【辛辣】UQモバイルが選ばれる7つのポイントを評価!誇張しすぎ?

郡活割拠の格安simの中でもかなり評判が高いUQモバイル。公式サイトでもいいことがいっぱい書いてあります。

でもほかのMVNOの公式サイトを見ても同じようなことが書いてありますよね。

UQモバイルって本当にいいのでしょうか?変えてからでは遅いのです。

公式サイトの記載事項を徹底評価しましたので、是非参考にしてください。

 

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UQモバイルはこんな人にオススメ!

先に答えから言っておきますと、UQモバイルはこんな人におすすめです。

  • 通信速度重視:格安simの中で最高速度
  • 昼間の時間帯にネットをよく利用する:通信速度が全時間帯で安定
  • ネット無制限プランがあり、安い
  • @uqmobile.jpというメールがもらえ、キャリアメールと同様のメールが可能
  • auの人は多くの場合、simロック解除が不要
  • 格安simに興味がある初心者(サポートが充実)

UQモバイルの評判を7つのメリットと3つのデメリットから考察

 

では、公式サイトを見ていきましょう。

 

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UQモバイルが選ばれる7つのポイントを徹底評価

UQモバイルの公式サイトを開けると、こちらのような7つのポイントがでてきます。

これらは本当にUQモバイルを選択するポイントになりうるのでしょうか?

一つずつ検証してみようと思います。

無料通話もネットもコミコミ1980円/月~

UQモバイルのテレビCMで流れているいちきゅっぱですね。

三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を使っていると安いと思うかもしれませんが、これって本当に安いと言っていいのでしょうか?

1980円プランはUQモバイルのプランSと呼ばれるプランです。テレビCMでもお馴染みなので、1980円という価格だけよく知っている人は多いのではないでしょうか。

ただし、契約から14ヶ月目以降は2980円/月になります。契約期間の2年を過ぎていませんので、14ヶ月後に解約すると契約解除料が9500円かかります。

一方で、UQ購入サポート(携帯端末購入料金の割引を受けることができる制度)を使っていると発生する解除料金は発生しません(12ヶ月で終了)。

詳細はこちら⇒UQ モバイルの解約やMNPは電話でOK!契約解除料に注意

データ容量は最大2GBで、通話プランは月最大60分間(2400円分)であれば通話無料になる「ぴったりプラン」か5分間の国内通話が何度でも無料になる「おしゃべりプラン」がついてきます。

でもこれってそもそもお得なのでしょうか?ほかのMVNOはもっと安かったりするのでは??

ということで同じような他社のプランと比較をしてみました。

5分かけ放題プランというのはこちらで確認している限り、現在8社が取り扱っています。

参考:格安SIMの通話し放題プラン、比較したらこうなった!

順位 格安SIM プラン名 料金(月額) 備考
DTI SIM でんわかけ放題 780円
nuroモバイル 5分かけ放題オプション 800円
mineo 5分かけ放題サービス 850円
楽天モバイル 楽天でんわ5分かけ放題 850円
イオンモバイル イオンでんわ5分かけ放題 850円
DMMモバイル 5分かけ放題 850円
J-com かけ放題5分 850円 スマホセットのみ
UQモバイル おしゃべりプラン

(データ容量込み)

2GB 1,980円

6GB 2,980円

14GB 4,980円

データ容量+5分以内の通話がかけ放題料金

実は電話のかけ放題プランは他のMVNOでは「通話付きデータ通信」コースのオプションになっています。見かけ上はUQモバイルよりも安く見えます。

では、5分間かけ放題プランを取り扱っているMVNOの「通話付きデータ通信」プランをしらべてみました。

参考:MVNO15社を比較して決定。貴方に合うおススメ格安simはどれ?

残念ながら、他社ではデータ容量2GBというプランの取扱はありませんでしたので、便宜上、UQモバイルのプランMである6GBのプラン(2980円)と比較することにしました。

MVNO 月額料金 通信量
イオンモバイル 1980円 6GB
DMMモバイル 2560円 7GB

イオンモバイルは通話付きデータ通信料6GBが1980円です。これに電話5分間かけ放題プラン850円を加えると、月額使用料は2830円になります。

DMMモバイルは通話付きデータ通信料7GBが2560円+850円で3410円ですね。

UQモバイルの通話付きプランは2980円ですので、その間の価格帯ということになります。

というわけで、無料通話もネットもコミコミプラン自体は他のMVNOでもUQモバイルよりも安い価格帯で提供されています。ただ、2GBのデータ通信で十分という人には十分におすすめできるプランです。

 

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 節約モードで、データ消費ゼロ

UQモバイルは高速通信モードと低速通信モード(節約モード)を簡単に切り替えることができます。

参考:UQモバイルの低速通信は意外といろんな事ができる!?

