてSIMフリースマートフォンの購入をする方、ゲームよりも日々の生活の中で気軽に使っていきたい方、お風呂でも炊事中でも気軽にブラウジングをしたい方お勧めできる、生活に根付ける機種だと思います。

 

【悔】LG X screenの意外な評判と注意点

LG X screenは2016年10月7日に発売された4.8型のsimフリー端末です。販売元は韓国系メーカーで有名なLGです。

シンプルな外見と使い勝手のいいセカンドスクリーンを搭載しているミドルレンジのスマホになります。

simカードはnano simで隣にmicroSDが入る式になっています。simピンでsimを取り出すことが可能です。

そんなLG X screenにはどのような機能があるのでしょうか。

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3大キャリアを解約したい!違約金はいくらになる?

3大キャリアから格安SIMへ乗り換える準備をしよう

3大キャリアの月額に不満を感じていませんか?

もっと安いスマホに乗り換えたいけれど、違約金のことが心配でなかなか解約に踏み切れない・・

では、違約金がいくらなのか、きっちりと分かれば格安SIMに乗り換えることに何の問題もありませんよね。

MNP転出するには違約金が発生する⁉

3大キャリアからMNP転出するために発生する違約金はどの会社でも9500円です。

ところが、それ以上に高い違約金が発生する場合もあります。

違約金が発生する条件とは?

違約金が発生する条件とは、更新月以外での解約です。

でも、更新月って2年に一回しか来ない!その通りですね。ほとんどのユーザーが2年契約となっていますから、更新月は2年おきの1ヵ月間のみです。

しかも、9500円以上に違約金が発生する条件があります。これは、契約が何年残っていても関係ありません。

定期契約型プランや、年間割引など会社ごとにお得なプランに加入している場合はそのプランごとに違約金が発生する可能性があります。

今の契約状況を確認する

解約金を知る前に、現在の契約状況を確認しておきましょう。キャリアの場合は、マイページから契約状況を知ることができます。なぜ、契約状況を確認するかというと、状況によっては少し待つだけで解約金を払わなくて済むケースがあります。

例えば、2年縛りのサービスがあったとして、あと2ヶ月で更新月だとしたら、少し待つだけで解約金を払わなくて済みます。このように、現在の状況を確認することは重要な役割があります。

引用元:https://simchange.jp/cancellation-fee/

これも格安SIMに乗り換えるためには大切な事前準備ですね。プランごとの違約金もここで確認しておきましょう。

キャリア別 解約時に発生する違約金

ここからはキャリア別に違約金について解説していきます。

ドコモを解約して格安SIMに乗り換える

  • 契約解除料:9,500円

docomo(ドコモ)の場合、基本的に2年縛りとなっています。そのため、2年以内の解約または、2年以降の解約の場合は解約金が発生します。もし、解約金を払いたくない場合は、ちょうど更新月となるタイミングである2ヶ月の間に解約する必要があります。

また、継続利用が条件の“端末購入サポート”を利用している場合、さらに解約金が高くなるので注意が必要です。端末ごとに解約金が変わるので、下記のリンクからご自身の端末の解約金を確認してみてください。

参考元:https://simchange.jp/cancellation-fee/

発生する違約金はいくら?

端末サポートに加入していると、解約金に加えて解除料が発生します。

FOMA対象機種をご購入の際に、次の条件のいずれかを満たす場合

<FOMA機種(ドコモ ケータイ)をご購入の場合>

      1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」の2年定期契約型12の契約、かつ「パケットパック」または「シェアオプション」の契約
      2. 「FOMA料金プラン」の契約、かつ「基本使用料割引サービス」の契約

<FOMA機種(キッズケータイ)を購入の場合>

      1. 「カケホーダイプラン(ケータイ)」の2年定期契約型12の契約、かつ「パケットパック」または「シェアオプション」の契約
      2. 「FOMA料金プラン」の契約、かつ「基本使用料割引サービス」の契約
      3. 「キッズケータイプラス」の2年定期契約型12の契約
基本使用料割引サービス
ファミ割MAX50、ひとりでも割50、ビジネス割502、ビジネスセーバー、(新)いちねん割引3、ハーティ割引
対象機種 対象となる手続き 割引額 解除料
iPhone 7 Plus(32GB) 契約変更 67,392円 33,696円
iPhone 7 Plus(128GB) 67,392円 33,696円
iPhone 7 Plus(256GB) 67,392円 33,696円
iPhone 7(32GB) 66,744円 33,372円
iPhone 7(128GB) 66,744円 33,372円
iPhone 7(256GB) 66,744円 33,372円
iPhone 6s Plus(16GB) 他社からの乗りかえ/新規契約/機種変更/契約変更 84,240円 42,120円
iPhone 6s Plus(32GB) 53,784円 26,892円
iPhone 6s Plus(64GB) 71,928円 35,964円
iPhone 6s Plus(128GB) 59,616円 29,808円
iPhone 6s(16GB) 77,760円 38,880円
iPhone 6s(32GB) 54,432円 27,216円
iPhone 6s(64GB) 84,240円 42,120円
iPhone 6s(128GB) 72,576円 36,288円

