ZenFone3 Ultraは2016年12月9日に発売された6.8インチ型のsimフリー端末です。ZenFone3の上位モデルであり、値段が従来のものより高めに設定されています。

素敵な機能も数多く揃っていますが、いろいろと問題点は存在します。その辺りを中心に説明していきます。

ZenFone3 Ultraの問題点・注意点

ZenFone3 Ultraの欠点は高性能機特有の問題が多いです。

一つずつ説明していきましょう。

スマホの重量が重たい

ZenFone3 Ultraは高性能なバッテリーやCPUを搭載しているため、どうしても重量が重たくなってしまいます。

そのため、片手での操作が困難であるという口コミが多発しています。女性の方には両手で持つのがやっとという方もいるようです、重いスマホを使いたくない方にはお勧めできません。

 

Simを2つ入れるとmicroSDが入れられない

simが2つ入れることによって、各MVNOの特徴を上手く利用し、そのスマホの機能を最大源に活かす方法が近年流行していますが、ZenFone3 UltraはmicroSDを入れるとsimを1つしか入れることができません。

このクラスの端末を使用する人は携帯を華麗に使いこなしたいという希望を持つ方も多いと思います。micro SDを使用する方は近年減少傾向ですが、使う方でDSDSをしたい人にこの端末をおすすめすることはできません。

 

充電時間が長い

ZenFone3 Ultraでは充電時間は早いとマニュアルには書いてありますが、ソフトウェアの問題でうまく充電されなくなっているようです。

充電が長いと時間が掛かるだけでなく、放置することが多くなり、バッテリーを痛めてしまう過充電を引き起こしてしまいますので、注意が必要です。

 

ZenFone3 Ultraの評価

基本的に使いやすい携帯を求める人にはお勧めできませんが、カメラを中心とした機能は高スペックであるため、軽さや充電の時間を気にしない方にはとても使いやすいスマホではないでしょうか。

こちらのスペックを見て、自分の使い方にあっていると感じれば、検討してもよいと思います。

 

ZenFone3 Ultraのスペック

メーカー ASUS
価格 29,880円(税込)
OS Android 6.0.1
 CPU Snapdragon 652
RAM 4GB
 ROM 32GB
バッテリー 4,600mAh
充電時間 約150分
連続待受 約408時間
カメラ画質 背面:約2,300万画素
前面:約800万画素
通信(LTE)  FDD-LTE: 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE: 38/40/41
W-CDMA : 1/2/5/6/8/19
対応回線 au
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
Bluetooth Bluetooth® 4.2
デザリング
入出力端子 USB Type-C
microSDスロット
SIMカード nanoSIMスロット×2
サイズ 93.9(W)×186.4(D)×6.8(H) mm
重量 約233g
本体カラー シルバー、グレー、ピンク
販売店 UQ mobile

楽天モバイル

 

まとめ

ZenFone3 Ultraは一般的に上級者向けの携帯で、初心者には使いこなすことは難しいかもしれません。

ただ、性能自体には素晴らしいものがあるため、インスタグラムなどをする人にとってはオススメできる端末ですね。