例えば、データ通信量が限度に近づいてきた月末に低速モードに切り替える、仕事で調べ物をしないといけないときだけ高速モードに切り替える等、様々な使い方が可能です。

3大キャリアには実装されていない機能ですので、目新しく映るかもしれませんが、高速、低速機能の切り替え自体はそこまで珍しいものでもありません。

ただ、UQモバイルは格安simでも通信速度がかなり早いのですが、低速通信でもそれは例外ではありません。

参考:UQモバイルの通信速度が速いって本当?

低速通信でメールやSNSなら余裕ですし、You tubeでもHDではないものはなんとか閲覧可能です。

なお、UQモバイルには無制限プランというものが存在します。

回線は500kbpsと通常のプランよりもだいぶ遅く設定されていますが、どれだけ使っても無制限なので、使用料を気にする必要はありません。

なお、月額料金は1980円、通話付きプランは2680円です。

詳細はこちら⇒低速だけど意外と使える!?UQモバイルの無制限プラン

500kbpsという速さは通常のプランの節約モード300kbpsの1.7倍の違いなのですが、この違いはかなり大きいです。

500kbpsだと、メールやLINEは高速通信と同じように作動しますし、節約モードなら作動に四苦八苦するYoutubeやHuluなどといった動画サイトも(もちろん快適とは言いませんが、)閲覧可能です。

こちらは各MVNOの通話付き無制限プランの比較です。

MVNO 月額料金 通信量
楽天モバイル 1250円 無制限(最大速度200kbp)
U-mobile 2980円 無制限
DMMモバイル 1140円 無制限(最大速度500kbp)
TONE 1953円 無制限(最大速度500-600kbp)
UQモバイル 2680円 無制限(最大速度200kbp)

DMMモバイルやTONEもUQモバイルと同じようなプランを割安で用意しておりますが、通信速度がかなり遅く、使えたものではありません。U-mobileは2980円で高速通信の使う放題プランを展開していますが、時間帯(とくに昼)はほとんど停止してしまいます(通信料の少ない朝や深夜の時間帯のみであれば、とくに問題はありませんが。)

節約モードでデータ通信ゼロ自体はそこまで目新しいものではありませんが、低速通信の速度はUQモバイルは他のMVNOよりも上ですし、メールやネットのニュースしか見ないような人にとってはおすすめと言えるMVNOになります。

また、無制限プランにおけるデータ通信の性能も他社よりも上ですので、通信料を気にせずに使いたいという人にもオススメしたいMVNOです。

 

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新スマホがぞくぞく登場!充実のラインナップ

UQモバイルは他社と同様に端末とセット販売をしています。端末セット割というものもあるので、利用する人が多いです。

最近、中華スマホを中心にラインナップを増やしつつありますが、正直ほかのMVNOと遜色はないと言ったレベルです。

ただ、iPhone5, SEや国産メーカー、格安の中華スマホの中スペック~高スペック品は一通り揃えておりますので、端末にこだわりがない人であれば、とくに問題はないです。

UQモバイルと提携している端末の評判やスペックはこちらから

 

au 4G LTE対応全国エリアで高速通信

4G LTE対応はほかのMVNOも同じです。最近は3Gしか使えないようなところは無くなってきてますので、そこは別に差別化でもなんでもないです。

それよりも特筆すべきなのは通信速度です。

こちらに小さく、「RBB TODAY 格安simアワード2015・2016 通信速度部門第1位」と書いておりますが、実測値も最も通信が混み合う昼の時間帯でさえも、10Mbps前後をキープ可能です。

参考:UQモバイルの通信速度が速いって本当?