AndroidTMスマートフォン

【表の金額はすべて税込】
対象機種 対象となる手続き 割引額 解除料
XperiaTM X Compact SO-02J 他社からの乗りかえ/新規契約/機種変更/契約変更(FOMA→Xi) 47,952円 23,976円
MONO MO-01J 31,752円 15,876円
Galaxy S7 edge SC-02H 他社からの乗りかえ/新規契約 78,408円 39,204円
Galaxy S8 SC-02J 他社からの乗りかえ 78,408円 39,204円
XperiaTM XZ Premium SO-04J 78,408円 39,204円
V20 PRO L-01J 69,336円 34,668円
Disney Mobile on docomo DM-01J 42,768円 21,384円
XperiaTM XZ SO-01J 66,096円 33,048円
AQUOS EVER SH-02J 26,568円 13,284円
arrows NX F-01J 77,760円 38,880円
XperiaTM X PerformanceSO-04H 74,520円 37,260円
Disney Mobile on docomo DM-01H 契約変更(FOMA→Xi) 80,352円 40,176円
Galaxy S6 SC-05G 87,480円 43,740円

ドコモ タブレット・データ通信製品

【表の金額はすべて税込】
対象機種 対象となる手続き 割引額 解除料
dtab Compact d-01J 新規契約/機種変更/契約変更(FOMA→Xi) 34,992円 17,496円
Wi-Fi STATION N-01H 新規契約/機種変更/契約変更(FOMA→Xi) 21,384円 10,692円
Wi-Fi STATION L-01G 19,440円 9,720円
Wi-Fi STATION HW-02G 18,144円 9,072円

規定利用期間

12か月間

【指定パケットパック/シェアオプションの注意点】
規定利用期間を過ぎるまで契約が必要です。廃止予約の申込みにより規定期間満了と同時にパケットパック/シェアオプションを廃止した場合、割引額返還(解除料)が発生します。

  • パケットパック/シェアオプションを規定利用期間を過ぎるまで契約した場合、最低14か月分(購入日が1日の場合は最低13か月分)の定額料がかかります。

引用元:

https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/purchase_support/index.html

違約金が発生しない条件とは

ドコモを解約する際に現在の契約状況を確認すると、更新月がわかります。

ここで、もう一度確認してほしいことは定期契約プランでは「契約満了月の翌月」です。

契約満了月に解約をすると違約金が発生します。発生しない条件とは、翌月の解約になりますので、注意して下さい。

auを解約して格安SIMに乗り換える

  • 契約解除料:9,500円

auもdocomo(ドコモ)と同じで2年縛りです。こちらも解約金を支払いたくない場合は、更新月の2ヶ月の間に解約する必要があります。そのため、あらかじめ更新月を確認しておく必要があります。

さらに、注意したいのが“MNPau購入サポート”の存在です。こちらを利用して端末を購入したい場合、期間によって費用が発生します。契約解除料を含めるとそれなりの金額になるので、下記記事を参考に解約金を確認してみてください。

参考元:https://simchange.jp/cancellation-fee/

発生する違約金はいくら?

それでは、注意したいMNPau購入サポートについてご紹介します。MNPau購入サポートの内容、契約解除料、注意点などを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

MNPau購入サポートってなに?