三大キャリアを使っている人なら、10Mbpsなんて遅いと思うかもしれませんが、格安simでこの通信速度は驚異的です。

こちらに各MVNOの通信速度をまとめたものがありますが、とくに昼の時間帯は強いです。

格安simの通信速度を比較!最速のMVNOは?

現時点ではLINEモバイルの速度もかなり早いですが、これはLINEの格安sim業界への参入が比較的に遅く、割り当てられた通信がまだ混み合っていないためと推測しています。

現に、数ヶ月前の通信速度はダントツで早かったのですが、今はもうUQモバイルと同じくらいになってきました。今後更に速度は落ちていくことが予想されます。

昼の時間帯の5Mbpsを超えることによって、ほかの格安simでもできない高データ量が必要な、例えば動画資料もUQモバイルなら可能です。

高速通信という意味では、UQモバイルは他の格安simの追随を許しません。

三大キャリアの通信速度を維持したいという人、他のMVNOに乗り換えて、速度に不満がある人へは迷わずUQモバイルをおすすめします。

 

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人気アプリ11個無料(ぴったりアプリパック)

無料アプリについては、コスト重視のほかの格安simではあまり行われておりません。

ただ、アプリを必要とするかは人によると思いますので、アプリが無料でもらえるからUQモバイルを選ぶ、ということにはならないでしょう。

11個のアプリについてはiOS (iPhoneユーザー)は使うことができないこと、「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」のみが対象でその他

のプラン(例えば無制限プラン)などは対象となりませんので、ご注意ください。

参考までどのようなアプリがもらえるか下記に記載しております。個人的には4.超ブルーライト削減ののぞき見防止機能や6.Fujisan Readerを有料でdマガジンの代わりにしたり、海外行く時ように8.おしゃべり翻訳機を使ったりできるかなと思いました。

1 超クーポン 最大66%割引!ホテルやグルメ、エンターテイメントなど
全国約10,000箇所の施設を格安で利用できるサービス。
2 スマートフォンセキュリティ 世界最高レベルのウイルス検知率!
アプリのインストール前に自動検査し、脅威を未然に防止。
製品への負荷が少ないウイルス対策アプリ。
3 超便利ツールズ 定規、分度器、コンパス、拡大鏡、ライト、振動計、金属探知機、鏡、メトロノーム、指輪サイズ、祝日カレンダーなど20種類の便利なアイテムを集めた複合ツールアプリ!
4 超ブルーライト削減 スマートフォンのブルーライトを最大約82%カット。
ワンタッチで画面にフィルタをかけることができ、フィルタのレベル調整も可能。また、のぞき見防止機能も搭載。
5 乗換案内Plus 累計ダウンロード数2,000万突破の定番アプリ「乗換案内」の機能を大幅強化した経路検索アプリ。鉄道、飛行機に加え、全国500社以上のバスも検索可能。
6 Fujisan Reader 5,000冊以上の雑誌が読めるデジタル雑誌リーダーアプリ。
様々な専門誌を取り揃え、毎日新しい雑誌が追加されるため通勤中などに
最適なアプリ。
7 地図マピオン 快適な操作性と見やすさを実現した地図アプリ。
標高表示で登山でも便利に使えるほか、ドライブルートや徒歩ルートの検索機能も搭載。
8 おしゃべり翻訳機 日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語など10か国語の会話を双方向でサポートする翻訳アプリ。ネットに接続すれば便利な通訳機能も利用可能。
9 万能カメラ 81種類の様々な撮影機能とオシャレに加工できる112種類のアートフィルタを搭載した万能カメラアプリ。GIFアニメーションの作成も可能。
10 ジョルテ 世界で2,500万人以上のダウンロード実績を持つカレンダー&システム手帳アプリ。10GBのクラウドストレージにより、画像付きの日記もたっぷり保存できる。
11 驚速メモリ スマートフォンのクリーニングを行い、動作を快適に保つアプリ。簡単にスマートフォンをリフレッシュしたり、キャッシュや履歴等の不要な情報を削除する充実のクリーニング機能を搭載。

 

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安心のサポートサービス

UQあんしんパックは、「UQあんしんサポート」「クラウドバックアップ」「UQ SNSセキュリティ」の3つのサービスがセットになったオプションサービスです。

最近はだいぶましになってきましたが、まだまだサポートが少ない格安sim業界で、三大キャリア並にサービスを受けることができるのは格安simの中でもかなり有利な位置につけており、初心者にも安心なMVNOです。

UQあんしんパックの詳しい内容はこちら⇒UQモバイル安心パック|3つの安心を月額500円で!

端末保証については他社も似たようなサービスを展開しており、そこまで強調できるものではないと思います。

参考:格安SIMも保証があれば安心!各社保証サービスを一挙ご紹介

 

他社から乗り換えカンタン

格安simはサポートが何もないために乗り換え手続きが大変

などといった噂もありましたが、現在はそんなことはなく容易に乗り換えることができます。

UQモバイルへはとくに三大キャリアからの乗り換えが多いと思いますので、紹介しておきます。

微妙に手続きや提出書類が違ったりするので、要注意です。

auからUQモバイル(格安sim)への乗り換え:auから格安SIMへの乗り換え、これを知らないと損をする!?

ドコモからUQモバイル(格安sim)への乗り換え:ドコモから格安SIMへの乗り換え、トラブル回避のポイントはココにある!?

ソフトバンクからUQモバイル(格安sim)への乗り換え:ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは要注意!今のスマホは使えない!?

 

また、私も実際にソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えましたが、普通に即日で切り替え完了できました。

参考:UQモバイルに店舗で申し込んでみました|Web申し込みにすればよかった?

そのときは店舗で行いましたが、Webでやっても特に問題なくできると思います。

上記の記事に出てくるAPN設定や電話番号をそのまま機種変するMNP手続きはそれぞれ下記に詳しく記載しておりますので、参考にして頂けれると嬉しいです。

APN設定:意外と簡単!UQモバイルのAPN設定

MNP手続き:UQモバイルへMNPで乗り換える!かかる費用とその手順

 

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その他、UQモバイルに関する重要な情報

UQモバイルにまつわる、重要な情報について、続けて紹介していきます。

UQモバイルは1480円??

テレビCMでUQモバイルは1480と言っている(言っていた)と思いますが、ここまで読んだ人は違和感を感じたと思います。

「プランSでも1980円なのに1480ってどういうこと?」

と。

この価格設定は家族割を前提にしています。

2回線以上、家族で申し込んだら、月額料金が500円引きになるというものです。

三大キャリアでは家族割は展開されていますが、MVNOでは珍しいプランです。家族で乗り換えを検討している人には朗報ですね。

参考:とってもお得なUQモバイルの家族割!申し込みを忘れずに

 

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店頭サポートが可能

三大モバイルと異なり、格安simは店頭サポートを受けることができず、自分で全部やらないといけない、難しいと言われておりましたが、現在ではその辺はかなり緩和されている印象です。

加えて、UQモバイルはMVNOでは珍しく、店頭サポートを受けることが可能です。

店頭での申し込みについてはコチラで紹介しているのでご参照ください

UQモバイルに店舗で申し込んでみました|Web申し込みにすればよかった?

店頭サポートはUQスポットというところで受けることができます。全国各地にありますので、安心です。

店頭サポートについては、下記をご参照ください。

専門スタッフに相談OK!UQスポットは全国展開へ

 

UQモバイルの申込みはネット経由がお得

ただ、UQモバイルの申し込みについては私はネット経由で行うことをおススメします。

なぜならば、UQモバイルの申し込みはネット経由で受けると、お得な割引サービスを受けることが可能だから

端末料金の割引だけでなく、時々キャッシュバックキャンペーンを展開していますが、その多くがネット申し込み限定です。

キャンペーン情報は以下を参考にしてください。

2017年8月の段階ではWeb限定で最大13000円キャッシュバックをしています!

UQモバイルのキャンペーン情報

 

また、ネット申込み自体も非常に簡単ですし、不通期間無しでその日の内に手続き完了が可能です。

店頭申し込みにすると、書類の不備などがあって、家と店舗を往復することがよくあります。自宅での申し込みを行うと家の中に必要な書類はそろっているはずですので、実際自宅にいながら、店頭申し込みよりも早く手続き完了が可能です。

申込み方法はコチラにまとめていますので、参考にしてください

 

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UQモバイルのエントリーパッケージを使うと手数料が安くなる