特典
購入した端末の機種の一部が割引
適用条件
指定の販売店で対象機種を購入してMNPにより新規加入
①「誰でも割」、「誰でも割ライト」または「スマイルハート割引」
②「データ定額1〜30」または「LTEプラン」
割引額
機種によって異なる

MNPau購入サポートでは、MNPでの乗り換えで新規加入した場合、機種代金の一部が割引になる特典です。適用条件さえ満たしていれば誰でもサポートを受けることができます。

機種の割引額はそれぞれ異なるので、公式サイト等で確認してください。MNPau購入サポートは非常に魅力的ですが、MNPでMVNOに乗り換える際には注意が必要なのです。

MNPau購入サポートの契約解除料

Xperia XZ,Xperia Z4 SOV31,GALAXY S6 edge SCV31,iPhoneシリーズ(iPhone 6,iPhone 6 Plus,iPhone 6s,iPhone 6s Plus)
1カ月目:¥20,000円
2カ月目:¥19,170
3カ月目:¥18,340
4カ月目:¥17,510
5カ月目:¥16,680
6カ月目:¥15,850
7カ月目:¥15,020
8カ月目:¥14,190
9カ月目:¥13,360
10カ月目:¥12,530
11カ月目:¥11,700
12カ月目:¥10,870
13カ月目以降:¥0
HTC J butterfly HTV31,Xperia X Performance SOV33,HTC10 HTV32
1カ月目:¥15,000
2カ月目:¥14,370
3カ月目:¥13,740
4カ月目:¥13,110
5カ月目:¥12,480
6カ月目:¥11,850
7カ月目:¥11,220
8カ月目:¥10,590
9カ月目:¥9,960
10カ月目:¥9,330
11カ月目:¥8,700
12カ月目:¥8,070
13カ月目以降:¥0

MNPau購入サポートの契約解除料をまとめました。契約した機種によって解除料が変わります。どちらの機種の契約解除料も、1年以内の利用なら月を追うごとに減少し、1年以上の利用なら無料になります。

つまり、最低でも1年利用すれば、契約解除料なしでMNP乗り換えが可能です。1年以内の場合は、必ず契約解除料がいくらかかるか確認しましょう。

1年以上の利用でも契約解除料に注意

最後に注意したいのがMNPau購入サポート以外の解除料です。例えば、MNPau購入サポートの加入条件である「誰でも割」、「誰でも割ライト」または「スマイルハート割引」では2年以内の解約で契約解除料9,500円が発生します。

さらに、「データ定額1〜30」または「LTEプラン」も2年以内の解約の場合、契約解除料9,500円が発生。MNPで乗り換える際はできるだけ2年間利用し更新される前がおすすめです。それ以外の場合は一定の費用が発生することを覚えておきましょう。

参考元:https://simchange.jp/mnp-buy-support/

違約金が発生しない条件とは

auの場合は契約更新月に解約を行えば解約金は発生しません。でも、契約更新月のお知らせは「自動更新月です」といった内容でauから届きます。

これを見落とすと自動更新されてしまいますので、注意して下さい。

ソフトバンクを解約して格安SIMに乗り換える

  • 契約解除料:9,500円

最後にSoftbank(ソフトバンク)の場合も2年縛りとなります。解約金を発生させないようにするには、3年目の更新月である2ヶ月間を狙って解約してください。また、プランによっては契約解除料が3,000円の場合もあります。まずは、マイページで契約状況を確認してみましょう。

参考元:https://simchange.jp/cancellation-fee/

発生する違約金はいくら?

1、契約後23か月以内での解約

2、データ定額パックの解除

3、パケット定額サービスの変更

上記に当てはまる場合は、契約解除料が必要となります。

 

・スマ放題(2年契約なし)
・標準プラン
1ヵ月目で解約:9,500円
2ヵ月目で解約:7,250円
3ヵ月目で解約:5,000円
4ヵ月目以降は解除料不要
データバリューパック2年割引 10,000円
データバリューパック年間割引 4,000円
新フォトビジョンバリュープラン ※契約翌月から2年未満の場合のみ 9,334円
シンプルスタイル ※契約日から1年未満の場合のみ 19,8
オレンジプラン 年間割引 3,000円
学生割引
ハートフレンド割引
ブループラン 1年割引 3,000円

特定のキャンペーンに加入中の場合、契約解除料や契約期間が異なる場合があります。
また、以下に該当する場合、解除料金の金額が異なります。

・スマート一括、USIM単体契約で、新規契約から3ヵ月以内に解約した場合

スマート一括 24,500円
USIM単体契約 19,800円

・旧プランで契約の場合

ハッピーボーナス 10,000円
USIM単体契約 4,000円

参考元:http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=10604&id=10604&a=101

違約金が発生しない条件とは

3年目の更新月である2ヶ月間に解約を行えば違約金は発生しません。

更新月のお知らせを見落とさないようにしましょう。

違約金を支払っても格安SIMがお得⁉

端末料金が残っていても乗り換えがおトク

解約したら端末の残金を一括で払わないといけないと思っていたので、そのまま継続して分割払いができるのは驚きでした。

まとまった出費ナシで無理なく格安SIMに乗り換えられるのは嬉しい情報です。

違約金は払う必要がありますが、そもそも格安SIMの月額料金は、大手キャリアに比べてかなりリーズナブルなので、違約金+残債を支払いつつでも、結果は格安SIMのほうがおトクになるという結論でした!

参考元:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/rest_of_payment/

UQモバイルの「おしゃべりプラン」は、キャリアと同様2年縛りがあります。

2年以内に解約すると、契約解除料9,500円がかかり、また、契約更新月(契約満了月の翌月)に解約をしない場合は更に2年間の契約として自動更新されます。

格安SIMは使ってみて気に入らなかったら次へ、というイメージがあるかもしれませんが、UQモバイルのかけ放題プランには2年縛りがあるので、それを踏まえて契約するようにしましょう。

参考元:http://bestofsim.net/sim-uqmobile-unlimited-calling

まとめ

3大キャリアの月額料を見直してみると、格安SIMに乗り換えるほうが断然お得だということがわかってきましたね。

まだこれからも高い月額を支払うのか、違約金を支払っても格安スマホに乗り換えるのか。

早めの決断が節約への道ですよね。

【悔】Alcatel SHINE LITEの意外な評判・口コミと注意点

Alcatel SHINE LITEは2017年12月に発売された5.0インチのフリー端末です。TCLコミュニケーションは2014年からsimフリースマホ市場に参入してきました。

その会社が手掛けているのがAlcatelシリーズでフランス生まれです。日本ではこのブランドをメインとして展開しています。

それでなのか、あまり知名度はない状態です。一般的に海外製のsimフリーというとASUSやHUAWEIなどの中国系メーカーを浮かぶ方が多いかと思います。

でも、海外ではシェアが70%もあるというのですから驚きです。

そんな日本ではまだまだ無名なAlcatel SHINE LITEですが、その機能について紹介していきます。

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【悔】Motorola Moto Z playの意外な悪い評判・注意点

MotorolaのMoto Z playは、2016年10月19日にMoto Zと同時に発売されたSIMフリー端末です。

Motoloraは昔からAndroidの端末を製作しており、挙動等が安定した機種が多いため人気があります。また、この機種はデュアルシムデュアルスタンバイ機種でスペックもそこそこ高く人気を博していますが、その一方で悪い評判や注意点も聞きます。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

Motolora Moto Z playの悪い評判・注意点

通話品質が悪い

この機種最大の悪い点は間違いなく通話品質です。

相手との通話回線自体は繋がっていても、こちら、もしくお互いの音声が一時的~長いときは10秒ほど聞こえなくなることがあります。これに関してはSIM会社やMotoloraのサポート等に相談しても解決しません。

ちなみにこの問題ですが、市街地、開けた場所、建物内等どの場所にいても発生します。

また、AndroidのDoze機能によりスリープ状態の通話の最適化がされているのですが、ON・OFF切り替えてもさほど変わりはありません。

恐らくですが、通話用の3G回線の掴みが悪いのでしょう。

これに関しては設定等で解決できるような問題ではないので機種本体側の問題…と言いますが、Motoloraのスマートフォンの問題でしょうか。

Moto Xシリーズでも同様の問題があったそうなので、通話を重視する方にとっては要注意点になります。

USB Type-Cが採用されている

Moto Z Playの充電端子は過去いろいろなスマートフォンで採用されていたUSB Type-Bではなく、対応スマートフォンの少ないUSB Type-Cという新しい規格の端子になっています。

今までのスマートフォンで使っていた充電器やモバイルバッテリーに接続している端子とは形状が違うため差すことができません。

これにより、出張先や旅先等で充電器を忘れてしまい、コンビニで調達しようとしても見当たらなかったりすることがあります。

少しずつ対応スマートフォンが増えてきていますので、ガジェット好きな友人がいて一緒に旅行に行く場合は問題ないと思いますが、そういうことに無関心な方と一緒に行く場合は充電器の規格が違う、といった事態が起こったりします。

まだまだ多くはないUSB Type-Cは不安だなと感じる方は、他の端末を検討するか予備ケーブルを持ち歩くことをおすすめします。

au回線SIMは対応していない

正確に言うと対応していなくはないのですが、auSIMのプラチナバンドであるBAND18は未対応です。

プラチナバンドに関してはご存知の方も多いと思うので詳しくは書きませんが、これに対応しているのとしていないのでは電波の掴みに大きな違いが生じます。

BAND1・28とTDD-LTEのBAND41(WiMAX2+)には対応しているのですが、最も大事なところが対応していないのは問題です。

また、通話用の3G回線のCDMA2000にも対応していないため、使用出来ません。

というわけで、au回線を利用したSIMをお使い及び検討している方には、この機種はお勧めできません。

Motolora Moto Z playの評価

以上のように悪い評判・注意点はあるものの、ミドルクラスモデルとしてはバッテリー容量も多いですし、CPUにもSnapdragonが採用されておりRAMも2Gありますので動作も軽快です。