通常、携帯会社の変更の時には手数料が3240円かかりますが、UQモバイルの場合、エントリーパッケージを使用すると2500円程度お得に申し込むことができます。

エントリーパッケージは複数の入手ルートがありますが、楽天が一番安いです。

エントリーパッケージはUQモバイルの公式サイトから使用可能です。

UQモバイルの公式サイトはコチラ

 

申し込んだ後、そのまま申込み手続きをすると早いので、機種変を検討している方はコチラを参照してください。

 

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ネットサポートも充実

UQモバイルには店舗がないという弱点はないのに加え、ネットサポートも充実しています。

何か質問があるときはオンラインチャットが便利です。

何かトラブルがあったときは画面を実際に見せて、説明する方が早いことが多いですが、オンラインチャットだとスクリーンショットで撮影した画像を送付することができるので、何かと便利です。

特に、メールやLINEなどのチャットに慣れている若い世代の人は店舗に行く必要がない分、便利かもしれません。

実際にUQモバイルのオンラインチャットを使用した体験談を下記にまとめましたので、ご参照ください。

UQモバイルのオンラインチャットを実際に使ってみました

 

子どもを持たせるのも安心

UQモバイルは月額380円で家族みまもりパックを提供しています。

家族みまもりパックは「みまもりサービスby Family Locator」とSNSによるいじめ等のリスクを未然に防ぐことができる「Filii」の2つのサービスがセットになったオプションサービスです。

みまもりサービスby Family Locatorはリアルタイムで家族の居場所が分かるサービスです。

これを付けていれば、子どもの居場所がいつでもわかりますし、万が一帰りが遅いときでもどこにいるかすぐにわかります。

Filii(フィリー)は、SNSを中心としたネット上でいじめ、出会い系、犯罪、依存などの危険から、お子さんを守るサービスです。禁止ワードをアラートしたり、SNSなどのスマホの使用状況をお子さんのプライバシーに配慮しながら、チェックが可能です。

子ども向けの携帯としてはTONEが売りにしていますが、UQモバイルも同程度のサービスを受けることができます。

参考:月額380円!UQモバイルの家族みまもりパック|iOSでの利用は要注意!

 

エリア人口カバー率は99%以上

格安simが出てきたころは、

「田舎では使えない。」「都会でも地下などでは圏外になる」

ということが言われていましたが、UQモバイルに関してはほぼ3大キャリアと同程度のカバーがされています。

UQモバイルが使用できるエリアの人口カバー率は99%と人が住んでいるところについてはほぼカバーされています。

また、今後も改善する計画があり、例えば北海道の札幌以外の都市なども今後エリア内に入ってくる見込みです。

参考:人口カバー率は99%超!UQモバイルの対応エリアに弱点はあるの?

地下などの電話状況もau 4G LTEのプラチナバンド(800Mhz)を使用しているため、auと同程度のつながりやすさとなっています。

地下や建物の中央に部屋がある場合などはつながりにくいという口コミもありますが、それは三大キャリアでも同じような状況です。

参考:UQモバイル電波状況|都心でも圏外になる場所がある!?

 

テザリング機能の使い勝手は三大キャリアより上

三大キャリアでデザリングを使おうとすると月額500円かかりますが、UQモバイルは無料で使うことができます。

それだけではなく、UQモバイルは使い勝手も負けてはいません。

テザリング機能使用時に一番気になるのはデータ通信量です。三大キャリアでテザリングを使っていると、すぐにデータ通信量に限界が来てしまい、すぐに低速通信になってしまいます。

一方で、UQモバイルは高速モードと低速モードの切り替えがすぐできますので、用途に応じてモードを選択できれば、データ使用量の維持が可能です。

参考:UQモバイルの低速通信は意外といろんな事ができる!?

また、無制限プランの場合、データ通信量を気にせずにテザリングを使うことができます。

テザリングに関してはUQモバイルは三大キャリアを大きくリードしていると言っても過言ではないでしょう。

参考:UQモバイルのデザリング機能を使ってみたら…無料で使えて超便利!

 

まとめ

格安simは登場した頃とは比べ物にならないくらい進化しましたが、その中でもUQモバイルは料金面は格安のままで、三大キャリアとそん色ない機能を備えるようになりました。

UQモバイルが選ばれる7つのポイントは若干言い過ぎなところはありますが、それでも十分おススメできるレベルだと考えております。

 

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