また、磁石で背面パネルに取り付ける拡張機能である『Moto Mods』を使用すればカメラやプロジェクターの代わりに使用することが出来ますし、デュアルシムデュアルスタンバイなので、様々な用途で使うことが出来ます。

そして、最近はよく聞くようになってきましたが、デュアルシムデュアルスタンバイに対応しています。

SIMフリー端末でミドルクラススペックのモデルとしてもそんなに高価なモデルではないですし、通話品質に問題点はありますが、様々なアプリやゲーム、LINE等のSNSツールとしてネットを多く使用する方にとってはお勧めできるモデルになっています。

Motolora Moto Z playのスペック

前述のように通話品質に難はありますが、他はミドルクラスモデルとしては高いレベルでまとまっておりますし、カタログスペックとしては欠点らしい欠点も見当たりません。

純粋なフラッグシップモデルと比べると見劣りする点もありますが、あくまでこちらはミドルクラスモデルです。

ご使用の際はドコモSIM、もしくはソフトバンクSIMをお使いください。

Moto Z Play
OS Android™ 6.0.1, Marshmallow
CPU Qualcomm Snapdragon 615 Quad core(2 GHz オクタコア)
GPU Adreno 506
画面サイズ 5.5インチSuper AMOLED
解像度 1080 x 1920ドット
メモリ 2GB
データ容量 32GB
カメラ 前面500万画素、背面1600万画素
バッテリー容量 3,630mAh
重量 約 169g
外部SDカード microSDカード対応(最大2TB)
寸法 高さ約156.4mm×幅76.4mm×厚さ6.99mm
防水/防塵 △/×
ワンセグ/フルセグ ×/×
おサイフケータイ ×
テザリング
SIM nanoSIM×2
カラー ホワイト/ホワイト

まとめ

最近は、SIMフリー端末も種類が増え、ライト層向けの低スペック低価格なものからヘビーユーザー向けの高スペック高価格なものまで出てきました。

ただ、高スペックはものは10万円近いものもありますし、一般の方がそこまでのスペックが必要かと問われると必要ない場合が多いです。

そして、最近では増えてきたデュアルシムデュアルスタンバイの機種ですが、動作も安定してきており安心して使用することが出来るようになってきました。

この機種は手が出せる価格帯でフラッグシップとまではいきませんが高スペックでまとまっておりデュアルシムデュアルスタンバイ対応とお勧めできる点に溢れています。

初めてSIMフリースマートフォンの購入をする方、ゲームもするけどバッテリーが持つ機種を2台目・3台目で検討している方等様々な方にお勧めできる機種です。

【悔】ASUS ZenFone3 Ultraの意外な評判・口コミと注意点

ZenFone3 Ultraは2016年12月9日に発売された6.8インチ型のsimフリー端末です。ZenFone3の上位モデルであり、値段が従来のものより高めに設定されています。

素敵な機能も数多く揃っていますが、いろいろと問題点は存在します。その辺りを中心に説明していきます。

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【悔】ASUS Zenfone3 (ZE520KL)の意外な悪い評判・注意点

ASUS Zenfone3 (ZE520KL)は2016年10月に発売されたSIMフリー端末です。

SIMフリー端末では人気の高いZenfoneシリーズのフラグシップモデルということもあり、人気を博していますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

 

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【悔】FREETEL Priori4の意外な悪い評判・注意点

FREETEL Priori4は2017年1月に発売されたSIMフリー端末です。

ロングセラー端末であるFREETEL Prioriシリーズの第四世代ということもあり大きな注目を集めていますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

 

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【悔】HUAWEI nova liteの意外な悪い評判・注意点

HUAWEI nova liteは2017年2月に発売されたsimフリー端末です。

これまでも多くの注目SIMフリー端末を発表してきたHUAWEの新端末ということもあり、人気を博していますが、その一方で悪い評判や注意点も聞こえてきています。

デメリットをどう捉えるかはその人次第ですが、少なくともそれを知った上で購入をして欲しいと考え、今回はとくに悪い評判や注意点を中心にまとめましたので、紹介します。

 

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